OB会だより

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記録会中止となりました
2020/08/08

 秋田工高陸上競技部は8月7日から1回目の合宿と同じ鹿角市花輪、アスパムで夏休み2回目の合宿に入りました。今日8月8日ナイター記録会を予定しておりましたが、秋田県内でコロナクラスターが発生したこと、鹿角市の天候も、夕方大雨が予報されていることから中止となったと連絡がありました。

今後の予定については、9月6日八郎潟干拓記念駅伝大会、11月1日に変更となった全国高校駅伝秋田予選大会は予定通り開催する予定です。

秋田県予選日と会場が変更されました
2020/08/01

 全国高校駅伝大会は12月20日京都市で開催されます。応援や開会式等変更事項については発表されていませんが、開催に向けて準備については進んでおります。

今年10月開催予定されていた秋田県予選は、11月1日に大潟村ソーラーカースポーツラインで行うことになりました。新型コロナ感染対策によるものです。

9月6日は八郎潟干拓記念駅伝大会が予定されています。
高校駅伝大会と同じコースですが、区間距離が高校駅伝より長くなります。
高校生選手にとっては、一般選手と走れる特別な駅伝大会でもあります。



全国に向けて
2020/07/24

 秋工陸上競技部は10月25日の全国高校駅伝大会秋田県予選に向けて、恒例の花輪アルパス合宿です。
今年の新型コロナウイルス感染対策では、いろいろな気遣いをしながら練習を進めています。
2回目の合宿は8月7日から、翌日の8月8日は全県ナイター長距離記録会を予定しています。
午後6時から午後8時まです。会場は合宿場アルパス近くの陸上競技場です。記録会は3000mと5000mです。
問い合わせのある中川キャプテン、県内全長距離選手の世話役にあたる。
大自然環境の中で、元気な練習姿を見ることが出来ます。
会場には小中学校から高校と各スポーツ団体がそれぞれの練習をしております。
幼児が喜ぶ遊具、多くのスキー選手たちの練習、ようやく花輪地区にも多くの若者たちが見えるようになりました。




5000m上位獲得できました
2020/07/19

 大会3日目秋工選手800m、5000m、1600mリレーに出場、各種大会が中止される中、秋工生の実力を感じました。

800m決勝
2位 大野聖登 秋工1年 1分58秒33
7位 杉本真弥 秋工2年 2分01秒21

この種目1位の中央高校堀内、スタートから飛び出しそのままゴールとなり1分54秒の好タイムでした。
秋工大野1年生は、粘り強く食い下がりましたが経験差の結果でした。1年生の58秒代これからの記録更新に注目しましょう。

5000m決勝
1位 藤本駿世 秋工1年 15分19秒56
2位 佐藤宏亮 秋工2年 15分34秒20
3位 加賀屋燿 秋工3年 15分39秒87

30分遅れでスタートした5000m決勝、予想していたように秋工生のトップ争いとなりました。
1年生の藤本が高校公式戦初出場で初優勝となりました。4位以下は3位の加賀屋から約40秒遅れる秋工3人選手注目のレースとなりました。
天候は蒸し暑く、決して好条件下のレースではなかったようです。

キャプテン中川をはじめ3年生の名前が少ないですが、現在調整中とのことです。中川は5000mにエントリーしていましたが、夏合宿を前に無理しないで調整するとことにしたとのことです。

1600mリレー
1位  秋田南高校  3分28秒16

6位 秋工 3分43秒36
   大野聖登  1年
   金澤修陽  1年
   杉本真弥  2年
   池田優也  1年


写真左は800m決勝、写真中と右は5000m決勝これからの記録更新を目標とする秋工生たち、
7月22日からと8月と2回にわたり、花輪合宿場アスパムで夏合宿が計画されています。
8月8日には秋田県内選手による、長距離ナイター記録会が予定されています。

3000m障害15人出場
2020/07/18

 大会2日目、1600mリレーに秋工チームが出場予選通過明日の決勝に向かいます。
3000m障害は菅原叶夢が余裕を感ずる優勝をしています。

3000m障害 決勝 15人出場
1位 菅原叶夢 秋工3年 10分08秒59
2位 武藤颯  秋工2年 10分26秒44

1600リレー 3分45秒31 予選通過
7月19日 最終種目

5000m競歩発表されました
2020/07/18

 橋正人監督が、競歩のフォームが身についていると自信を持つ加藤竜聖秋工1年生、高校初めての公式戦優勝しています。
3人出場した5000m競歩、結局西目高校3年生選手が失格となって2名の発表となっています。

5000m競歩

1位 加藤竜聖 秋工1年生 28分10秒41
2位 明桜高校 2年生 31分49秒67

中央地区高校総体陸上1日目
2020/07/17

 今年は高校総体陸上全国大会が中止となっているため高校生にとっての総体陸上競技大会は、この大会で終わることになります。
全県3地区で開催されています。

初日の7月17日は
1500mに41人が出場して、タイムレースとなって順位が発表されました。
 
41人中の秋工選手の結果です。
1位 小松聖  秋工1年生 4分03秒86
2位 藤本駿世 秋工1年生 4分04秒19
5位 佐藤祥樹 秋工2年生 4分09秒13

