OB会だより

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選手たちの戸惑い
2018/10/22

 10月22日の秋田さきがけ新聞、全国高校駅伝大会秋田県予選大会1区のアクシデントについて、1区選手の3人が間違って2周半で陸上競技場を出たと掲載された。保護者の声で戻ったとある。
八橋陸上競技場アナウンスでは、スタート前もスタートしてからも1区選手たちがトラックを走っている間のアナウンスでも1000m走って第三コーナーからロードに出ると説明をしている。
1000mとは2周半の事、3周半とは1400mではないか、スタート前に場内アナウンスが間違いであったことを気が付いた審判員や諸先生、訂正できずにスタートしてしまったのか、
これまでも、誘導ミスや説明の間違いで勝敗に影響もあったと、思われる大会もあった。
誘導ミスや間違った説明がたびたび発生している。
全国大会に通ずるこのような大会は、卒業後の進路にも影響するため慎重であってほしい、

https://youtu.be/nlATImNHxYs



秋工駅伝6年連続優勝24回目の全国大会出場
2018/10/21

 全国高校駅伝大会予選を兼ねた秋田県大会、八橋陸上競技場スタートとゴールで行われた。
スタート前のアナウンスでは、トラックで1000mを走り第三コーナーからロードに出ると説明、選手も周囲の人たちも何も不思議に思わず聞いていたようである。
秋工1区竹村がスタート、1周目に再び1000m走り、第三コーナーからロードへ出るとアナウンスされた。1000m走る時間を想定し陸上競技場前で竹村を待つ応援者が多かった。ところが 「竹村が見えない」竹村はトップ集団から離れて中盤であった。、「おかしい、グランドをトップで出た選手が、なぜ中盤? また何かあった」とまたがついてしまった。

大会要綱ではグランド3周してロードに出ていく予定だ。
ところが、アナウンス通りに選手たちも、審判員も2周してロードに出て行ってしまった
気が付いた審判員もいた。4位までを停止させた。
走り去った秋工竹村たちはまた戻されて、停止させられた選手を追いあげる形になった。

でも結果 秋工選手は頑張った。
7人全員が区間一位と4区8キロ高橋銀河が区間新記録を樹立、阿部竜巳が平成22年に記録した24分39秒、これまでの大会記録を更新した。

1位 秋田工高 2時間07分46秒
2位 花輪高校 2時間16分23秒
3位 大曲工高 2時間17分15秒
4位 秋田中央 2時間20分07秒以上が11/8東北大会出場

秋田工高の各区間記録、全員が区間一位となった
1区10 k 竹村拓真3年 31分22秒
2区 3k 中川雄太1年 8分37秒
3区8.1075k 高貝瞬2年 24分57秒
4区8.0875k 高橋銀河2年 24分36秒 大会新記録
5区3k 小松兼悟1年 8分31秒
6区5k 安達響生3年 15分04秒
7区5k 鈴木玲央3年 14分39秒

写真左はスタート一週目、このあとアクシデントがあった。でも山王十字路折り返し八橋陸上競技前では、安定した走りほぼ独走しいた。写真中は秋工選手全区間1位のなかで、高橋銀河は区間新記録を樹立した。写真右は区間新記録と思われる力走の鈴木玲央、平成19年堀正樹の記録に小差およばなかった。

高校駅伝大会6連覇を目指して
2018/10/20

 10月21日午前9時45分、全国高校駅伝大会秋田県予選16チーム(オープン2チームを含む)八橋陸上競技場 1区がスタートする。
5連覇中の秋田工高 6連覇を目指して1区から飛び出す。

昨年、横山金足線秋田赤十字病院前十字路で、秋田工高選手の通過を待っていると思われた乗用車が突然前進した。秋田陸上競技審判員が誤誘導させてしまったのだ。
誘導員が高齢だからと言っても、許せない誤誘導だ。
ここ数年秋田県主要駅伝大会、秋田陸上競技協会中心から大会主催者団体中心に変わっているが、秋田工高選手が通過する前に停車中の車を発進誘導させてしまったのだ。




必勝祈願、都大路に向けて
2018/10/14

 箱根駅伝大会を目指して11校の大学が決定したころ、秋田市大平山三吉神社では10月21日行われる全国高校駅伝大会秋田県予選大会の必勝祈願をした。
事故無く安全に必勝出来ることを祈った。

数年前からこの駅伝大会以外では、ようやく安全性を重視されるようになっている。
各駅伝主催団体事務局に運営上不安視する情報が多く、大会主催団体事務局が中心となってきたからだと説明された。
陸上競技団体も大会運営には重要な役割をもっている。
陸上競技団体役員の高齢化と競技団体員の減少、安全性と正確性を確保するため男鹿駅伝大会と八郎潟干拓記念駅伝大会のゼッケンにマイクロチップを入れることを検討している。

