OB会だより

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秋田ふるさと応援団から
2019/09/14

 8月24日、東京都日本青年会館ホテルで秋田ふるさと応援団、スポーツ文化秋田応援の集いが開催されました。
秋田県東京事務所長、秋田市東京事務所長、他来賓の方々も多くご参加されました。
協賛、寄贈された個人、企業も多く、理事長の三平俊悦様をはじめご準備された方々のご苦労を強く感じられました。
秋田県出身者だけでなく、広く年々関心が高まっている応援団、今年の全国高校駅伝大会には なまはげ と一緒に応援に来てくれるでしょう。


秋田県高校新人陸上競技大会を終えて
2019/09/09

 高温多湿の大館市長根山陸上競技場での高校新人陸上競技大会が終わった。
5000mと3000m障害で優勝することが出来た秋田工高、これまでの記録を見ると、

5000mでは昨年の高校新人大会秋田工高3年の高貝瞬が14分27秒80、大会記録を更新していた。秋田県高校記録は秋田工高斎藤椋の 13分53秒75だ。

3000m障害は 秋田工高 續木悠也が秋田県高校記録と高校新人大会記録を維持している。
秋田県高校記録はインターハイ2位、8分55秒53の記録だ。高校新人大会記録は9分06秒24、5000mの斎藤椋と同様に秋田県内では圧倒的強さを見せていた。

續木悠也をはじめ秋工陸上競技部卒業生たち、人間的な優しさなや学校生活、後輩たちから文武にわたり目標とされる姿でもある。





3000m障害 菅原カナム優勝
2019/09/08

 全県新人陸上最終日、3000m障害で菅原カナムが優勝することができた。
5000mに続き、長距離2種目の優勝となった。

3000m障害決勝
1位 菅原カナム  秋田工高2年 9分29秒72
2位 木谷天真  秋田中央2年 9分47秒97
3位 武藤颯   秋田工高1年 9分56秒76
4位 加藤晴輝  秋田高校2年 9分59秒87
5位 青谷悠斗 大曲工高2年 10分01秒18


5000m決勝は中川が優勝
2019/09/07

 三日目の秋工出場種目注目の5000m決勝は気温も湿度も高い長根山陸上競技場で行われた。
秋工中川雄太が14分代1人だけの記録で優勝した。
 
5000m決勝
1位 中川雄太 秋田工高2年  14分59秒38
2位 高田尚暉 花輪高校2年  15分20秒29
3位 木谷天真 秋田中央2年  15分28秒35
4位 杉本真弥 秋田工高1年  15分44秒50
5位 森岡達弥 横手清陵2年  15分48秒82
6位 山口真玄 花輪高校1年  15分51秒43

秋田工高 小松兼梧1年は予選から調整のため欠場している。
今日は、昨日とは違い高温多湿環境での5000m走、長距離選手にとっては苦しい環境だった。

800m準決勝は秋田工高小原拓夢1年生が2分2秒95、瞬発力のある小原、800mは決勝進出できなかった。次回大会で上位を目指す。

3000m障害予選2組が行われ、秋田工高から3人出場
菅原2年と武藤1年生が予選通過した。
明日の決勝に進む、



全県新人陸上大会から
2019/09/06

 大館市長根山陸上競技場で行われている全県新人陸上競技大会一日目の決勝種目1500mの結果(秋工選手3名は決勝進出)

1500m決勝
1位 高田尚暉 花輪高校2年 4分01秒73
2位 中川雄太 秋田工高2年 4分03秒00
3位 岩谷健裕 明桜高校2年 4分04秒41
4位 山口真玄 花輪高校1年 4分06秒86
5位 佐藤佑介 大館国際2年 4分08秒41
6位 加賀屋輝 秋田工高2年 4分10秒31
7位 小松兼悟 秋田工高2年 4分11秒32

明日は800mと5000m決勝 元気を出して ガンバレ

小助川先生を偲ぶ会のご案内
2019/09/03

 小助川瑞雄先生は4月29日93歳の生涯を閉じました。
葬儀は故人の希望により近親者のみにて滞りなく済んでおられます。
秋田工業高校陸上競技部OB会では、小助川先生を偲ぶ会を計画しています。
お世話になった卒業生も50歳代後半年代からです。
全国高校駅伝秋田予選大会終了後の日程です。
ぜひ ご参加ください

