OB会だより

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

3000m障害決勝
2022/07/03

 気温32度最も暑い時間帯となった3000m障害決勝1組1位の加藤竜聖、トップを維持してハードリングも軽快だ。しかしラスト一周から秋田南高校の馬場浩太郎選手の追い上げもあったが、持ちこたえることが出来た。
2組の米村修翔は、ほぼ独走トップでゴールした。

3000m決勝タイムレース1組
1位 加藤竜聖  秋田工高 9分41秒40
2位 馬場浩太郎 秋田南高 9分42秒70
7位 佐藤凌那  秋田工高 10分27秒49

3000m決勝タイムレース2組
1位 米村修翔  秋田工高 9分28秒80
2位 佐藤晋太郎 大館鳳鳴 9分43秒16
3位 田中佑空  秋田工高 9分43秒40
4位 高橋楓河  秋田工高 9分56秒23
5位 籾山雄介  秋田市役所10分01秒80

800m決勝の結果
2022/07/03

 気温30度超えの中で800m決勝、スタート直後猛スピードで走る大館桂桜高校 加藤成真選手を大野はどこでとらえるか、大野は得意とする800m、スタート後300mでほぼ捕えた。とらえられた加藤成真選手は急激に減速した。大野はそのままラストスパート、昨年記録した大野の大会記録1分51秒04には、達しなかったが大会記録を目指した走りであった。黒澤海羽音は2分01秒70、6位と健闘した。

800m決勝
1位 大野聖登  秋田工高  1分51秒39
2位 堀内塁   秋田大学  1分54秒60
3位 佐藤歩向  角館高校  1分55秒39
6位 黒澤海羽音 秋田工高  2分01秒70

午後 気温上昇の中で5000m決勝
2022/07/02

300m決勝 大野は欠場、霧雨から日差しが強くなり、気温も急上昇、5000m決勝スタート前から好記録は期待できないと、監督やコーチから聞こえてきた。
1組がスタート、直後から秋田工業高校藤本、大館北秋陸協渡辺和博、トップが入れ替わる放送が続いた。
山梨学院大陸上競技部キャプテンだった渡辺和博、秋工藤本とは約10歳の違い、当初は藤本のスピード、持久力が勝ると予想した。
渡辺和博は昨日の1500mにも見られたが、持久力、走力鍛えられていた。
気温の上昇は特に秋田工高選手を苦しめたようだ。

5000m決勝1組
1位 渡辺和博  大館北秋陸協 14分56秒13
2位 藤本駿也  秋田工高   14分58秒30
3位 土井健太郎 秋田市陸協  15分00秒60
6位 小松聖   秋田工高   15分20秒56
7位 米村修栩  秋田工高   15分34秒93
11位 池田優也  秋田工高   15分47秒12

 2組決勝
1位 石塚蒼大  大曲工高   15分39秒64
2位 柏原詩音  秋田工高   15分41秒67
3位 児玉朔音  大曲工高   15分56秒53

写真左はスタート直後の集団、中は一歩前に出た渡辺和博を追う秋工藤本、この二人が猛暑の5000m14分代を記録した。
写真右は5000m決勝2組、秋工柏原が2位につけた。
予想外の気温上昇との闘いもあった。
 

男子1500m決勝はスピード勝負で
2022/07/01

 一般大学生も混在するこの1500m、秋田工高平成25年卒業箱根を目指した渡辺和博が大館北秋陸協で走った。渡辺和博の前を走った秋田工高選手は2位となった池田優也だけであった。かなりの走り込みはしていると思われる。
十和田八幡平駅伝大会も目指していることでしょう、
秋田工高選手もスピードに負けず頑張った。

1位 加藤秀  横手清陵  3分56秒20
2位 池田優也 秋田工高  3分57秒03
3位 渡辺和博 大館北秋陸 3分58秒35
5位 本間柚己 秋田工高  4分04秒82
6位 小松聖  秋田工高  4分04秒84
9位 柏原詩音 秋田工高  4分09秒31
12位 野村汰輝 秋田工高  4分14秒83


1500m決勝画像に不具合があり、1枚の画像となりました。

女子1500m伊藤愛夏、力走見せる
2022/07/01

 女子1500m決勝は昨日の3000m決勝に続き伊藤愛夏が出場、スタート直後から先頭位置で速いスピードの流れを作った。昨日の疲れは全くないようで、場内放送からも先頭選手名 伊藤愛夏の放送も度々あった。
3000m決勝より、走りが軽快で苦しい表情を見ることは無かった。
 2年生の伊藤愛夏は、女子高校駅伝合同チームで実力も見せることでしょう、

女子1500m決勝
1位 武田桜  大館国際情報 4分37秒51
2位 泉谷朱那 秋田中央   4分45秒08
5位 伊藤愛夏 秋田工高   4分51秒28
6位 林崎りん 横手国際情報 4分55秒27

