OB会だより

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最後は三沢純也
2018/08/07

1区の発荷峠では気温15度の霧雨だった。
3区4区5では強烈な日差し30度越えの猛暑となった。
写真は秋田陸上競技協会5区アンカー三沢純也、苦しい山登り、写真表情から5区アンカーの難易度が想像される。三沢純也の快走もあり秋田県内チームとしては最上位の11位となった。
秋工OBでは、桜庭宏暢がセキノ興産で5区この区間で走る予定であった。メンバー変更があり3区に走っていた。
箱根駅伝を走った桜庭宏暢を見落とすことは無いが、猛暑となっていた3区、サングラスをかけたり、苦しい表情となる気温や区間でもあった。結果、桜庭宏暢を探せなかった。
秋田さきがけ新聞に桜庭宏暢と地元の松宮祐行選手の活躍が報道された。 宏暢照会できずゴメンよ。

十和田八幡平駅伝、鹿角市の一大事業として鹿角警察署も総動員している。
中継点周辺も多くの鹿角市役所職員や小坂町役場職員が誘導、選手の安全に配慮されていた。
ただ、監督車が長い時間選手と並走し、狭い道路では交通渋滞が発生していた。渋滞のまま車でゆっくり走行していると、車の隣に選手が走って行く場合がある。
選手と接触しないか、ビックリする瞬間だ。
原因は監督車がセンターラインをオーバーして選手と並走し、後続車が追い越し出来ないようにしていることであった。
選手と並走する監督車は、県外チームであった。
並走する監督の気持ちは理解できるが、選手は苦しい時に何十回指示されても苦しさは変わらないものではないか?
快走している選手には並走していないようである、

今年から女子の大会も実施された。男子は高低差の多い71.6Kを5人で走る持久力、
秋工OBは桜庭宏暢だけが実業団チームのセキノ興産チームで出場、他は秋田陸上競技協会、大館北秋陸協AとBとして出場した。
猛暑の駅伝、1区と3区4区5区までの気温差が17度、さらに山間地になると日差しも強烈に強くなる。
沿道地域の皆さんから、チーム関係なく温かく応援してくれる姿も印象に残る大会であった。



佐々木渉、汗かいてるか
2018/08/07

 床屋に行ってきたようなさわやかな顔で走る佐々木渉。
三沢悠也も苦しい4区を任せらた。JR貨物の勤務で忙しい佐藤慎太郎、アンカーを任せられた。

渡辺和博ガンバレ
2018/08/07

快走選手渡辺和博どうした?、仕事帰りでもあるようだ。
大沢駿スピードを上げる。快走だ。

お詫び 
神奈川大学 安藤駿は出場して無かった。

十和田八幡平駅伝 秋工OBが活躍
2018/08/07

 十和田休屋1区スタート午前8時、秋工OBでは才村流成と渡辺和博、渡辺和博の調子が今一つ元気が無かった。
才村流成は秋田陸上競技協会、渡辺和博は大館北秋陸上競技協会A 和井内で水補給。

土田陽太、暑さの中健闘
2018/08/05

 インターハイ3000m障害予選、秋工土田陽太が出場した。9分26秒63と自己ベスト記録まで達しなかったが、暑さの中、合宿期間で健闘したが決勝進出ならず。
この後は、秋の駅伝大会に向けて菅平合宿に合流する。

写真は3000m障害予選スタートする前、右から5人目





秋に向けて
2018/07/30

 秋工陸上競技部の花輪夏合宿が終わった。
8月22日から29日までの期間だった。全国強豪校が参加する合同合宿だけに、夏合宿効果に期待している。
ただ、例年になく猛暑のため、健康管理には細心の注意をしたようだ。
監督の大友先生から秋本番に向けて、ご報告があった。
そして8月5日 午前11時40分 三重インターハイ3000m障害予選2組 土田陽大が出場する。
ガンバレ 土田陽大!


駅伝大会の安全性について
2018/07/21

 一昨年まで男鹿駅伝コースの誘導など選手にとっても危険と思われる件数が多かったが、昨年から男鹿市役所現役職員が多く関わっていることを感じることが出来た。今年も誘導が分かりぬくいと感ずることもあったが、若い誘導者で誘導指示も迅速であった。
市役所職員から安全対策ではなかなか情報が入らないため、秋工陸上競技部OB会のこのページを参考にしていることを聞いた。
全コースから感ずること、監督車から見た体験を参考にするべきと思ったようである。
警察官や交通指導隊員も昨年から多くなっている。
男鹿市陸上競技協会役員も高齢化となり、ひっそりと遠くから眺めている姿を見ると、申し訳ない気持ちにもなるが、計時も自動化され、パソコンの入力も若い市役所職員が適任だ。
安全上の課題については、厳しい掲載もした。
重大交通事故も心配された事案もあった。
男鹿市は昨年から警察官の増員など、安全性を重視多くの市役所職員を配置するようになったことについて、
出場団体から改善があると好感を得られている。

