OB会だより

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秋田応援の集いに参加しましょう
2019/07/09

 第8回目8月となる、秋田ふるさと応援団、スポーツ・文化秋田応援の集いが開催されます。
秋田県出身で東京、関東地域で住まれている方、ぜひご参加をしてください、
首都圏で開催される各種競技において所属・出身校の垣根を超えて集い、応援することにより、郷土の発展に寄与できる団体を目指して活動しております。

令和元年8月24日 土曜日 午後12時00
会場は 東京新宿区霞ヶ丘町4-1
    日本青年館ホテル9階 宴会場
    電話 03-3401-0101
    受付は 午前11時15分からです。

    参加費は男性7,500円 女性6,500円

お申し込みは 8月10日まで
  tel/fax 044-852-0891
Email shunmihira1945@gmail.com

お知らせください


最終日選手権者に柴田宜憲
2019/07/07

 気温28度湿度40%とても暑く感じられた一日、5000m競歩浮田が出場、一般大学生と競い合う大会でもある。
暑さとの体力勝負を2位と実力を発揮した。

5000m競歩
1位 眞崎浩光  秋田市陸協  22分09秒76
2位 浮田大助  秋田工高3年  22分45秒19
3位 神原恒平  新潟大学   23分12秒91

続く3000m障害タイムレース、秋工からは坂本、柴田、菅原の3名が出場予定であったが、柴田と菅原が出場、
インターハイ出場を決めている柴田はスタート直後からほぼ独走態勢となり記録との勝負、秋工柴田はこの大会初めての選手権者となった。

3000m障害
1位 柴田宜憲  秋田工高3年 9分19秒75
2位 菅原カナム   秋田工高2年 9分47秒56
3位 田口翔   由利高校3年 9分52秒75


写真左は競歩浮田、インターハイ出場を決めた大会写真だ。写真中は3000m障害独走柴田、ハードリングも良く東北大会を思い出させる力走した。
写真右は、3000m障害菅原2年生、柴田について行こうとする意欲も感じられた。

猛暑の中で5000mと少年B3000mから
2019/07/06

 気温28度湿度45%、5000mタイムレースがスタートした。
今日のような気象環境では、これまでの秋工選手は弱かった。でも5000mでは秋工中川と高橋、最後まで花輪高校選手と競い合った。高地練習で鍛えられた花輪高校選手に有利だったか。
大会記録は3年前、秋工斎藤椋の14分25秒02、秋田県高校記録は13分53秒75、と同じく斎藤椋、もっと涼しい走りやすい時だった。


5000mタイムレース
1位 高田尚暉  花輪高校2年 14分58秒04
2位 中川雄太  秋田工高2年 15分04秒14
3位 高橋銀河  秋田工高3年 15分13秒03
4位 土井健太郎 秋田県立大  15分14秒39

7位 高貝瞬   秋田工高3年 15分37秒53

10位坂本祥太   秋田工高3年 15分46秒16

17位加賀谷ヒカル  秋田工高2年 16分30秒74
18位橋昂太郎 秋田工高3年 16分55秒40

中学校3年生と高校1年生による少年B3000m 秋工から野呂1人の出場、秋工選手の苦手な大会環境でも最後まで走りぬいた。

この種目の大会記録は、先月まで教員実習だった秋工の松尾淳之介だ。8分35秒67、そんなに速く走れるものか。
3000mの県高校記録は8分25秒05、秋工浪岡健吾、総体種目にはないので、記録会種目か10月大会だ。

少年B3000m決勝
1位 山口真玄  花輪高校1年 9分10秒26
2位 錦織望   秋田中央1年 9分23秒91
3位 斉藤ヒロム   秋田中央1年 9分31秒59

8位 野呂衿央  秋田工高1年 9分44秒32


写真左と中央は5000mの秋工選手トップグループ、秋工のワン、ツウ、スリーを期待した審判員もいた。今日は秋工選手の弱い大会環境、次大会に期待をしてもらいたい、高貝に元気を出すようにと激励の一言があった。
写真右は、秋工から1人だけの出場となった野呂1年生諦めることなく力走だった。夏合宿でも頑張る。

選手権大会兼国体予選初日
2019/07/05

 秋田県陸上競技選手権大会兼県民体育大会陸上競技大会初日は、秋工選手では1500m橋昂太郎3年生1人の出場、明日は5000mにも出場する。

1500m決勝、
1位 尾形拓海 秋田中央3年 4分00秒75
2位 高田尚暉 花輪高校2年 4分01秒70
3位 伊藤優太 平成国体大3年4分06秒96
4位 橋昂太郎秋田工高3年 4分09秒70
5位 横山竜之介大曲工高3年 4分11秒38
6位 田口翔  由利高校3年 4分12秒71


