OB会だより

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千秋公園のつつじ今は
2018/05/23

 横浜、川崎に住まれている秋田県大湯温泉出身の方、鹿角市毛馬内出身の方から、千秋公園のつづじの咲き具合のお便りがありました。
今年は一週間くらい早いのではと言う、千秋公園を散歩する方からのお話です。
行き交う人たちも、関東地区とは違いゆっくりつづじを見ながら歩きます。

千秋公園東側、旧秋田県立中央病院跡地には、世界でも脳血管部門ではトップレベルと評価されている秋田県脳血管センターがあります。千秋公園でも時よりヘリコプター音が聞こえます。
秋田赤十字病院にあるドクターヘリーが秋田県脳血管センター屋上のヘリーポートに離着陸しているのです。
秋工卒業生や家族が手遅れになる話も聞かれています。自分の健康は自分で、退職してから検診を受け無くなった人は特に要注意です。秋田県内では法的に1年に1回の検診を受信しない人には、市町村から連絡が行きますが、関東地区ではどうなのでしょうか、
たばこに関連することについては厳しくなっています。
それでも吸おうとする人、たばこを吸った人、家族にたばこを吸う人がいる人、たばこを吸うことをすすめる表示も禁止されてきています。
「100害あって1利無し」たばこ消費税で国に多くの税金を払っているように自慢する秋工OBも少なくなりました。たばこ吸う人は吸わない人に比べ、4倍の医療費を国が負担しているのだそうです。自慢はできません迷惑をかけています。

写真は昨日の千秋公園です。

全県総体陸上が25日から4日間応援してください
2018/05/21

 山田ロードレース大会から10日で中央地区大会、さらに2週間後にはインターハイにつながる秋田県内予選となる全県総体陸上大会が始まる。

秋工が出場する日程、(雄和の秋田県立陸上競技場)

5月25日 11時30分  1500m予選
     16時05分  1500m決勝

5月26日 10時55分   800m予選
     14時05分 5000m予選
    15時35分  5000m競歩決勝

5月27日 10時20分   800m準決勝
    10時35分  5000m決勝
 14時40分   800m決勝
     15時50分  3000m障害予選

5月28日 13時40分  3000m障害決勝

出来るだけ応援に出かけてください
    

写真が変わりました。
2018/05/17

 走っている陸上競技部員一人でも多く撮れるシャッターチャンスは、県内大会では大館市で行われる山田記念ロードレース大会が最適だ。「今年も、頑張る」と秋工選手たちからメッセージを感ずる。

「誘導 間違ったくらいでガタガタ言うな」など反論も届く、残念ながら このようにいい加減でも差し支えないとも取れる意見もある。このような人とは関わりたくないところだが、ホームページは接続相手を選べない、
誘導を間違えた審判員も誘導通りに走った選手も悲しむ意見だ。



仙台国際ハーフマラソンでは佐々木悟と才村流成が出場
2018/05/14

 5月13日仙台国際ハーフマラソン大会が開催された。秋工関係では、オリンピック出場の佐々木悟(旭化成)と才村流星成(秋田陸協)が招待選手として出場、
それぞれ好順位で終えた。
秋工選手にとっても目標とされているこの2人、県内外大会でも注目し応援してください、

ハーフマラソン結果

1位 1時間03分05秒 松本稜  トヨタ自動車
2位 1時間03分10秒 佐々木悟 旭化成

7位 1時間03分41秒 川内優輝 ボストンマラソン優勝者

44位 1時間07分29秒 才村琉成 秋田陸協

 

男子総合では2位
2018/05/14

 中央地区高校総体陸上競技大会男子総合では、秋工2位となった。部員数に応じて得点が入るわけではないが、生徒数が減少しそれぞれの学校が種目別に目標を定めているため、総合結果は付いてくるものとされる。競技種目も多くなり、部員数の多い学校では広く出場できるため総合優勝だけを目標することは無いが、東北大会やインターハイへ出場権を得ても出場しない選手も出てきている。秋工が総合優勝を目指した部員数70人以上当時とは総合優勝の価値観が違うようになった。

中央地区大会男子総合

1位 秋田高校 79点
2位 秋田工業高校 57点
3位 秋田商業高校 56点

要望が一点ありました。

進学するための教科が多く、55年前も1クラス50人のうち、就職は1人か2人だったとする秋田高校卒業の方からです。「進学校とそうでないと思われる実業高校、最近は実業高校も進学率が高くなったので、進学率で比較するような表現はあまり良くないと思われる」まったくその通りの現状になっているため、今後は進学校との表現を止めます。