5000m競歩に秋工から加藤竜聖1年生が出場予定です。記録の発表されしだいお知らせします。

7月18日(土曜日)は午後2時15分1600mリレーに
秋工チームが出場予定です。
スピードのある生徒たち、短距離選手と大差は無いと思われます。

ガンバレ


競技日程のお知らせです
2020/07/09

 頑張るスポーツ選手に競技の場をと、顧問の先生たちや競技団体が工夫し開催することが決定しました。
高校陸上競技については、県内各地区大会だけになります。
秋工選手の出場する日程については、追加もあると言うことですが、発表のあった選手についてだけお知らせしています。

7月17日(金曜日)
午前11時   5000m競歩  佐藤 1年生
午後12時30分 1500m 佐藤 2年生
              小玉 1年生
              藤本 1年生
7月18日(土曜日)
午前11時30分 800m 石井 3年生
              杉本 2年生
              大野 1年生
      3000m障害   小松 3年生
              菅原 3年生
              武藤 2年生
7月19日(日曜日)
午前11時25分 5000m 加賀屋3年生
              佐藤 2年生
会場は秋田市雄和県立陸上競技場です。

7月18日午後2時15分 1600mリレー(4×400m)予選に出場する予定とのことです。

秋工陸上競技部各生徒たちは、それぞれの目標に向けた調整中であることが分かりました。周辺大学の練習場もなかなか確保が出来ません、全国を目標としたスケジュル中、3年生は集大成に入ります。
夏休みの花輪合宿は、2回予定されています。



能代工業高校名が変わります
2020/07/05

 バスケットでは全国強豪校の能代工業高校が、来春から学校名が変わりそうです。
能代農業高校と統合されることになっていたため、秋田県議会でも議論されていました。
学校名の募集から、数校が選び出されその中から科学技術名が最終案となりつつあります。
慌てた能代工業高校バスケット部OBをはじめ、卒業生たち能代市や県議会にも能代工業高校名の継続を要望していますが、要望する時期も遅いと冷ややかな意見が聞こえてきます。

能代市には、能代高校、能代北高、能代商高、能代農高、二ツ井高校、
そしてバスケットでは全国でも有名な能代工業高校がありました。その他には服装等の専門学校もあったそうです。人口減、生徒数の減少に伴い、高校の統廃合計画が進んでいます。すでに能代北高と能代商高が統合しています。
能代市は木材の町としてさかえました。JR奥羽本線、五能線を止めるほどの大火も多い地域でした。
高校の数から見ても、繁栄された時代があったのです。
平成の合併では、能代山本地区合併を達成できず、大館市よりの旧二ツ井町とだけ合併しております。
市町村合併を進めた小泉政権から、その後の政権が検証を行いつつ、合併しない市町村にも自立できる方向に支援することに変わりました。

7月4日の青森ナイタータイムトライアル、秋工から10名3000mと5000mに出場、全国の有名校(高校、大学)からも参加しております。
5000mでは13分代選手も記録されています。

秋工選手にも感動がありました。
1年生小松聖が5000m初レースで14分代を記録、佐藤宏亮が自己ベスト、小松兼悟は練習がてらに3000m 2本走っています。1年生 米村自己ベストを記録、
OBの皆さんから「キャプテン中川 どうした」とよく聞かれます。中川は身長も伸びて体調にも問題なく、中川の出番を走りながら調整しています。



いろいろなご意見の中で
2020/07/03

 秋田県高校各スポーツ団体や全国組織ごとに多少の違いはあっても、新型コロナウイルス感染対策を基本とした出来る限りの練習試合、小規模大会を開催したり、計画されています。
各高校の部活動は学校や教育委員会が認めたうえで準備しています。
このような方向に対して、高校生の健康面からだとして体制批判をする団体や個人多くはありませんが、各方面に電話したり類似する方法で上部組織の事務方に届き、伝わるものです。
団体又は個人が批判活動が始めてしまうと、「何かあっては」と「すべての活動を停止させて、もう一度見直す部分が有るか無いか考えてみようとなってしまう」県教委に勤務して昨年退職された先生の一言です。
匿名だったり、実在する名前を計画的に言う場合もあり、簡単には信用できない場合が大変多いそうです。
「難しい時代だ」とも言っておりました。

一方では、卒業生にいろいろな格差が出始めているように思われます。
OBや応援していただいてる方々のいろいろな言葉が彼らの人生にとって適正だったのか?、無責任な評論家になっていたのではないか? 言葉に根拠があったのか?
 
匿名などで上部組織に批判電話する行為に感心しないと言い、物心両面で秋工陸上競技部を支援している方の言葉が、とても優しく輝くことがあります。
「OBや、周りの応援してくれる人は、出来るかぎり支援して、応援する。多くの説明は不要だ。監督や指導者に任せれば良い。あたりまえでないか?どこの OBも決して若くはないし、偉そうに言うOBたち、指導や助言は出来ないし、もう古いことを自覚できないことが残念だ」

OBは、伝わる応援、その説明は不要です。彼らを見守る応援です。OBだけが出来る応援だと思います。


7月16日から開催すると思われる、中央地区大会から結果報告します。






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