OB会だより

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

在りし日の故石恆綜i氏
2020/12/02

 精密機械加工、有限会社峰有技研、代表取締役社長として活躍されておりました。
円高で苦しんだこともあったようですが、政権が一夜に変ることが予想されてから(衆議院解散を発表)から沈んでいた日本経済が一気に右肩上がりに変り、低迷していた精密機械加工も受注増が予想されるようになっていきます。
「分からない多くの金属部品の受注があった」受注される部品が何に使用されるのか分からないものだそうです。石怩ウん調べたところ、トヨタの水素自動車が量産体制に入るため、多くの部品を必要とするための受注だったと喜ぶ姿でした。

そして、4年前アメリカ大統領にトランプ氏が就任、米中経済戦争が始まります。
受注は堅調ではありましたが、円高傾向になり為替による利益部分が減少、米中の経済戦争に頭を抱える様相も見せておりました。
事業を引き継ぐ方も決まり、ゆっくり過ごそうと語っておられました。
ご冥福をお祈りいたします。
石怩ウんの火葬は、明日12月3日午後2時から、秋田市葬祭場です。

訃報です。石塚荘司OB会長が亡くなりました。
2020/12/02

 病気療養中のOB会長が昨日早朝永眠いたしました。石塚さんは会社経営も順調となり、経営を引き継ぐ方にも意思を伝えられたと喜んでおられました。
OB会では、生徒たちへの心遣いを忘れることのない方でした。
葬儀は峰友技研と石塚家の合同葬となりますが、世情状況から安全を最優先されます。

日程は 12月5日(土曜日)午後1時
会場は 秋田市山王二丁目四の十五
    秋田典礼会館
喪主は 石塚静江  様 です。


OB会費、現役強化費のお願いです
2020/11/26

 令和2年度秋田工業高校陸上競技部OB会年会費3,000
円現役の強化費をお願いする時期となりました。
新型コロナウイルス感染対策の中、お願いすることも心苦しいところですが、本年度においても現役選手たちを応援しております。
どうかよろしくお願い申し上げます。

      秋田工業高校陸上競技部OB会
         会長  石恆綜i


訃報です。染田長康さんが亡くなりました。
2020/11/26

 昭和32年冶金科卒業の梁田長康さんが昨年4月12日に亡くなられておりました。梁田さんのお話は、元陸上競技部部長の石垣敏春先生から生前お聞きしておりました。
「梁田はオレの弟子だ」成績も優秀な方で秋田精錬飯島精錬所に勤務されておられたとお聞きしております。
ご冥福をお祈りいたします。

50K競歩1枠への挑戦、がんばれ快
2020/11/24

 東京オリンピック50K競歩残る1枠を求めて、小林快は頑張っています。世界選手権大会50K競歩で3位銅メダルを獲得した小林快、新潟県内に本拠を持ち来年4月、石川県輪島で行われるオリンピック予選を目指しています。
秋田工高からは、久々に早稲田大学に進学した小林快は迷うことなく陸上競技部長距離種目に没頭していましたが、ある日マネージャーか競歩種目を選択するか、判断迫られるときをむかえました。
競歩種目を選択し、小林快の競歩人生が始まった。
高校時代の恩師大友貴弘先生、高校時代長距離種目打ち込んだ鹿角市の菅原涼介、心強いメッセージを送っています。



訃報です。佐藤啓二さんが亡くなりました。
2020/11/15

 秋田工業高校陸上競技部関東地区OB会、初代の会長だった佐藤啓二さん(昭和25年機械科卒)が亡くなりました。89歳でした。奥様の佑子さんも7月に84歳で亡くなられていました。
佐藤啓二さんお元気なころは、全国高校駅伝大会京都まで応援に来られていました。
物心両面にわたり支援いただいていました。
ご冥福をお祈り申し上げます。


