OB会だより

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5000m決勝高橋銀河が力走
2019/08/07

 沖縄インタハイ秋工生が出場する陸上競技種目は、今日が最後となった。
午前中に行われた3000m障害予選に粘りとパワーの柴田宣憲が出場、9分20秒66、 6位となったが決勝に進出出来なかった。
 今夜7時から行われた5000m決勝、決勝進出している高橋銀河が出場した。タイムは14分59秒33、17位に終わった。
東北秋田で生活している選手たちには、沖縄の暑さと湿度の高さは厳しい、
 

才村流成、今年は3区を走った
2019/08/07

 昨年秋田陸協チームで1区を走った才村流成、今年は3区で力走した。大湯温泉振興プラザから花輪までの16.2キロ、気温が35度に達していた。

写真左は、西馬音内に入り才村は青森陸協チーム蛯名選手をとらえた。
今年の10000m県内最高記録を4月29日に記録している才村、写真右は花輪地区へ向かう才村、秋田陸協チームの記録を更新させた。

十和田八幡平駅伝大会から
2019/08/07

 8月7日、十和田八幡平駅伝大会が行われた。
秋工OBは4名の出場、日頃の練習の成果を発表する大会でもあった。
当日のメンバー変更など、なかなか秋工OB選手を探すことが大変だ。
セキノ興産では3区桜庭宏暢、秋田陸協では2区に渡辺和博、4区に才村流成、大館北秋陸協Aでは4区に大沢駿、同じくBでは2区に三沢悠也が走った。

写真左は走り終わった後の写真、写真中は渡辺和博、31度の暑さに耐え、多少の疲労感はあったが、実力を発揮した。そして才村にタスキをつないだ。
写真右は大沢駿、この区間を他チームも合わせて経験済み区間だ。16.4キロと言う長い区間ではあるが、フォームも崩れることなく、スピードも落ちるこちなく35度の暑さにも耐え抜いて大館北秋Aチームアンカーにタスキをつないだ。


三沢悠也を発見できなかった。

橋銀河5000m決勝進出
2019/08/06

 猛暑の沖縄インターハイ5000m予選、高橋銀河は14分33秒46、決勝に進出する。連日の猛暑の中全国強豪選手たちと互角に走りぬいた。
予選6位、決勝は8月7日午後7時00、予選通過18名による決勝が行われる。
 
8月7日午前11時30 柴田宣憲が3000m障害予選が行われる。東北大会で柴田が見せた集中力、追い上げ、ガンバレ柴田、銀河



5000m競歩の結果
2019/08/05

 浮田大助3年生が5000m競歩予選2組に出場、沖縄インターハイ真夏の沖縄は過酷であった。
24分07秒21、17位に終わった。
競歩は体力気力の勝負、駅伝大会へと挑戦は続く、


明日8月6日は橋銀河の5000m予選だ。
安定感を増している銀河、高校生最後のインターハイ、思い残すことなくガンバレ

秋工陸上部はインターハイに向けている
2019/07/27

 7月27日夏休み恒例の花輪合宿が終わった。このあと沖縄インターハイと菅平合宿が計画されている。
今年の花輪合宿、熊の出没が多いとされているためか、例年より合宿している学校が少ない、
沖縄インターハイに出場する選手は3名、
高校最後のインターハイに向けて調整している。

インターハイ日程
8月5日PM5:00 5000m競歩予選 浮田大助
8月6日PM6:00 5000m予選   高橋銀河
8月7日AM11:30 3000m障害   柴田宣憲

秋田応援の集いに参加しましょう
2019/07/09

 第8回目となる、秋田ふるさと応援団、スポーツ・文化秋田応援の集いが開催されます。
秋田県出身で東京、関東地域で住まれている方、ぜひご参加をしてください、
首都圏で開催される各種競技において所属・出身校の垣根を超えて集い、応援することにより、郷土の発展に寄与できる団体を目指して活動しております。

令和元年8月24日 土曜日 午後12時00
会場は 東京新宿区霞ヶ丘町4-1
    日本青年館ホテル9階 宴会場
    電話 03-3401-0101
    受付は 午前11時15分からです。

