OB会だより

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

OB会長就任、千秋公園今頃
2021/05/13

 秋田県内の新型コロナ感染が止まりません、秋田中央保健所管内(男鹿市、潟上市、南秋田)幼稚園、小学校でまた感染が見つかりました。各大型店舗や飲食店、人影がまばら、年商2億円の売り上げ店と言われるラーメン他ご飯類の小規模店、秋田中央保健所管内で感染が報道されるたびどっとお客が少なくなるそうです。
私服の警察官や電力関係社員たち、ラーメン好きが多いのか?必ず見かける。

石塚前OB会長が亡くなられてから、会長代理として熟されていた昭和40年採鉱科卒の中川衛副会長が会長職を引き受けられました。
早稲田大学で箱根駅伝を4年連続走られたと、父母会長の野呂さんが語られています。
約半世紀前の栄光です。
秋工が初めて全国高校駅伝大会に出場した1区10000mの選手だった中川衛さんはトップでタスキを2区につないだそうです。
昭和41年、土のグランドの八橋陸上競技場、真夏の国体予選当時早稲田の中川さん、10,000m29分30秒秋田県新記録を樹立、つい数年前、秋工選手がこの記録を更新した。中川さんの一言「破ってくれた良かった」近くにいた秋工の先生から「中川さん、後輩が記録を破って良かったね」「本当に 良かった」好記録保持者は精神的な負担か?、あるいは早く破ってくれと期待のようなものがあったのでしょうか? 大町ビル数年前の懇談会、中川衛さんの優しさを感ずる時間がありました。
秋工の陸上競技部の皆さん、中学校の土のグランドで10000m29分代で走れますか? ナイキのシューズでは走れないかもしれませんよ? 新聞社から取材申し込みがありました。

今年のつつじは早い、
写真は5月13日の午後、千秋公園鯉茶屋前と二の丸です。
もう終盤です。

800m大野大会新記録を樹立
2021/05/10

 中央地区高校総体陸上競技大会4日目最終日。 
800m決勝スタートからスピードを上げる秋工大野、風は強めの中、400mを57秒で通過、場内アナウンスも大野の大会記録更新を期待しているようであった。

800m決勝
1位 秋工2年 大野聖登  1分54秒46 大会新記録
2位 秋田中央3年 斉藤ヒロム 1分58秒11
3位 秋工3年 杉本真弥  1分58秒71
4位 秋田高3年 夏井貴矢 2分01秒12
5位 秋工2年 池田優也  2分01秒51
6位 秋田中央3年 齋藤颯真  2分02秒23

3000m障害決勝 タイムレース(17名出場)
1位 秋工2年 加藤竜聖  9分59秒92
2位 秋工3年 武藤颯  10分15秒82
3位 金足農3年 岸倫太郎10分21秒45
4位 秋田中央3年杉山侑弥10分23秒95
5位 秋工3年 三浦優真 10分31秒20
6位 由利高3年 須藤勇輝10分40秒11

女子3000m タイムレース(15名出場)
1位 秋工1年 伊藤愛夏 10分38秒23
2位 明桜3年 荻原一千花10分41秒25
3位 秋田中央 三浦萌 11分11秒43

学校別対抗では、
男子 総合 1位 秋田高校 82点
      2位 秋田商高 65点
      3位 秋田工高 52点
      4位 秋田中央 41点
   トラック種目総合
      1位 秋田工高 52点
      2位 秋田高校 51点
      3位 秋田中央 30点
女子総合では秋田工高、トラック種目、6位12点  

写真は男子800m決勝、写真左はスタートして150mくらいの位置、秋田中央の斉藤選手が大野についています。写真右は2週目大野は必死に斉藤選手を離そうとしています。ラスト100mからさらにスピード上げる大野、最後は3秒以上差でゴール、大会記録を更新!

秋田市のコロナ感染状況から明日は無観客に
2021/05/09

 秋田市がコロナ感染状況がレベル4となり、明日の男子800m決勝、女子の3000m決勝、男子3000m障害決勝は無観客となりました。

写真は新聞記者にお願いしております。
秋工応援していただいている方から、写真も届いております。写真は秋工であるユニホームが見えること、顔がわかることを、ポイントとして掲載しております。
これからも秋工陸上競技部の応援よろしく御願いします。



男子800m準決はさきほど終わったそうです
2021/05/09

 12時15分から男子800m準決勝は秋工3選手、いずれも各組トップで通過したとの連絡がありました。

男子800m準決勝の結果

大野2年生 2分01秒
池田2年生 2分03秒
杉本3年生 2分04秒
800m出場の3選手が決勝進出です。
決勝はGRか? 明日10日です。


800m決勝がミスプリントでした
2021/05/08

 800m決勝が10日の午前11時10分と分かりました。
決勝進出するための準決勝は、明日9日の午後12時15分
秋工2年生大野、市民陸上1500mでは大会新記録を樹立、大会記録は800m1分56秒、大野は昨年の新人陸上で1分53秒を記録、記録との挑戦!

