OB会だより

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日体大記録会10名の自己新記録達成、募金のお願いです
2018/12/02

 この時期恒例となった日体大記録会、5000mに出場した16名のうち10名が自己ベスト記録を更新した。
今月末となった全国高校駅伝大会順調に調整されている。

5000m走 PBは自己新記録

11組 高橋昂太郎 15分43秒82  2年 PB
12組 浮田大助  15分30秒53  3年 PB
15組 菅原叶夢  15分25秒67 1年 PB
15組 加賀屋燿  15分55秒01 1年
20組 土田陽大  15分32秒23 3年
20組 畠山莉央  15分13秒60 3年
20組 高橋陸斗 15分17秒87 3年
25組 鈴木吟河  14分59秒11 3年     
33組 中川雄太 14分33秒6   1年 PB
33組 小松兼悟  14分37秒03 1年 PB
34組 安達響生 14分34秒79 3年 PB 
34組 柴田宜憲 14分40秒83 2年 PB
37組 鈴木吟央  14分30秒27 3年 PB
39組 竹村拓真 14分24秒26 3年 PB  
39組 高橋銀河  14分23秒12 2年 PB
39組 高貝瞬  14分28秒56 2年

全国大会出場募金のお願いです。

12月23日の高校駅伝全国大会に向けて募金を実施しています。11月5日秋田工業高校はラクビーが全国出場した場合は学校主催で募金を実施するが、駅伝大会や他の部活が全国出場する場合は出来ないと言われてから1カ月父母の会中心に募金活動が実施されています。
昨年までは、募金先もラクビー優先で実施されていました。募金先も学校から、〇〇には募金に行かないようにと具体的な団体名まで連絡されていました。
それでも、皆さんのご理解により、駅伝全国大会募金はほぼ目標額に達してきています。
ラクビー募金優先については、陸上競技部やラクビー部と全く関係のない秋田工高内外の方々からご意見があります。
各同窓団体からは、募金環境が変わっているので訪問しないで欲しい、2金融機関からは「訪問されても困るので禁止した 」との連絡もありました。

同窓会関連会議で、秋田工高は他校に比べ同窓会関連行事に参加者がかなり少ない、との意見がいろいろな形でありました。「つい最近までいっぱい集まったではないか」東京秋工会の期待の声もあります。

募金口座は ゆうちょ銀行は払込取扱票から
      口座記号番号 2220-1-123865
      秋田工業高校全国駅伝大会出場募金委員会

 です。よろしくお願いいたします。



                        

訃報です。関多加士さんが亡くなりました
2018/11/19

 昭和43年冶金科卒業の関多加士さんが11月4日70歳で亡くなりました。
お住まいは東京大田区西蒲田、秋田県旧河辺町戸島出身です。
高校時代の恩師は棒高跳びの小助川瑞雄先生、「瞬発力も弱く短距離走も速いとは言えなかった関が棒高跳びで埼玉国体出場、タイミングが上手だった」

秋田工高卒業後冶金関連会社に就職、スポーツ用品会社などを設立して秋田にも見える機会が多かったそうです。

ラクビーは愛情をもって応援を
2018/11/19

 東海地区の秋田工高卒業生の、秋田工高ラクビーを応援している方から応援メッセージが届いています。

「秋田工高ラクビーが圧倒的に強い時代は、昭和40年で終わった。ラクビーボールを見ろ、どこへ飛ぶか分からないボールを相手に走り続ける彼らに、どんなことがあっても応援したい」(秋田工高ラクビーが秋田県内1強時代は53年前に終わっていると言われています。勝つことが当然と思わないで応援したいと言っています。)

秋田工高創立60周年記念誌から、確かに昭和40年までは秋田工高ラクビーは敵なしで全国優勝を重ねていた。
昭和41年頃から当時の秋田市立高校(現秋田中央高校)が国体で優勝するようになっています。
その年の花園に向けた全国大会予選では、僅差で秋田市立高校を準決勝で破っています。
その後の決勝秋田高校戦では、逆トライをしようとしていた秋田工高選手がポロリとボールを落としてしまい、秋田高校選手がそのままトライして、秋田高校が全国大会花園に出場しています。


勝敗だけでなく、遠くからそっと彼らの練習する姿を見れば厳しい言葉は無くなります。

母校愛など関係ありません、自分の高校時代を思い出してください、



高校駅伝全国大会出場募金が始まりました
2018/11/18

 秋田県内朝晩の冷え込みと白鳥飛来が初冬を感ずる日々となっています。
秋田市周辺には初雪の便りはまだありませんが、各自動車デーラー、タイヤ販売店は休む暇もなくスタットレスタイヤ入替作業が続いています。