全国高校駅伝大会遠征募金がスタートしました。皆さんの声から
2020/11/12

 第71回全国高校駅伝大会出場募金がスタートしました。秋田工業高校ではラクビーも募金を開始します。駅伝、ラクビーの各募金委員会が発足して、後援会、OB会、父母の会が広くご協力をお願いすることになりました。
ご支援ご協力よろしくお願い申し上げます。

応援して頂いている皆さんからの声について、
「中川、小松 どうした?」
下の写真は全部員写真です。中川、小松は特別メニューも無く一緒に練習しています。これまでの全国大会など多くを経験する2人、全体のまとめ役に徹しています。
監督の信頼も厚いこの2人、この2人を目標として全体レベルが上昇したことも事実です。
ゆっくり急がずに、出番を見守りましょう。

東北高校駅伝大会、秋工駅伝力走
2020/11/12

 岩手県一ノ関市で行われた東北高校駅伝大会、強豪校を相手に頑張っております。
県大会に出場した選手は、1区の藤本、3区の佐藤(宏)
だけ、駅伝初出場した選手などとてもすぱらしい経験をされております。

監督の橋先生から結果ご報告が入りました。

本日行われました、東北高校駅伝の結果です。

1位 仙台育英高校 2時間04分53秒
2位 青森山田高校 2時間05分07秒
3位 東北高校    2時間06分10秒


8位 秋田工業高校 2時間10分09秒

1区 藤本駿世(1) 29分43秒 区間9位
2区 杉本真弥(2) 9分00秒  区間10位
3区 佐藤宏亮(2) 24分16秒 区間4位
4区 佐藤祥樹(2) 25分44秒 区間11位
5区 石井宏朋(3) 9分49秒  区間23位
6区 金澤悠陽(1) 15分24秒 区間4位
7区 米村修翔(1) 16分12秒 区間16位

3区終了時点では5位に位置しておりましたが、4区以降苦しい展開となりました。
特に、4区以降は高校入学後、初めて駅伝を走る生徒も多かったですが、6区の金澤(1)は、区間4位と力走してくれました。
秋田工業のユニフォームを着て駅伝を走り、視察に来ていた指導者達も良い走りをしている生徒が多いですねと言って頂きました。
こういう生徒が一生懸命に走る事により、生徒の将来もまた違ってくると改めて感じる事が出来ました。その想いは、今後も大切にしていきたいと思っています。

今後は、都大路に向けて頑張っていきます。
試走が、禁止となりました。色々と考えて大会当日を迎えたいと思います。

全国高校駅伝秋田大会コースについて
2020/11/11

 皆さんから「大会記録なのに、新聞やテレビで報道しない」このようなご質問をいただいています。
お問い合わせの結果、以前大潟村で全国高校駅伝大会秋田県予選を実施していたコースではない、新たなコースで実施しています。
このコースがまだ認定されていないとのことでした。
今後 認定された場合、記録が認定されるのか?
など、課題も多いようです。

6区7区の活躍から
2020/10/31

写真左は6区5000m 小原拓夢2年生だ。2位花輪高校との差はさらに広がり小原が7区アンカー加賀屋燿にタスキを渡す時点では5分30秒差とした。この区間タイムも15分04秒と好タイムだ。2位花輪高校とのタイム差をさらに広げ区間1位だ。

写真右は7区5000m アンカー加賀屋燿3年生だ。これまでの大会記録を更新する意識で走る加賀屋、独走態勢でタスキを受け、見える目標の無い孤独な戦いが続く、タイムは15分08秒、2位花輪高校アンカーに7分差の好タイムで区間1位となった。

現在の秋工駅伝チームは各生徒たちに大きな実力差は無いと見られる。切磋琢磨で生まれる実力は緊張感もあり、寮でお世話していただいている佐藤さんご夫婦からもとても良い評判を聞いている。
全国大会は12月20日、京都西京極陸上競技場を12時半スタートする。

総合順位
1位 秋田工高 2時間06分37 大会新記録
2位 花輪高校 2時間13分36
3位 秋田北鷹 2時間15分35

出場は19校 うち5校が2校以上でチーム編成、オープン参加となって出場した。


menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

- Topics Board -