    参加費は男性7,500円 女性6,500円

お申し込みは 8月10日まで
  tel/fax 044-852-0891
Email shunmihira1945@gmail.com

お知らせください


最終日選手権者に柴田宜憲
2019/07/07

 気温28度湿度40%とても暑く感じられた一日、5000m競歩浮田が出場、一般大学生と競い合う大会でもある。
暑さとの体力勝負を2位と実力を発揮した。

5000m競歩
1位 眞崎浩光  秋田市陸協  22分09秒76
2位 浮田大助  秋田工高3年  22分45秒19
3位 神原恒平  新潟大学   23分12秒91

続く3000m障害タイムレース、秋工からは坂本、柴田、菅原の3名が出場予定であったが、柴田と菅原が出場、
インターハイ出場を決めている柴田はスタート直後からほぼ独走態勢となり記録との勝負、秋工柴田はこの大会初めての選手権者となった。

3000m障害
1位 柴田宜憲  秋田工高3年 9分19秒75
2位 菅原カナム   秋田工高2年 9分47秒56
3位 田口翔   由利高校3年 9分52秒75


写真左は競歩浮田、インターハイ出場を決めた大会写真だ。写真中は3000m障害独走柴田、ハードリングも良く東北大会を思い出させる力走した。
写真右は、3000m障害菅原2年生、柴田について行こうとする意欲も感じられた。

猛暑の中で5000mと少年B3000mから
2019/07/06

 気温28度湿度45%、5000mタイムレースがスタートした。
今日のような気象環境では、これまでの秋工選手は弱かった。でも5000mでは秋工中川と高橋、最後まで花輪高校選手と競い合った。高地練習で鍛えられた花輪高校選手に有利だったか。
大会記録は3年前、秋工斎藤椋の14分25秒02、秋田県高校記録は13分53秒75、と同じく斎藤椋、もっと涼しい走りやすい時だった。


5000mタイムレース
1位 高田尚暉  花輪高校2年 14分58秒04
2位 中川雄太  秋田工高2年 15分04秒14
3位 高橋銀河  秋田工高3年 15分13秒03
4位 土井健太郎 秋田県立大  15分14秒39

7位 高貝瞬   秋田工高3年 15分37秒53

10位坂本祥太   秋田工高3年 15分46秒16

17位加賀谷ヒカル  秋田工高2年 16分30秒74
18位橋昂太郎 秋田工高3年 16分55秒40

中学校3年生と高校1年生による少年B3000m 秋工から野呂1人の出場、秋工選手の苦手な大会環境でも最後まで走りぬいた。

この種目の大会記録は、先月まで教員実習だった秋工の松尾淳之介だ。8分35秒67、そんなに速く走れるものか。
3000mの県高校記録は8分25秒05、秋工浪岡健吾、総体種目にはないので、記録会種目か10月大会だ。

少年B3000m決勝
1位 山口真玄  花輪高校1年 9分10秒26
2位 錦織望   秋田中央1年 9分23秒91
3位 斉藤ヒロム   秋田中央1年 9分31秒59

8位 野呂衿央  秋田工高1年 9分44秒32


写真左と中央は5000mの秋工選手トップグループ、秋工のワン、ツウ、スリーを期待した審判員もいた。今日は秋工選手の弱い大会環境、次大会に期待をしてもらいたい、高貝に元気を出すようにと激励の一言があった。
写真右は、秋工から1人だけの出場となった野呂1年生諦めることなく力走だった。夏合宿でも頑張る。

選手権大会兼国体予選初日
2019/07/05

 秋田県陸上競技選手権大会兼県民体育大会陸上競技大会初日は、秋工選手では1500m橋昂太郎3年生1人の出場、明日は5000mにも出場する。

1500m決勝、
1位 尾形拓海 秋田中央3年 4分00秒75
2位 高田尚暉 花輪高校2年 4分01秒70
3位 伊藤優太 平成国体大3年4分06秒96
4位 橋昂太郎秋田工高3年 4分09秒70
5位 横山竜之介大曲工高3年 4分11秒38
6位 田口翔  由利高校3年 4分12秒71


大会記録は平成元年 早稲田大学 池田克美の3分53秒2、高校記録も平成4年、経法大付属の佐藤寛人3分50秒35と、いずれも古い記録だ。


写真は1500m橋昂太郎3年生、明日の5000mには秋工から8人が出場する。

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