秋田工業高校陸上競技部 駅伝チームは12月23日、京都市西京極陸上競技場スタート、ゴールで行われる全国高校駅伝全国大会に向けた遠征募金活動が始まりました。

今年は、ラクビー以外は学校として募金活動出来ないことを告げられました。間もなく同窓会では卒業生に同窓会報を発送されますが、発送費負担金が高額のため父母の会中心の募金委員会で実施することになっています。
「どうして同じ発送できないのか?」このホームページを見る皆さんからお問い合わせが多くあります。
同窓会報と一緒に送る場合は、発送費が分担されて約150万円を同窓会に支払うことになるのだそうです。
発送分担金から推測すると、卒業生18,000人前後に発送していると思われます。その中で募金していただいた卒業生は1,081人だったと、平成27年駅伝単独で行った結果を秋田工高事務長から報告がありました。
事務長は募金はほとんど陸上競技部OBだろうとのことです。総額で約270万円だったとも説明いただきました。
秋田工高吹奏楽部も全国大会に向けて募金を行うそうですが、同窓会には協力依頼しないことにしたとのことです。同窓会の予算事情も年会費未納者も多く厳しいとの事です。この後配布される同窓会報についても開封しない卒業生も多いのだそうです。
全国高校駅伝秋田県予選大会結果も掲載しています。
開封して読んでください、


陸上競技部OBや各団体には駅伝全国大会に向けた募金芳名簿をお届けします。
例年の事ですが、今年もよろしくお願い申し上げます。

秋田工高ラクビー頑張れ
このところ、秋田工高同窓会や秋田工高ラクビー関係者の一部から厳しい言葉が聞かれます。「そんなものだ気にすることは無い」そんな秋田工高ラクビーを応援する言葉も多く聞かれます。監督指導陣、生徒たちに無心の応援をしている卒業生は圧倒的に多いですよ、
秋工陸上競技部OB会、後援会、父母の会はもちろんです。みんな秋田工高ラクビーを応援しています。








秋工駅伝全国大会出場支援について
2018/11/08

 秋田工業高校有坂学校長から、これまでのような学校主体の遠征募金については実施できないことを告げられた。
秋田工業高校同窓会へ募金依頼するかどうかは各全国大会出場する部活の後援団体が判断することになった。
ラクビー部の場合は秋田工高として、従来通り学校主体の募金は実施するとも説明された。しかし今年度は全国出場できないため学校主体の募金は無い、
秋田工業高校同窓会に会報と一緒に同窓生に発送してはどうかの判断に迫られた。
ところが平成27年度駅伝単独で実施した募金は、同窓会にお願いしていた。当時の決算報告を記憶しながら、同窓会へお願いした振込用紙から募金された金額について質問したところ、「分からない」と言う答えが返ってきた。その直後、同席の事務長から正確な数字が説明していただいた。
同窓生2万人なのか1万5千人に発送されたかは正確ではないものの、募金していただいた1081人の数字と内容お話ししていただいた。
うち80%くらいはOBだと思われるが、事務長からはほとんどOBだろうと言われた。その通りだろう、と 出席者から納得する言葉も出た。
その後、同窓会に募金依頼文書を同封した場合、郵送費などの分担金額も説明された。同窓会にお願いした場合の費用負担負けするのではないか?

一応学校から依頼されて集まった会議でもあり、質問された事項については正確な説明をする気持ちが欲しい、事務長が説明する前に、「わからない」と簡単に答えが返っていた。関心がないのかな? とも取られかねない、


事務長は、学校の方向が決まったことだから、父母の会中心に頑張ってほしい、 温かい気持ちも伝わった。
他の出席者のあいさつからは、この学校はラクビー特別なのか? そんな感じを受ける言葉が多かった。


ブラスバンドなど他に全国大会に出場する部活後援団体から、同窓会にはお願いしないことにした。との連絡が入った。また陸上競技部駅伝も同窓会には協力依頼しないことにした。

陸上競技部OBには、例年同様にご協力をお願いしているが、監督指導陣、生徒たちには、みんなで応援してあげよう。


秋工ラクビーは全国大会秋田県予選で秋田中央高校に決勝で敗れた。監督指導陣、ラクビー部員たちの一生懸命目標に向けた努力には感銘している。周囲の言葉には厳しい一言、二言はあるかもしれない、
監督指導陣、ラクビー部員たち。これまでのように元気を出して がんばれ。





秋工駅伝東北優勝2時間6分57秒
2018/11/08

 岩手県一関市で行われた東北高校駅伝大会、秋工駅伝チームは2年ぶり5度目の優勝した。4区5区6区が区間賞を受賞した。
秋工の記録は全国地区大会を含め9番目、秋工のこの大会記録が地区大会の目標記録だった。
全国大会まで一カ月半、秋工駅伝チームが記録した秋田県記録を目標とするだろう、

秋工チームの区間記録

1区; 高貝瞬  30分29秒 区間2位
2区; 安達響生  8分40秒 区間2位
3区; 高橋銀河 24分22秒 区間4位
4区; 竹村拓真 24分39秒 区間1位
5区; 柴田宜憲  8分54秒 区間1位
6区; 中川雄太 14分55秒 区間1位
7区; 鈴木吟河 14分58秒 区間2位

2時間6分57秒 東北優勝を獲得

正月の各駅伝に向っているOB選手、11/4 全日本大学駅伝
2018/11/03

1. 齋藤椋 10,000m 宮崎県長距離記録会
 8位   28分52秒41 PB自己新 10月14日 (日)