写真は必勝祈願を終えた監督の大友先生、部長の野呂先生、コーチの高橋先生、陸上競技部員。
スタートは10月21日 八橋陸上競技場午前9時45分。
約2時間5分前後には八橋陸上競技場でゴールする。
ここ八橋陸上競技場は秋田プロサッカーチームが、ホームグランドに建て替えを提案した場所でもある。
秋田市はホームグランドにすることを、実質不可能だとプロサッカーチーム関連団体に伝えた。
J3の秋田プロサッカーチーム、J2に昇格するためには2位となることが条件だ。現在7位だ。
もっと青少年に必要不可欠な議論を進めないと、秋田プロサッカーチームだけに必要なサッカー場建設的な意見となり、一部の競技団体役員にJ2昇格必要なし意見まで出てしまった。

箱根駅伝大会出場大学が確定した
2018/10/14

 今年1月箱根駅伝大会優勝の青山学院大学含む10位までは来年1月の箱根駅伝大会に出場する。出場残りの11校を目指して予選会が行われた。
予選会1位の駒澤大学から11位の上武大学まで出場が決まった。

予選出場選手70位 澤藤響(旧姓高橋響)1時間04分08秒順天堂大学2年
131位 石井僚 1時間05分01秒 上武大学4年


1位: 駒澤大学 10時間29分58秒
2位: 順天堂大 10時間36分58秒

11位 上武大学 10時間46分51秒
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BB秋田本拠地新サッカー場が話題に
2018/10/10

 サッカーJ3ブラウブリッチ秋田の本拠地としての活用を想定した新スタジアムの整備構想策定協議会で検討されている。賛否についても、厳しい意見も少なくない、秋田県知事はB2に昇格しサッカーくじ還元金を財源に検討したいことを発表した。
八橋運動公園にサッカー場を想定した第一候補案は秋田市の同意がなく可能性はなくなった。
駐車場も少ない八橋運動公園、サッカー場のターゲットは陸上競技場をサッカー場にする案でもあった。
プロサッカーチームが、日本一人口減が続く秋田で継続可能かどうかも大きな争点でもある。
もっと経済的効果期待できる投資があるのではないか?

土曜日 日曜日以外は使用されていない野球場、サッカー場、ラクビー場。
小中学生、高校生、大学生中心に考えられるテーマが無いのだろうか、プロ選手の大部分は契約採用県外選手がほとんどだ。資金が先細り活躍可能選手を獲得できないと言う事態心配ないのか?
この秋田で満員御礼とは考えられない観客規模にする課題、プロサッカーで人口減少率を低下させられるかも話題になっている。
金足農高野球部の活躍で、野球人口がさらに増える見込みされている。プロサッカー場規模基準が、秋田県民から同意されるのか、秋田県体育団体全体でも議論される必要がないのか?
プロサッカー会社では、「ブラウブリッチチームと言うより地域の活性化を、」B2昇格は厳しい現状からかB2昇格だけを焦点にしないで欲しいとも聞こえる。

少年B3000m 中川自己新記録更新
2018/10/09

 秋田工高関連では福井国体出場最終種目となった少年B3000m、決勝が行われた。秋田工高中川雄太1年生、8分35秒57 と自己新記録で10位となった。
2週間後となった全国高校駅伝大会秋田県予選、10月21日八橋陸上競技場午前10時00スタート、ゴールも八橋陸上競技場だ。

少年B3000 中川決勝進出
2018/10/08

 福井国体少年B3000m 8分39秒03で走った中川雄太。
予選通過し明日決勝となった。
決勝は10月9日午前9時20分から

一般の10000m競歩に出場していた小林快40分54分93、7位と入賞した。

5000m競歩の浮田は22分34秒56  16位となった。

少年A5000m、貝東北では3位か
2018/10/07

 福井国体少年A5000mが行われた。
秋田工高貝、初めて13分台選手と走った。
全国高校駅伝秋田大会まで2週間、貝の記録は東北県内では3位の記録であった。

少年A5000m決勝
1位 ベヌエルモゲニ  大分東明高 13分56秒25
6位 田澤兼  青森山田 14分07秒07
13位 小倉朝陽 一関学院 14分20秒21
20位 貝 瞬 秋田工高 14分42秒92


福井国体秋工陸上選手7日から出場
2018/10/04

 福井国体陸上競技種目秋田工高選手は7日から出場する。
すでに福井市に入っている。監督の大友先生から一報が入った。
10月7日午後4時00分少年A5000m 貝2年生が出場する

10月8日午前10時50分少年男子共通5000m競歩浮田2年生が出場する

10月9日午前9時20分少年男子B3000m 小松1年生が出場する



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