OB会だより

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東北高校総体陸上1日目
2024/06/14

1500m予選、決勝が行われた。
秋田工高の3選手3分代と力走している。
が、決勝進出は出来なかった。

1500m予選1組
7位 本間柚巳3年生  3分59秒87

1500m予選2組
8位 黒澤海羽音3年生 4分05秒05

1500m予選3組
9位 三浦 生2年生  4分04分35

決勝進出は金足農、荻原太陽3年生 決勝は4分09秒91、12位、明日は 800m予選に三浦生1年生、5000m競歩決勝に佐々木健匠3年生、5000m決勝には野村太輝3年生、山口翔1年生、猪俣(歩)1年生が出場する。

遠藤章さんは秋田市立高校(現中央高校)だった
2024/06/13

血中コレステロールを下げるスタチン発見の遠藤章さんが亡くなった。なんとノーベル賞が有力視されている方だとか?
由利本荘市東由利生まれ、現在の秋田中央高校、東北大農学部へ製薬会社の「三共」へ、そして東京農工大教授、2008年にはアメリカでは最も権威のある医学賞と言われるラスカー賞を受賞している。2017年にはカナダでも医学の重要な発見をした科学者に贈られるカナダガードナー賞に選ばれている。
秋田中央高校では創立記念日等で、生徒たちの前で照会されている事でしょう、
秋田工業高校卒業者でノーベル賞受賞者は、 う ?
以前の創立記念式典では、光ケーブル発見に尽くされた東北大学教授西澤潤一先生を、岩手県立大学長時に講演された。
秋田工業高校らしい、講師であったと話題になっていた。
西澤潤一氏を講演依頼する役割を果たした岩手大学金属工学科の武田要一教授は、秋田工業高校冶金科の卒業生、陸上競技部長距離選手だった。その後秋田大学工学部へ、岩手大学工学部教授時代に盲腸の病気で亡くなった。

東北高校総体が福島県で開催
2024/06/13

 全国高校総体をめざして6月14日金曜日から6月17日月曜日まで福島県立陸上競技場で開催される。
初日は午前11時から1500m予選、黒澤海羽音3年生、本間柚巳3年生、三輪生2年生の3人が当日午後4時20分からの決勝目指す。

全県高校総体陸上総合では
2024/05/28

秋田和洋高校が男女共学となり令和高校となって、特色を生かしている。
秋田工業高校は長距離種目でほぼ上位に秋田工高選手の名前を見ることができた。
令和高校体育部門では、陸上競技部、男子2年ぶり2度目の総合優秀短距離部門で圧倒的に強い、監督は秋田商高出身の石川先生、

男子総合
1位 令和高校 89点 2年ぶり2度目
2位 秋田工高 68点
3位 横手清瞭 67点

女子総合
1位 秋田南高 76点 初優勝
2位 令和高校 69点
3位 横手清陵 58点

3000m障害決勝は
2024/05/27

全県総体陸上最終日、3000m障害の決勝、秋田工高からは3人とも予選通過して決勝の結果3人とも東北大会には出場する。
小雨のある肌寒い曇りの天候の中、3000m障害決勝がスタート、1500m決勝で1位となった金足農高3年荻原が一歩リードして首位をキープその後秋田工高黒澤海羽音が前に出て入れ替わるレース展開、ラスト一周の鐘から金足農高荻原がスピードを上げ、秋田工高黒澤もスピードを上げるが、差は縮まっただけであった。

3000m障害決勝
1位 荻原太陽 金足農高3年  9分14秒61 GR
2位 黒澤海羽音秋田工高3年  9分23秒88
3位 熊谷裕貴 秋田工高2年  9分32秒86
4位 明平涼聖 横手高校3年  9分34秒55
5位 築山 伯 秋田工高3年  9分36秒80
6位 木島大介 本荘高校2年  9分37秒51