2019年元旦に行われるニューイアー駅伝の旭化成の有力メンバーに浮上!! やっと復調の気配が

2.全日本学生駅伝11月4日(日) 8時スタート 熱田神宮〜伊勢神宮
エントリー選手

@湊谷春紀  東海大
A松尾淳之介 東海大
B澤藤響   順天堂大学
C天野竜汰  日本大学

10月28日に行われた長距離カーニバル記録表

3000m
石井 宏朋 MB1 9’47”95

5000m

貝  瞬 K2 14’32”90
高橋 銀河 E2 14’38”28
鈴木 玲央 C3 14’40”60
中川 雄太 MB1 14’47”13 @
柴田 宜憲 C2 14’47”38 @
竹村 拓真 E3 14’51”18
安達 響生 MA3 14’59”92
小松 兼梧 C1 15’12”42
畠山 莉央 C3 15’18”68
土田 陽大 MA3 15’22”98
菅原 叶夢 MA1 15’27”21 @
鈴木 吟河 MA3 15’37”77
加賀屋 耀 C1 15’51”35
橋 昂太郎 MA2 16’06”48
坂本 祥太 A2 16’40”96

@ 印は自己ベスト



選手たちの戸惑い
2018/10/22

 10月22日の秋田さきがけ新聞、全国高校駅伝大会秋田県予選大会1区のアクシデントについて、1区選手の3人が間違って2周半で陸上競技場を出たと掲載された。保護者の声で戻ったとある。
八橋陸上競技場アナウンスでは、スタート前もスタートしてからも1区選手たちがトラックを走っている間のアナウンスでも1000m走って第三コーナーからロードに出ると説明をしている。
1000mとは2周半の事、3周半とは1400mではないか、スタート前に場内アナウンスが間違いであったことを気が付いた審判員や諸先生、訂正できずにスタートしてしまったのか、
これまでも、誘導ミスや説明の間違いで勝敗に影響もあったと、思われる大会もあった。
誘導ミスや間違った説明がたびたび発生している。
全国大会に通ずるこのような大会は、卒業後の進路にも影響するため慎重であってほしい、

https://youtu.be/nlATImNHxYs



秋工駅伝6年連続優勝24回目の全国大会出場
2018/10/21

 全国高校駅伝大会予選を兼ねた秋田県大会、八橋陸上競技場スタートとゴールで行われた。
スタート前のアナウンスでは、トラックで1000mを走り第三コーナーからロードに出ると説明、選手も周囲の人たちも何も不思議に思わず聞いていたようである。
秋工1区竹村がスタート、1周目に再び1000m走り、第三コーナーからロードへ出るとアナウンスされた。1000m走る時間を想定し陸上競技場前で竹村を待つ応援者が多かった。ところが 「竹村が見えない」竹村はトップ集団から離れて中盤であった。、「おかしい、グランドをトップで出た選手が、なぜ中盤? また何かあった」とまたがついてしまった。

大会要綱ではグランド3周してロードに出ていく予定だ。
ところが、アナウンス通りに選手たちも、審判員も2周してロードに出て行ってしまった
気が付いた審判員もいた。4位までを停止させた。
走り去った秋工竹村たちはまた戻されて、停止させられた選手を追いあげる形になった。

でも結果 秋工選手は頑張った。
7人全員が区間一位と4区8キロ高橋銀河が区間新記録を樹立、阿部竜巳が平成22年に記録した24分39秒、これまでの大会記録を更新した。

1位 秋田工高 2時間07分46秒
2位 花輪高校 2時間16分23秒
3位 大曲工高 2時間17分15秒
4位 秋田中央 2時間20分07秒以上が11/8東北大会出場

秋田工高の各区間記録、全員が区間一位となった
1区10 k 竹村拓真3年 31分22秒
2区 3k 中川雄太1年 8分37秒
3区8.1075k 高貝瞬2年 24分57秒
4区8.0875k 高橋銀河2年 24分36秒 大会新記録
5区3k 小松兼悟1年 8分31秒
6区5k 安達響生3年 15分04秒
7区5k 鈴木玲央3年 14分39秒

写真左はスタート一週目、このあとアクシデントがあった。でも山王十字路折り返し八橋陸上競技前では、安定した走りほぼ独走しいた。写真中は秋工選手全区間1位のなかで、高橋銀河は区間新記録を樹立した。写真右は区間新記録と思われる力走の鈴木玲央、平成19年堀正樹の記録に小差およばなかった。

高校駅伝大会6連覇を目指して
2018/10/20

 10月21日午前9時45分、全国高校駅伝大会秋田県予選16チーム(オープン2チームを含む)八橋陸上競技場 1区がスタートする。
5連覇中の秋田工高 6連覇を目指して1区から飛び出す。

昨年、横山金足線秋田赤十字病院前十字路で、秋田工高選手の通過を待っていると思われた乗用車が突然前進した。秋田陸上競技審判員が誤誘導させてしまったのだ。
誘導員が高齢だからと言っても、許せない誤誘導だ。
ここ数年秋田県主要駅伝大会、秋田陸上競技協会中心から大会主催者団体中心に変わっているが、秋田工高選手が通過する前に停車中の車を発進誘導させてしまったのだ。




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