OB会だより

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秋工陸上競技部間もなく夏合宿
2018/07/19

 関東や西日本では猛暑が続く、秋田県内、間もなく小中学校、高校は夏休みとなる。秋工陸上競技部は7月22日から夏合宿に入る。鹿角市花輪総合運動公園陸上競技場を中心としたスキージュンプ台も準備された大型スポーツ公園だ。
三重県で行われるインターハイには、3000m障害で土田陽大が出場する。8月5日午前11時40分予選2組に出場する。土田は9分16秒87を記録している。
菅平合宿も同時に行われる。

この猛暑は人間にとっても大敵だ。地球規模の温暖化と言われる中で、イギリスの新聞に日本海周辺海水温の上昇は日本の石炭火力にあると報じられた。さらに東京オリンピックは困難な運営になるだろうとも報じられた。
日本の石炭火力はこのあと40カ所に建設または工事中だとも報じられた。
東京で実習生活を終えた市役所職員の一言「東京は住むところではない」朝晩の寒暖差のある地域で住む人たちにとっては大変だ。
台風は発生しやすく、強力になり、大雨が多く広範囲に土砂崩れ続いている。
「命を守る行動をとってください」秋田県内の防災無線までこのような放送がある。
秋田県内でも大型の石炭火力発電所が3カ所に設置運営される予定だ。さらにバイオマス発電所も一カ所建設が発表された。
6月30日に行われた男鹿駅伝大会コース、門前から左手に海岸、右手には新山本山の山間地となるが、五カ所以上で小規模と思われる土砂崩れがありブルーシートが敷かれている。ブルーシートカ所もだんだん多くなっているが、ブルーシートのまま、また大雨で流されている農村地帯の堤もある。
秋田県内も土砂崩れカ所が大変多くなっている。


国体予選、選手権大会最終日の結果
2018/07/08

 最終日の7月8日秋工選手の出場種目は3000m障害と5000m競歩となった。
いずれも一人の出場

3000m障害決勝
1位 土田陽太 秋工3年 9分31秒58
2位 小松大起 横手2年 9分53秒33
3位 田口翔  由利工2年9分57秒61

この種目秋田県高校記録は平成26年秋工3年 續木悠也の8分55秒53、インターハイで記録している。


5000m競歩決勝
1位 眞崎浩光 秋田市陸協 21分42秒72
2位 浮田大助 秋工2年  23分26秒51
3位 齋藤聖太 大館桂桜  25分09秒74

この種目秋田県高校記録は平成19年長岩大樹の20分42秒45、秋田県記録は小林快(早稲田大学)19分38秒24と平成26年に記録している。


写真は3000m障害土田と5000m競歩の浮田だ


国体予選選手権大会2日目までの結果
2018/07/07

 大学生や一般選手と走る種目もある選手権大会、
秋工選手の上位は変わらない、1年生選手と中学3年生が出場する少年B3000m、秋工中川が優勝した。

2日目までの結果
5000m決勝
1位 貝 瞬 秋工2年 14分47秒44
2位 高橋銀河 秋工2年 14分48秒29
3位 竹村拓真 秋工3年 14分51秒26
4位 鈴木吟河 秋工3年 15分03秒66
5位 安達響生 秋工3年 15分07秒87
6位 鈴木玲央 秋工3年 15分08秒64
7位 柴田宜憲 秋工2年 15分10秒42
8位 時田爽志 秋田大3年15分11秒14
9位 畠山莉央 秋工3年 15分13秒14
10位萩野紫音 大館北秋陸協 15分21秒15

1500m決勝
1位 竹村拓真 秋工3年 3分59秒50
2位 安達響生 秋工3年 3分59秒50
3位 高貝 瞬 秋工2年 4分01秒35
4位 萩野紫音 大館北秋陸協 4分05秒25
5位 鈴木玲央 秋工3年 4分05秒35
6位 鈴木吟河 秋工3年 4分06秒28
7位 柴田宜憲 秋工2年 4分06秒93

少年B3000m決勝
1位 中川雄太 秋工1年 8分54秒29
2位 小松兼悟 秋工1年 8分56秒23
3位 成田尚樹 花輪1年 9分03秒23
4位 工藤隼也 花輪1年 9分03秒34
5位 加藤晴輝 秋田1年 9分09秒29
6位 加賀屋輝 秋工1年 9分20秒78



国体予選、選手権大会応援してください
2018/07/06

7月6日から7月8日までの3日間、国体予選と秋田県選手権大会兼ねた陸上競技大会が雄和の県立陸上競技場で行われる。

秋工選手が出場する種目

7月6日(金曜日)
14時05分 10000m決勝
15時00分 1500m決勝

7月7日(土曜日)
11時00分 800m予選
12時45分 5000m決勝
14時35分 800m決勝
15時35分 少年B3000m決勝 1年生が出場

7月8日(日曜日)
14時35分 3000m障害決勝
14時55分 5000m競歩決勝



高貝の両手にVサインがあった
2018/07/01

 秋田さきがけ新聞 秋工A 4年ぶりにV と大きく掲載された朝刊、ゴールする高貝の緊張した顔、両手のVサインはしっかりしていた。

大学の掲載写真は、東海大3区湊谷がこれから走る姿だ。

一般土崎陸友会が秋田県内最高位の3位に
2018/07/01

 秋田さきがけ新聞、7月1日の朝刊に土崎陸友会「予想以上の好成績」と掲載された。
1区が18位と出遅れ感があったが、3区のエース才村流成が区間2位の快走で順位を一気に上げ、以降も勢いを保った。と掲載された。
前回もこの区間を走った才村、快走感はなかったようだったが、今年の大会では充実感を得たようだ。
土崎陸友会石黒監督は、9月に行われる八郎潟干拓記念駅伝大会で優勝を目標としていた。