中央地区大会4日目、800mで秋工では久々の優勝
2018/05/13

 ときより小雨も心配される天候の4日目、800mで秋工から1人だけ決勝進出した安達響生3年生、1分57秒49で優勝した。800mでの優勝は秋工にとっても久々の快挙だ。大会記録は1分56秒1、21年前に経法大付属高校の米沢洋一が記録した。安達響生の記録は大会記録に匹敵すると言える。この男子800mは秋田県としては特徴的に強い種目だと放送された時代もあった。手動での秋田県高校記録は39年前、横手工業高校、遠藤司がインターハイで記録した1分50秒9、40年近くにわたり更新されていない、

3000m障害、秋田県高校記録は、4年前山梨インターハイで秋工3年の續木悠也が記録した。ハードリングに自信を持つ續木悠也は障害や大ハードルを飛び越えた後の体勢が特徴的だった。
3000m障害決勝、秋工の3選手、この後の競技に期待できる走りを見せてくれた。
秋工は3位まで独占した。

3000m障害決勝

1位 土田陽大3年生  9分37秒
2位 鈴木玲央3年生  9分37秒(1位と同タイム)
3位 鈴木吟河3年生  9分47秒

学校対抗など、このあとお知らせします。

800m決勝進出は安達一人か
2018/05/12

 予選から始まった男子800m、強風もあってか準決勝では2分を切る選手が見られない、準決勝記録トップで決勝進出は秋工安達響生2分02秒06だ。

決勝は5月13日 午前11時20分、3000m障害決勝は12時50分。

秋田工業の選手があまり速くて1周多く走った選手がいる
2018/05/11

 風の強い肌寒い午後3時15分、5000mがスタートした。秋工3選手は高橋銀河2年生、竹村3年生、鈴木吟河3年生だ。スタートから秋工の3選手がトップグループとなった。残りの8周第三コーナーから第四コーナーで秋工の2位と3位の選手が何かの原因で倒れてしまい、竹村が4レーンあたりまで転がってしまった。何があったのだろうか?
トップ秋工選手から、最後尾まで5分以上離れてしまい周回係りも、苦悩している姿が応援席から見えた。
結果は高橋銀河が優勝15分01秒、アクシデントのあった、竹村2位と鈴木銀河3位となり、タイム差も出てしまった。目標タイムは14分30秒前後か?

5000m決勝

1位 高橋銀河2年生 15分01秒63
2位 竹村拓真3年生 15分14秒83
3位 鈴木銀河3年生 15分26秒47
4位 尾形拓海2年生 秋田中央15分47秒65
5位 斉藤悠 3年生 本荘 15分55秒78
6位 佐藤大誠3年生 明桜 16分05秒60

上記の記録発表がレース開始してから1時間経過しても出ない、秋田市内の進学校の生徒が「秋田工業高校の選手があまり速くて、一周多く走った選手がいる、だから今ビデオ判定しているんだ。」と記録発表を待つ選手や家族に話していた。山田ロードレース大会で誘導ミスがあった後の大会ではあるが、元気に話してくれる男性生徒の言葉に、純粋な情熱を感じた。この生徒も5000mを走った選手のようで記録発表を待っていた。来年は800mと1500mに調整すると話していた。陸上競技は高校で終わろうとしているのか、夏季セミナのことも話していた。
秋工選手のペースについて走ろうとしていた選手は確かに見えた。一周以上遅れの選手ではあるが自分の位置に来た秋工の選手に出来る限り付いて行こうと並走していた。1周多く走った選手から、走り終わった笑顔に充実感を感じた。


写真左は スタート後200m 写真中はトップが入れ替わるレース展開を見せる(アクシデントの前) 写真右は後続の竹村に13秒差でゴールを目指す高橋銀河だ

中央地区大会初日
2018/05/10

 時より小雨の降る強風の中で5000m競歩が行われた。出場選手は浮田大助 2年生一名の出場となった。申し込みも1名だった。タイムは24分28秒、大会記録は昨年近藤大貴が21分38秒大会記録を更新している。

5000m競歩
1位 浮田大助2年生 24分28秒

1500m予選3組各組1名ずつの秋工選手、1組竹村4分12秒、2組安達4分17秒、3組高橋4分16秒で各1位で決勝に進出、決勝では秋工3選手のトップ争いとなった。
スタート直後は中央高校尾形選手が一歩前に出て秋工3選手をリードするかに見えたが、一周後秋工3選手が大館山田ロードで見せた実力の力走を見せてくれた。
写真右は、ゴール前のラストスパート、竹村がトップでゴールした。

1500m決勝
1位 竹村拓真 3年生 4分03秒
2位 高橋銀河 2年生 4分03秒
3位 安達響生 3年生 4分06秒
4位 尾形拓海 2年生 4分11秒秋田中央高校
5位 佐藤大誠 3年生 4分15秒明桜高校

間もなくホームページが変わります
2018/05/10

 今年の山田ロードレース、高校10キロスタート間もなく秋田工業高校ほとんどの生徒を撮ることが出来ました。
今年のシーズンを予測できる好スタートの瞬間でした。

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