全国高校駅伝大会秋田予選大会は10月20日 午前10時八橋陸上競技場をスタートして山王十字路に向い、折り返して秋田市内一周して 八橋陸上競技場ゴールの公式コースです。秋田工高チームのゴール予定時刻を12時10分と見込み、選手たち部員たちを激励したあと2時間後の予定です。

日時  10月20日 午後2時30分から
会場  秋田市大町3丁目 協働大町ビル
会費  5,000円

10月15日までにお知らせください、
特にご案内はしておりませんので、
yamahira@dream.ocn.ne.jpか
協働大町ビル 御担当 五十嵐さま
ご住所、 お名前、連絡先を
fax 018-863-2119 へご連絡ください、
ご参加お申込みの方には、通知いたします。

全県新人大会に応援を
2019/09/03

 今年の全県新人大会は大館長根山運動公園陸上競技場だ。9月5日(木)から9月8日(日)までの4日間で行われる。

秋田工高選手が出場する日程

9月5日(木)
11時35分 1500m予選
     中川、小松、加賀屋
16時00分 1500m決勝

9月6日(木)
11時00分 800m予選
     小原
14時05分 5000m予選

中川、小松、杉本

9月7日(土)
10時25分 800m準決勝
10時45分 5000m決勝
14時30分 800m決勝
15時10分 3000m障害予選
     菅原、武藤、三浦

9月8日(日)
13時30分 3000m障害決勝


OB選手の八郎潟干拓駅伝2
2019/09/02

写真左は十和田八幡平駅伝前を追う才村流成、3区16.2キロ、今年の10キロロードの秋田県記録は才村の記録だ。(大館山田ロード大会) 八郎潟干拓記念駅伝2位となった土崎陸友会、4区8136mを走り 区間1位と健闘した。

写真中と右は佐々木渉、十和田八幡平駅伝1区13.6キロ、宇樽部で水分補給これから発荷峠までは心臓破りの上り坂だ。発荷峠にたどり着いて喜ぶ三沢悠也と渉のお父さん、佐々木渉は八郎潟干拓記念では優勝した大館北秋陸協Aチーム7区アンカーを髪を切りさっぱりした姿で走り、優勝テープを切った。区間2位と優勝に貢献した。

OB選手の八郎潟干拓駅伝1
2019/09/01

 秋工OB選手は各種大会で活躍している。この大会は一般と高校同じ距離なのだ。でもなかなか出会えないので過去の写真で一部のOBをお知らせする。

写真左、3000m障害国体予選、この写真トップの赤染健は能代山本陸協で2区4000mに出場14分17秒区間6位と走力に自信を持っている。
となりに見える佐藤慎太郎、一般で優勝した大館北秋陸協Aで3区6000mを走った。19分33秒区間1位となった。
大館北秋陸橋A優勝に貢献した。

写真中、十和田八幡平駅伝大会での渡辺和博、八郎潟干拓駅伝では優勝した大館北秋陸協Aチームの1区10000m31分47秒区間2位と活躍している。秋工 高貝から13秒遅れ、すぐ後ろを走っていた。
苦しくても粘れる力がある。

写真右、十和田八幡平駅伝、大澤駿、4区花輪から16.4キロ猛暑の区間を走る。気力と体力区間を引き受ける写真だ。優勝した大館北秋陸協Aチーム6区7000m22分34秒区間1位とチームの優勝に貢献した。


6区7区の力走、2位一関学院に2分44秒差
2019/09/01

6区坂本祥太3年生、7000m22分52秒区間2位仙台育英高校に19秒差でタスキを渡した。

7区アンカー柴田宜憲3年生、7136m22分52秒ほぼ独走態勢となった。区間2位の仙台育英高校選手に38秒差でゴールした。

秋田工高は 2時間32分17秒7年連続24回目の優勝。

これまでの区間最高記録は、7区間すべてが秋田工高選手だ。

大会記録は、秋田工高が平成27年に記録した2時間29分24秒、



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