OB会だより

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4区 7区 優勝インタビューから
2019/10/20

写真左は 4区高貝瞬、実力上向いている

写真中は 7区柴田宜憲、彼の眼がそのまま実力に
 5区と6区の写真提供が無かった。

写真右は キャプテン高橋銀河の優勝インタビュー

総合力の秋田工高7年連続25回目の優勝
2019/10/20

 第70回全国高校駅伝競走大会秋田県予選大会、7年連続25回目全国出場を勝ち取ることができた。
1区10キロは秋工中川雄太2年生が区間2位の花輪高校に約1分差の30分21秒区間1位で2区小松兼悟2年生にタスキを渡した。

小松兼悟はタスキを受けてからスピードを上げて8分17秒区間新記録で3区高橋銀河3年生にタスキを渡した。

今年度安定している高橋銀河 3区8.1075キロを24分00秒、区間新記録で4区高貝瞬にタスキを渡した。

最近実力を見せてきた高貝瞬3年生 4区8.0875キロを25分16秒区間1位で5区菅原叫夢にタスキを渡した。

5区菅原叫夢2年生3キロ8分39秒好タイムで区間1位で6区坂本祥太にタスキを渡した。

6区坂本祥太3年生5キロを15分37秒、区間1位向かい風を受けながら好タイムを記録7区アンカー柴田宜憲にタスキを渡した。

7区柴田宜憲3年生、ゴールの八橋陸上競技場に入っても柴田の集中力が輝いていた。14分46秒区間1位、アンカーとして3年生として柴田らしい走りを見せた。

結果全員が区間1位、チームとしては2時間6分56秒を記録することが出来た。

2位は 花輪高校 2時間16分18秒
3位は 秋田北鷹 2時間16秒39秒

他チームは繰り上げスタートされた

写真左はスタートして400mの中川、レースを引っ張る
写真中は2区小松スピードを上げ区間新記録
写真右は3区高橋銀河、安定度増して区間新記録

高校駅伝県予選あす号砲
2019/10/19

第70回全国高校駅伝大会、秋田県予選大会はあす20日、午前9時45分八橋陸上競技場をスタートする。
秋田さきがけ新聞ではゴール時間は11時55分と予測している。好記録を期待しているようだ。
男子出場校は17チーム、秋田工高を先頭に秋田中央と大曲工高が追うと掲載、

5年に一度の記念大会でもあり東北から各県代表の他にプラス一校が出場できる。
各県4位まで出場できる東北大会は11月7日山形県長井市で開催される。

明日は午後2時30分から小助川先生を偲ぶ会も予定されている。
OB会員約1000名のうち、小助川先生にお世話になった約200名にお知らせしている。
小助川先生のご自宅からは、アルバムや思い出に残る写真をお借りすることになっている。




全国予選大会は9時45分スタート
2019/10/13

 10月20日 日曜日全国高校駅伝大会秋田県予選大会が開催される。スタートは八橋陸上競技場9時45分と例年より早くなっている。
1区10キロ選手は八橋陸上競技場から山王十字路方向へ、山王十字路手前から折り返し秋田さきがけ新聞社前を通過して新屋方向に走る秋田市一周42.195キロコースだ。
写真は13日 秋田市太平山三吉神社で必勝祈願が行われた。
キャプテン高橋銀河のお礼のあいさつと決意表明

浮田大助 高校最後の国体競歩種目終わる
2019/10/07

 茨城国体陸上競技少年男子共通5000m競歩決勝が行われた。秋田工業高校陸上競技部としては一人だけの国体出場となった。
体力消耗の激しい競歩競技、秋工先輩たちが築き上げた競歩種目の伝統を受けて全力で終えることが出来た。

茨城国体少年男子共通5000m競歩決勝

秋田工高3年 浮田大助 11位 22分27秒74

いきいき茨城ゆめ国体開催
2019/09/28

 全国都道府県2周目になっている国民体育大会今年は74回目となる。
開会式はきょう ひたちなか市笠松運動公園陸上競技場で開催された。
秋工陸上競技部からは浮田大助が10月7日 12時10分スタートする少年男子決勝 5000m競歩に出場する。
今年の国体出場選手発表から浮田大助3年生1人だけの出場となる。


秋田ふるさと応援団から
2019/09/14

 8月24日、東京都日本青年会館ホテルで秋田ふるさと応援団、スポーツ文化秋田応援の集いが開催されました。
秋田県東京事務所長、秋田市東京事務所長、他来賓の方々も多くご参加されました。
協賛、寄贈された個人、企業も多く、理事長の三平俊悦様をはじめご準備された方々のご苦労を強く感じられました。
秋田県出身者だけでなく、広く年々関心が高まっている応援団、今年の全国高校駅伝大会には なまはげ と一緒に応援に来てくれるでしょう。


秋田県高校新人陸上競技大会を終えて
2019/09/09

 高温多湿の大館市長根山陸上競技場での高校新人陸上競技大会が終わった。
5000mと3000m障害で優勝することが出来た秋田工高、これまでの記録を見ると、

5000mでは昨年の高校新人大会秋田工高3年の高貝瞬が14分27秒80、大会記録を更新していた。秋田県高校記録は秋田工高斎藤椋の 13分53秒75だ。

3000m障害は 秋田工高 續木悠也が秋田県高校記録と高校新人大会記録を維持している。
秋田県高校記録はインターハイ2位、8分55秒53の記録だ。高校新人大会記録は9分06秒24、5000mの斎藤椋と同様に秋田県内では圧倒的強さを見せていた。

續木悠也をはじめ秋工陸上競技部卒業生たち、人間的な優しさなや学校生活、後輩たちから文武にわたり目標とされる姿でもある。





3000m障害 菅原カナム優勝
2019/09/08

 全県新人陸上最終日、3000m障害で菅原カナムが優勝することができた。
5000mに続き、長距離2種目の優勝となった。

3000m障害決勝
1位 菅原カナム  秋田工高2年 9分29秒72
2位 木谷天真  秋田中央2年 9分47秒97
3位 武藤颯   秋田工高1年 9分56秒76
4位 加藤晴輝  秋田高校2年 9分59秒87
5位 青谷悠斗 大曲工高2年 10分01秒18


5000m決勝は中川が優勝
2019/09/07

 三日目の秋工出場種目注目の5000m決勝は気温も湿度も高い長根山陸上競技場で行われた。
秋工中川雄太が14分代1人だけの記録で優勝した。
 
5000m決勝
1位 中川雄太 秋田工高2年  14分59秒38
2位 高田尚暉 花輪高校2年  15分20秒29
3位 木谷天真 秋田中央2年  15分28秒35
4位 杉本真弥 秋田工高1年  15分44秒50
5位 森岡達弥 横手清陵2年  15分48秒82
6位 山口真玄 花輪高校1年  15分51秒43

秋田工高 小松兼梧1年は予選から調整のため欠場している。
今日は、昨日とは違い高温多湿環境での5000m走、長距離選手にとっては苦しい環境だった。

800m準決勝は秋田工高小原拓夢1年生が2分2秒95、瞬発力のある小原、800mは決勝進出できなかった。次回大会で上位を目指す。

3000m障害予選2組が行われ、秋田工高から3人出場
菅原2年と武藤1年生が予選通過した。
明日の決勝に進む、



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