男鹿駅伝大会OB選手の活躍
2018/07/01

 毎年ながら多くの秋工OB選手が活躍しいる。
東海大学では3区男鹿市役所から門前まで13.195キロを湊谷春紀区間1位、5区加茂から戸賀出張所までの7.62キロを松尾淳之介区間1位、これは大会新記録となっている。大学は8チーム出場東海大学が大会新記録で優勝した。
大学チームの順位
1位 東海大学 3時間02分16秒 大会新記録
2位 東洋大学A 3時間05分18秒
3位 東洋大学B 3時間08分02秒
4位 早稲田大学3時間11分40秒
5位 流通経済大学 3時間21分30秒
6位 東北学院大学 3時間23分14秒

一般チームには、土崎陸友会、大館北秋陸協、秋田自衛隊、大曲仙北陸協、などに秋工OB選手が出場した。

今年の大会はこれまで安全性を指摘されてきただけに、多くの警察官や交通指導隊員が配置されていた。
戸賀湾中継所の選手と一般車両の誘導も、表示が大きくなり選手からも良く見えたと聞くことが出来た。
大会運営事務局も男鹿市役所職員がほぼすべて担当し閉会式も順調に終えた。
夏大会だけに選手の体調面での救急車出動はあったが、交通事故等無く無事に終えた。

八郎潟干拓記念駅伝大会は今年で50回目を迎える。9月2日大潟村内を走る。この大会には東海大学と東洋大学が招待されることになっている。

秋工4年ぶり5度目の男鹿駅伝大会優勝
2018/06/30

 秋工は2チーム出場Aチームが5度目の優勝した。区間賞は7区の貝瞬、区間新記録を成し遂げた。

男鹿駅伝大会
高校男子の部
1位 秋田工業高校A 2時間07分36秒
2位 洛南高校    2時間07分56秒
3位 滋賀学院高校  2時間08秒17秒
4位 報徳学院    2時間08秒40秒
5位 佐久長聖A 2時間08分40秒
6位 佐久長聖B   2時間09分28秒
7位 青森山田A   2時間09分47秒
8位 大牟田高校   2時間09分55秒
13位 秋田工業高校B 2時間13分13秒

秋田工業高校Aチーム
1区高橋銀河 区間12位 12位通過
2区鈴木玲央 区間3位  12位通過
3区柴田宣憲 区間3位  7位通過
4区安達響生 区間2位  4位通過
5区竹村拓真 区間5位  5位通過
6区鈴木吟河 区間2位  3位通過
7区貝瞬  区間1位  1位ゴール

秋田工業高校Bチーム
1区畠山莉央 区間22位 22位通過
2区加賀谷耀 区間22位 22位通過
3区中川雄太 区間11位 19位通過
4区高橋昂太郎区間16位 18位通過
5区小松兼梧 区間10位 15位通過
6位佐藤大樹 区間5位  13位通過
7位喬橋陸斗 区間20位 13位でゴール

そして7区区間賞にはには秋工Aチーム貝瞬が受賞した
写真はAチーム1区 高橋銀河5キロ付近、Bチームアンカー佐々木陸斗、Aチームで区間賞を受賞し貝瞬、

あす男鹿駅伝112チーム出場
2018/06/29

 6月30日男鹿駅伝大会が特設会場で開かれる。
高校男子は7区間42.195キロ、一般大学は7区間61.295キロ、高校女子の部は5区間21.0975キロ、高校男子は午前9時30分男鹿市役所をスタート、ゴールの入道埼を目指す。秋工はAとBの2チーム出場する。高校男子には佐久長聖2チーム、青森山田2チーム、東海大山形3チーム、滋賀学園2チーム、酒田南2チームなど、その他強豪校が2チーム3チームとエントリーしている。

大学は今年の箱根駅伝往路を制した東洋大学Aを東海大学が追うことになるだろうと予測されている。東海大学はほぼフルメンバーで出場、湊谷春紀、松尾淳之介も出場する。



中央地区高校男子駅伝秋工生の結果
2018/06/25

 オープン参加を含めた結果、秋工はAとBの2チーム、さらに混成チームに3選手が出場した。
Bチームは2位、各校1校のみで他はオープン参加となっていた。

男子総合 第1位(1°40′38″) 秋田工業
オープン参加    (1°43′57″) 秋田工業B


      区間順位 記録 名 前
第1区  第1位 (18′33″) 貝  瞬(K 2)
第2区  第1位 (08′44″) 安達 響生(MA3)
第3区  第1位 (18′19″) 竹村 拓真(E 3)
第4区  第1位 (09′01″) 柴田 宜憲(C 2)
第5区  第1位 (18′22″) 高橋 銀河(E 2)
第6区  第1位 (08′57″) 鈴木 玲央(C 3)
第7区  第1位 (18′42″) 鈴木 吟河(MA3)

Bチーム
第1区 (18′51″) 小松 兼梧(C 1)
第2区 (09′21″) 橋昂太郎(MA2)
第3区 (18′58″) 土田 陽大(MA3)
第4区 (09′30″) 加賀屋 耀(C 1)
第5区 (19′12″) 中川 雄太(MB1)
第6区 (09′15″) 佐藤 大樹(C 2)
第7区 (18′50″) 畠山 莉央(C 3)

混成Cチーム
第1区 (18′47″) 坂本 祥太(A 2)
第2区 (09′28″) 菅原 叶夢(MA1)
第3区 (19′00″) 橋 陸斗(C 3)

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