5000m決勝はタイムレース秋工小松が優勝
2021/05/08

 5000m決勝はタイムレースで計画されていた。29人のエントリー、26人が出場、秋工小松と藤本が14分台でゴール、約1分遅れて秋田南の馬場がゴールしている。

5000m決勝タイムレース
1位 秋工2年  小松聖  14分46秒93
2位 秋工2年  藤本駿世 14分47秒37
3位 秋田南2年 馬場浩太郎15分57秒39
4位 秋工2年  柏原詩音 16分24秒86
5位 秋田中央  錦織望  16分28秒29
6位 秋田中央  杉山侑弥 16分33秒23

コロナ感染拡大不安の中、間もなく20万回です
2021/05/08

 秋工陸上競技部OB会ホームページ、間もなく訪問者数(アクセス者数)が20万回です。投稿者が8名だから訪問者数が多いのだと思われます。
秋工卒生や陸上競技部卒業生ご父兄の方々、大学の関係者からもご利用いただいていることが分かります。
投稿者の方々には、秋工ラクビー部卒業生、東京秋工会、京都の秋工駅伝ファンからもエール届きます。

数年前 金足農高の先生から、小泉潟中央地区高校駅伝大会時に、秋工陸上競技部OB会ホームページの話題を近くで聞くことが出来ました。(数メートル近くから聞こえてきました)
「各選手へのシンプルな評価がとても良い、写真がきれいだ」
熱狂的ファンからは物足りなさがあるそうです。
調子のよいときもあれば、悪いときもあるものです。
選手や監督も皆同じです。
見守る応援だから続くのです。

潟上市医療介護施設でコロナ感染が続いています。
秋田弁「ねっこばってしゃべるな、そんな人の近くには行くな」言い方、しゃべり方 なかなか変えられないもの、でも注意人物にされてはたまらない、みなさん注意しましょう、






スタート時間の再確認と応援を
2021/05/07

 選手1人に対して家族2人までの応援と言う、コロナ感染防止対策と言うことでしたが、応援者も少なく、家族以外の応援も可能でした。
各種目の開催時間の確認をして下さい、
最初にお知らせした時間は、選手たちの集合時間を学校から届いていました。
スタート時間を表示していますので、ご確認御願いします。

1500m:決勝男女とも優勝、男子大野は大会新記録
2021/05/07

 初夏の天候となった秋田市雄和県立陸上競技場、しばらく見えなかった秋田工業高校陸上競技部女子選手の力走を見ることが出来た。
女子1500m決勝、秋工1年伊藤愛夏、秋田中央2年生泉谷選手と競い優勝、男子では2年生大野聖登、大会記録を意識した力走、3分55秒20 大会記録を更新した。

女子1500m決勝
1位 秋工1年 伊藤愛夏 4分49秒47
2位 秋田中央2年 泉谷 4分49秒77
3位 明桜3年 荻原 5分00秒32

男子1500m決勝
1位 秋工2年 大野聖登 3分55秒20 大会新記録
2位 秋工3年 佐藤祥樹 4分03秒94
3位 本荘高校3年橋秀弥4分10秒22
5位 秋工1年 田中佑空 4分10秒76

写真左は女子1500m決勝秋工1年伊藤愛夏はスタートから上位を維持、写真中と右は大会記録を意識した大野聖登の力走、佐藤祥樹、田中も好記録でゴールしている。

おっと 大変です
2021/05/04

 昨日 コロナ感染したOBからお便りいただきました。
今朝になり さらに2人のOBから「コロナの合併症に苦しんでいる」と お便りありました。

今では、コロナ感染者が周囲に沢山いると思って行動会話して欲しいとのお話でした。
2人の方は退院しているそうですが、日常生活が出来ない合併症に苦しんでいるそうです。

最後に、「京都の全国高校駅伝大会にまたできれば応援に行きたい」と ぽつりお話がありました。

飛沫の危険性
近くで小声で話すことより、離れて大声で話すことが、飛沫感染の危険性が高いそうです。
どこでも市販されているマスクでは、離れて大声だと、マスクを飛び越えるそうです。
声の高い人は、マスクしないと約15m飛沫が飛んでいるそうです。
飛沫対策をしていない、レストランや食堂には入らないようにして下さい、

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

- Topics Board -