写真左はスタートから約300m 写真中はスピードにのる力走、そして写真右はラスト一周のラストスパートだ。

400m決勝大野は
2022/07/01

 陸上競技場全体が変わりつつあることを感ずる。選手中心に、選手たちも葛藤、現実と闘っている。🎵 (^^♪ ヤングソングが選手たちを集中させようとしているようにも思われる。
 大野聖登は今年の国体出場は決めているが、ケガからのたちあがりもあり、決して無理は出来ない、400m選手は「長距離選手の大野に負けてたまるか」くらいの気持ちで大野と走ったと思われる。

400m決勝
1位 秋本凌汰 国武大  48秒14
2位 金亮汰  秋田令和 49秒17
5位 大野聖登 秋田工高 50秒22
6位 三浦葵  秋田商高 50秒76

写真左は長距離選手の大野へ、審判員が「君はスタンデングブロックの取り付け方わかるか」大野は「わかりますよ、余計なお世話ですよ」どちらも「 」のようには言っていない、予感だけ。
写真中はスタート一歩目の大野、写真右はゴールを目指す大野、いつもより苦しい顔だったかもしれない、
霧雨の中で、「長距離の大野に負けてたまるか」とばかりに走った選手いたかもしれない、400m選手たちと大野の体つきも違うものだ。


300mは3000mの間違いではないか?
2022/07/01

この大会には300m走があります。
この300mには秋田工高からは大野聖登3年生1人出場します。100mは11秒代前半と予想するスピード、400mにも昨年の中央地区大会に出場、優勝している。
その大会400mの記録はと、早速お問い合わせが来そうですが、分かりません、昨年の経歴から調べてください、
この大会、大野の出場種目は、300m.400m.800mの3種目です。
今日は400mと1500mの決勝です。

少年AB3000m決勝
2022/06/30

秋田県選手権大会、国体予選を兼ねるこの大会、中学校3年でも出場できる。平成19年大館東中学校3年、浪岡健吾3000m、8分35秒41を記録している。国体予選少年B3000mでは平成25年松尾淳之介が8分35秒67が大会記録だ。
今日の少年B3000m決勝は19名出場、秋田工高から6名が出場、8分代記録が゜野村汰輝1人であったが、続く秋田工高選手たちもこれからのレースを期待できる走りをしている。

少年B3000m決勝
1位 野村汰輝  秋田工高 8分50秒51
2位 本間柚己  秋田工高 9分00秒92
3位 佐藤凌那  秋田工高 9分03秒21
4位 黒澤海羽音 秋田工高 9分07秒33
5位 築山伯   秋田工高 9分14秒32
6位 布袋屋侑羽 秋田北鷹 9分23秒25
11位 鈴木万里  秋田工高 9分38秒50

少年A女子3000m決勝
高校2年生以上が出場できる。12名が出場秋田工高 伊藤愛夏、スタート直後から先頭から離れず軽快な走りで3位を獲得した。

1位 菅原苺波  大曲高校 9分48秒18
3位 伊藤愛夏  秋田工高 10分09秒64 
4位 村井咲季  秋田高校 10分27秒52

写真は少年男子B 3000m先頭5人によるトップ争いとみられたが、トップの野村から10秒離れて後続が続いた。右は秋田工高 伊藤愛夏スピード弱まることなく3位となった。


選手権大会兼国体予選大会出場予定種目
2022/06/28

長距離選手にとっては強行スケジュール的、男鹿駅伝大会5日後の6月30日から4日間の選手権大会兼国体予選が始まる。男鹿駅伝大会に続く高校陸上競技生活とっても重要な大会となる。

秋田工高選手が出場する種目

6月30日(木曜日)
14時35分 少年B 3000m 決勝
14時55分 少女A 3000m 決勝

7月1日(金曜日)
11時15分 1500m予選
12時00分 400m予選
14時00分 400m決勝
14時30分 1500m決勝

7月2日(土曜日)
10時45分 男子300m予選
12時35分 男子800m予選
14時20分 男子300m決勝
15時05分 男子5000m決勝

7月3日(日曜日)
11時20分 男子800m決勝
13時10分 男子5000mw決勝
14時00分 男子3000msc決勝

5000mには秋田工高から8名出場する。
少年B3000mには1年生6名が出場する。

今朝の秋田さきがけ新聞では
2022/06/26

秋田工高Aチーム途中棄権、Bチーム1年生野村汰輝、棄権はしたものの健闘が輝く4区の小松聖、7区柏原詩音をたたえている。

OB選手では 東海大学1区竹村拓真、沿道からも箱根駅伝大会を走った竹村への声援があった。箱根駅伝大会上位校とのトップ争い、区間トップを目標としていた竹村
区間トップとの差を20秒以内と健闘した。
6月19日に全日本大学駅伝選考会に出場した竹村、まだ疲れもあった。東海大学両角速監督からは健闘をたたえられた。
秋田県内高校チームもレベルアップしないとなかなか出場できなくなった男鹿駅伝大会。
コースが変わって新たなレベルの大会となったこの大会健闘目立つ一般チームも多い、土崎陸友会比較的ご高齢な選手も出場、1区につづく長距離区間に才村流成がチーム位置を維持して3区にタスキを渡している。
全国を目指すチームや箱根駅伝大会を目指すチームにとっては、時期、コース、沿道地域のご協力、すばらしい大会だった。

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

- Topics Board -