大会記録は9分17秒08、県高校記録は續木悠也(秋田工高)の8分55秒53、インターハイ2位の選手だ。

6月14日(金曜日)から6月17日(月曜日)jまでの4日間福島県とうほうみんなのスタジアム 会場にインターハイを目指して東北大会が開催される。

高校総体これまでの記録から
2024/05/26

5000m競歩県記録は2014年小林快(秋田工高卒)19分38秒24、県高校記録は2007年長岩大樹(秋田工高)が20分42秒45を記録している。

1500mと800m では秋田工高 大野聖登が全てに更新した。
800mでは1分50秒04 1500mでは3分43秒96 と圧倒的な強さを見せていた。
大野聖登は現在順天堂大学2年生だ。

5000mでは2016年 斎藤椋(秋田工高)が13分53秒75と14分を切っている。現在も実業団選手として活躍している。

明日午後1時45分から決勝が行われる3000m障害においては、續木悠也(秋田工高)2014年 8分55秒53 を記録、インターハイでも2位をとなっている。

5000mは野村汰輝が一歩リードしてゴール
2024/05/26

5000mが決勝がスタートしてから野村汰輝がほぼレース全体を引っ張る形でゴールした。
14分代は野村汰輝だけであったが、日差しと乾燥で苦しい表情も見えた。

5000m決勝
1位 野村汰輝 秋田工高3年生 14分45秒68
2位 手塚柚樹 大曲高校2年生 15分02秒85
7位 山口翔  秋田工高1年生 15分21秒32
9井 猪俣保翔 秋田工高1年生 15分31秒40

800m決勝
1位 三浦 生 秋田工高2年生 1分58秒15
2位 堀内 盟 秋田中央1年生 1分58秒71
3位 加藤成真 大館佳桜3年生 1分58秒85


写真左はスタート間もなくレース全体を引っ張りリードする野村、秋田工高の加藤陸人と山口翔も続く、写真中はレースも後半に入り苦しい表情も見せる野村汰輝、各校の長距離メーン選手たちも必死につこうとする。写真右は800m決勝のスピードレース、軽快にスピードアップする三輪生がテープを切ることが出来た。

26日5000m決勝には秋工3人出場
2024/05/25

5月26日(日曜日)午前10時45分から5000m決勝、予選3組で秋田工高3人出場それぞれ予選を通過し、明日の決勝で東北大会を目指す。
5月26日は午前10時20分から800m準決勝も、これまでの秋田工高選手たちの走力を見て、「冬季練習結果だ。顔色も良くしっかりしている。スピードに余裕がある。」
高校総体で見られる大学のコーチの一言だ。
明日の5000m3年生は最後の全県総体だ。ガンバレ

全県総体1日目1500mの結果
2024/05/24

1500m決勝には秋田工高3選手がそのまま勝ち進んだ。決勝スタート直後からレースを引っ張った金足農高3年荻原太陽が4分を切る好タイムでゴールしている。
秋田工高3選手は金足農高荻原選手に離れまいと力走、大差はなくゴールしている。
この種目、県記録、高校新記録、大会記録すべて秋田工高大野聖登、(現在順天堂大学)の記録だ。
県記録   3分43秒96
高校新記録 3分44秒93
大会記録  3分51秒99

1500m決勝
1位 金足農高3年生 荻原太陽  3分57秒45
2位 秋田工高3年生 黒澤海羽音 4分00秒83
3位 秋田工高3年生 本間柚己  4分02秒99
4位 秋田工高2年生 三輪生   4分06秒15

 

全県総体1日目5000m競歩の結果
2024/05/24

5000m競歩決勝には秋田工高からは3名出場、この種目は秋田工高にとっては伝統の種目だ。
秋田県記録は小林快が2014年に19分38秒24、高校記録は2007年長岩大樹20分42秒45とそれぞれ秋田工高選手独占している。

5000m競歩決勝
1位 角田空我  秋田中央3年生 23分06秒91
2位 佐々木健匠 秋田工高3年生 23分15秒20
3位 菅原贉睴  秋田工高2年生 25分05秒14
6位 鈴木万里  秋田工高3年生 25分37秒81

  

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