大会記録は平成元年 早稲田大学 池田克美の3分53秒2、高校記録も平成4年、経法大付属の佐藤寛人3分50秒35と、いずれも古い記録だ。


写真は1500m橋昂太郎3年生、明日の5000mには秋工から8人が出場する。

国体予選に応援してください
2019/07/02

 秋田県選手権大会兼国体予選大会が7月5日金曜日から3日間県立スポーツ公園陸上競技場(雄和)で開催される。秋田工高選手は5種目に出場する。
応援してください

7月5日(金曜日)
10時50分  1500m予選
14時40分  1500m決勝

7月6日(土曜日)
12時55分  5000m決勝 2組タイムレース
15時10分  少年男子B3000m2組タイムレース

7月7日(日曜日)
11時10分  男女5000m競歩決勝
14時15分  3000m障害決勝

決勝種目の結果をお知らせします。

4区中川、5区坂本、7区宏亮の活躍
2019/06/29

 入道埼から男鹿温泉の4区4.9キロ、中川雄太が追い上げ再びトップとなった(写真左)、5区の坂本祥太にトップでタスキを渡した。
中川雄太の追い上げは、秋工この大会2人目の区間記録を樹立。

坂本祥太も男鹿温泉から北浦間 5キロを安定した走りで、浮田大助にタスキを渡した。坂本の走る姿から長身のふらつきを全く感じさせない、安定したフォームだ。(写真中)

写真右はアンカーの佐藤宏亮、寒風山新山側の登りを走り切りゴールに向けて力走、4位に入賞した。

秋工タイムは42.8 km 7区間2時間14分11秒
2019/06/29

 秋工Bチームもこれからの駅伝シーズンに向け、途中棄権とは言え、良い経験をしている。


写真左は、いまいち不調と言う高貝瞬、腹痛も感じた。昨年は同区間でトップにたちゴールテープを切る姿があきたさきがけ新報で掲載された。両手に勝利のVだった。(写真中)

写真右は、令和元年男鹿駅伝大会一般で出場した大館北秋陸協A チームの1区大澤駿だ。このチームは秋工OBチームと言えるくらいOB選手が多い、チームは41チーム出場中の8位と大健闘した。大澤駿は区間14位、つづく9位となった土崎陸友会、今年の大館山田ロードレース10キロ種目、高校一般大学で出場選手中トップの記録を樹立した 才村流成 はアンカー7区を走り、区間2位と大健闘している。
彼らの 次の目標は8月7日の十和田八幡平駅伝大会だ





令和元年男鹿駅伝大会速報
2019/06/29

 男鹿駅伝大会は総合スポーツ公園スタートゴールの新コースで行われた。
高校男子には45チームが出場、一時はトップを走るなど全国の強豪校と競い合った秋工Aチーム、総合では4位となり区間賞を2区の柴田宣憲、4区の中川雄太が受賞するなど大健闘と言ってよいでしょう、
秋工Bチームは残念ながら途中棄権した。

男鹿駅伝大会高校男子結果

1位 佐久長聖高校A
2位 洛南高校
3位 大牟田高校
4位 秋田工業高校A
5位 青森山田高校
6位 流通経済大学付属柏高校A

多くの秋工OB選手も出場した。
大館北秋陸協、土崎陸友会、秋田自衛隊に出場した。


写真左は1区の高橋銀河3年生気温は高くは無かったが、多くの選手が水を求めた4.5キロ、

写真中は、東北大会3000障害を思い出すことができた柴田宣憲3年生の追い上げ、トップで3区にタスキを渡した。区間ラップの走力だった。

写真右は競歩の浮田大助3年生、長い駅伝に出場、競歩選手の底力を見せた。

中央地区高校駅伝大会AとB 圧勝
2019/06/21

中央地区高校駅伝大会が行われた。
AチームとBチーム2チームが出場
順位はBチームが2位であったが、オープン出場だ。

7区間 33キロ駅伝大会
1位 秋田工高 1時間42分47秒
  (銀河、坂本、柴田、浮田、中川、宏亮、高貝)
2位 秋田中央 1時間50分29秒
3位 明桜   1時間52分14秒


出場選手のうち、インターハイ出場を決めた三選手を照会する。

左から5000mで出場する高橋銀河、レースごとに安定度を増している。これまで一番の暑さでもスピードは落ちない、

中は、3000m障害で粘りの走りを見せた柴田、ラスト一周第二コーナーからの追い上げは柴田の特徴で実力だ。インターハイ2位の續木を思い出させた。

右は高校種目では一番の体力気力勝負の5000m競歩を勝ち取った浮田。今日は駅伝でも好記録だった。これからインターハイに向けて夏合宿でも調整するのだろう

6月21日は中央地区高校駅伝大会の応援を
2019/06/18

 インターハイを目指す東北大会も終わり、秋工から3種目3選手がインターハイ出場する。
これから各選手たちは駅伝大会に向けた調整を行う、6月21日金曜日、秋田市雄和 県立中央公園陸上競技場を会場に中央地区高校駅伝大会が開催される。
スタートは午前11時、陸上競技場周辺コースで行われる。

 6月29日は男鹿駅伝大会が開催される。
秋工からは2チーム出場予定、今年から駅伝コースが大幅に変更される。高校スタートは午前9時30分、男鹿市総合運動公園をなまはげライン側に走る。八望台、入道崎を中継点にして、男鹿温泉、北浦を経由し男鹿市総合運動公園に戻るコースとなる。



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