このあと8月7日は十和田八幡平駅伝競走大会だ。
鹿角市と鹿角警察署が重要事業として取り組んでいる。
鹿角警察署に知り合いを訪ねても、総出でしているため対応してくれることは無い、
鹿角花輪地区も十和田八幡平駅伝を終えると花輪ばやしに取り掛かる。この花輪地区も秋工陸上OBや同窓も比較的多い地区でもある。鉱山との関りもあるからだ。

秋工陸上競技部間もなく夏合宿
2018/07/19

 関東や西日本では猛暑が続く、秋田県内、間もなく小中学校、高校は夏休みとなる。秋工陸上競技部は7月22日から夏合宿に入る。鹿角市花輪総合運動公園陸上競技場を中心としたスキージュンプ台も準備された大型スポーツ公園だ。
三重県で行われるインターハイには、3000m障害で土田陽大が出場する。8月5日午前11時40分予選2組に出場する。土田は9分16秒87を記録している。
菅平合宿も同時に行われる。

この猛暑は人間にとっても大敵だ。地球規模の温暖化と言われる中で、イギリスの新聞に日本海周辺海水温の上昇は日本の石炭火力にあると報じられた。さらに東京オリンピックは困難な運営になるだろうとも報じられた。
日本の石炭火力はこのあと40カ所に建設または工事中だとも報じられた。
東京で実習生活を終えた市役所職員の一言「東京は住むところではない」朝晩の寒暖差のある地域で住む人たちにとっては大変だ。
台風は発生しやすく、強力になり、大雨が多く広範囲に土砂崩れ続いている。
「命を守る行動をとってください」秋田県内の防災無線までこのような放送がある。
秋田県内でも大型の石炭火力発電所が3カ所に設置運営される予定だ。さらにバイオマス発電所も一カ所建設が発表された。
6月30日に行われた男鹿駅伝大会コース、門前から左手に海岸、右手には新山本山の山間地となるが、五カ所以上で小規模と思われる土砂崩れがありブルーシートが敷かれている。ブルーシートカ所もだんだん多くなっているが、ブルーシートのまま、また大雨で流されている農村地帯の堤もある。
秋田県内も土砂崩れカ所が大変多くなっている。


国体予選、選手権大会最終日の結果
2018/07/08

 最終日の7月8日秋工選手の出場種目は3000m障害と5000m競歩となった。
いずれも一人の出場

3000m障害決勝
1位 土田陽太 秋工3年 9分31秒58
2位 小松大起 横手2年 9分53秒33
3位 田口翔  由利工2年9分57秒61

この種目秋田県高校記録は平成26年秋工3年 續木悠也の8分55秒53、インターハイで記録している。


5000m競歩決勝
1位 眞崎浩光 秋田市陸協 21分42秒72
2位 浮田大助 秋工2年  23分26秒51
3位 齋藤聖太 大館桂桜  25分09秒74

この種目秋田県高校記録は平成19年長岩大樹の20分42秒45、秋田県記録は小林快(早稲田大学)19分38秒24と平成26年に記録している。


写真は3000m障害土田と5000m競歩の浮田だ


国体予選選手権大会2日目までの結果
2018/07/07

 大学生や一般選手と走る種目もある選手権大会、
秋工選手の上位は変わらない、1年生選手と中学3年生が出場する少年B3000m、秋工中川が優勝した。

2日目までの結果
5000m決勝
1位 貝 瞬 秋工2年 14分47秒44
2位 高橋銀河 秋工2年 14分48秒29
3位 竹村拓真 秋工3年 14分51秒26
4位 鈴木吟河 秋工3年 15分03秒66
5位 安達響生 秋工3年 15分07秒87
6位 鈴木玲央 秋工3年 15分08秒64
7位 柴田宜憲 秋工2年 15分10秒42
8位 時田爽志 秋田大3年15分11秒14
9位 畠山莉央 秋工3年 15分13秒14
10位萩野紫音 大館北秋陸協 15分21秒15

1500m決勝
1位 竹村拓真 秋工3年 3分59秒50
2位 安達響生 秋工3年 3分59秒50
3位 高貝 瞬 秋工2年 4分01秒35
4位 萩野紫音 大館北秋陸協 4分05秒25
5位 鈴木玲央 秋工3年 4分05秒35
6位 鈴木吟河 秋工3年 4分06秒28
7位 柴田宜憲 秋工2年 4分06秒93

少年B3000m決勝
1位 中川雄太 秋工1年 8分54秒29
2位 小松兼悟 秋工1年 8分56秒23
3位 成田尚樹 花輪1年 9分03秒23
4位 工藤隼也 花輪1年 9分03秒34
5位 加藤晴輝 秋田1年 9分09秒29
6位 加賀屋輝 秋工1年 9分20秒78



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