OB会だより

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全国高校駅伝大会地区予選ラクキングなど
2021/11/17

 全国高校駅伝大会出場校予選記録から上位20傑から東北では4校、うち秋工は3位、タイム差もなく激戦も予想されます。

東北で20傑に入るチーム、秋工は3 番目

仙台育英  2時間3分46秒
青森山田  2時間6分16秒
秋田工高  2時間6分21秒
学法石川  2時間6分24秒

全国大会応援規則も発表されました。
スタート、ゴール会場の西京極陸上競技場には各校20名、一度入ると退場できないそうです。
沿道の応援は自粛しながら各自応援できる。




日体大記録会男子5000m大野14分07秒
2021/11/16

 日体大記録会27組男子5000mに大野聖登2年生が出場、14分07秒を記録した。
例年この時期は、日体大記録会に出場している。

男子5000m、秋工生の結果
大野聖登2年 14分07秒41
佐藤祥樹3年 14分38秒08
細川優 3年 14分39秒70
金澤悠陽2年 14分44秒64
池田優也2年 14分50秒23
田中佑空1年 15分16秒08



奥羽横断駅伝大会一般の部OB活躍
2021/11/12

 10月30日31日の2日間行われた奥羽横断駅伝大会、秋工OBが出場した一日目秋田自衛隊では1区10.6キロ三沢純也(兄)出場、区間5位、
 大館北秋陸協では、3人が出場、1区10.6キロ渡辺和博区間10位、2区6.3キロ三沢悠也(弟)区間13位、6区アンカーゴールが横手市役所、大沢駿8位でゴール自身の区間順位は4位と活躍している。

 2日目秋田市陸協と秋田自衛隊に秋工OBが出場、秋田市陸協注目の1区に才村流成が出場、1区10.9キロを33分14秒、区間5位と良い位置で後続にタスキを渡した。
結果、秋田市陸協は1日目と同じ3位でゴールした。

秋田自衛隊2区9.5キロに三沢純也(兄)が出場、29分34秒区間3位、チームとしても秋田市陸協に次ぐ4位と2日連続の出場とは思えない走りを見せた。

東北高校駅伝大会は6選手入替出場
2021/11/12

 全国高校駅伝大会各県予選大会から4位まで出場できる東北大会が11日山形県長井市で行われた。秋田工業高校は監督の橋先生が選手起用に悩むくらい、部員の実力差が無い、この日は7人選手のうち6人を入替出場した。
全国大会に向けて調整期間と言うこともあり、各選手がそれぞれの調整ペースで走った。
結果、2区の佐藤祥樹の区間6位と追い上げたが、チームとしては2時間16分9秒、16位だった。

秋工チームの結果 
1区10000m 米村31分38秒
2区3000m 佐藤9分34秒
3区8000m 加藤26分53秒
4区8000m 杉本25分33秒
5区3000m  野呂9分54秒
6区5000m  武藤16分36秒
7区5000m 三浦16分01秒 

12月26日は京都市で全国高校駅伝大会が開催される。各地区の応援いただいている皆さんから、応援要請をいただいている。
今のところ、応援規制は発表されていないが、出場校が決定された段階で、ある程度の応援注意等は発表されるだろうと思われる。


秋田県種苗交換会能代市で開催します。
2021/10/29

144回目となった秋田県種苗交換会、今年も能代市で開催される。
潟上市昭和豊川 石川理記乃助氏が144年前に開いた種苗の交換会、当時は農家飢饉と良質の種苗確保のため実施された。
この秋田県種苗交換会は、東北の農民が最近の農業技術情報に訪れる。農作業の効率化のため農業機械の効率を確認できる絶好の時期だ。
秋田県内農業団体には秋田工業高校卒業生も多く勤務されている。
金足農高夏の甲子園決勝進出、その年の秋田県種苗交換会、バッテリー出身地潟上市のピッチャーの祖父母の梨が大人気だった。
驚くほどの高価で販売されたとの未確認情報が秋田工高卒業生から届いた。

この種苗交換会、11月3日が入館者が一番多いと言われる。生活用品すべてに関わる展示場ともなっている。

農業生産に関わる秋田県経済、高齢化が進み稲作も変化している。30キロ単位となっていた米袋を持てなくなり、カントリーエレベーターにその後の作業を任せる農家が急増しているのだ。自家米を自家米として保管も販売も難しくなった。
米の消費も少なくなり、米価がなかなか上昇していない、国の食管制度で全量政府米としてある程度価格も安定されていた時代もあった。3k赤字の一つだとも言われていた。


高校陸上競技部監督の悩みは
2021/10/25

全国高校駅伝大会秋田県予選では一位秋田工業高校から最後尾のチームがゴールするまで約一時間でした。
ある中央地区の男女チームを指導する監督は、「陸上競技部に入部しない、入部しても3年生になると退部する、困っている」と最近の部活状況を話してくれた。長距離選手だけでは駅伝メンバーが組めず短距離選手をメンバーに入れる学校がほとんどだと言うのです。
「入部して最後まで走る生徒は秋田工業だけだ」と言うのです。
箱根駅伝大会を目指す生徒にとっては、好記録選手が揃う秋田工業高校に集まってしまう傾向もあると言っています。
2位チームとも年々タイム差が広がっています。
少子高齢化の中で、高校駅伝大会をどのように魅力発信させるか、単純ではないと元秋田工業高校の父兄、「コロナ感染が拡大し、やっぱり勉強も頑張らせる」と大学生を持つ元父兄、語ってくれた。


秋工駅伝チーム9年連続27回目の全国大会出場
2021/10/24

秋田工業高校がゴールしてから、最後尾の混合チームの
能代、能代松陽がゴールするまで約1時間、これまでは閉会式後に行われる優勝インタビュー、正式な記録が発表される前に行われた。

写真左は監督の橋先生、写真中はキャプテンインタビュー野呂衿央、チームをまとめる信頼が総合力になっている。写真右は全員写真


4区以降も実力を発揮する
2021/10/24

写真左は4区8000m小松聖24分26秒、全県新人5000m2位の小松が1位の藤本からタスキを受けて実力を発揮できた。
5区3000m佐藤祥樹9分11秒、中継点の関係で写真は無いが、中距離選手としての走力を発揮して6区へタスキを渡した。
写真中は6区5000m細川優14分45秒、好タイムで7区アンカー5000m金澤悠陽にタスキを渡した。
写真右7区5000m金澤悠陽、チームの待つゴールでテープを切った。15分24秒とアンカーとしての責任を果たした。

秋工チーム全員区間一位で全国出場
2021/10/24

 肌寒さの中、幸い雨もなく第72回全国高校駅伝秋田予選大会が21チームが出場した。
1区10000m佐藤宏亮3年生スタートからトップに、次からの全区間が、区間一位と大健闘、最後尾は能代、松陽混合チームまで約一時間と言う、繰り上げスタートの無い駅伝となった。
これまでの最高記録、ところが昨年からコロナ感染拡大を防止向けて、大潟村の新しいコースとなっているようで公認されていないと言うことで、大会新記録とか区間新記録が掲示されていない、

 チーム順位
1位 秋田工高  2時間06分21秒
2位 花輪高校  2時間18分15秒
3位 大曲工高  2時間19分36秒
  
写真は左から1区10000m佐藤宏亮、スタート直後からトップとして走り続けた。タイムは29分52秒、写真中は2区3000m大野聖登8分08秒これはこれまでの記録から最高記録でもある。新人戦では400mから1500mまでタイトルを獲得する実力、写真右は3区8000mの藤本駿世、5000mでは新人戦で優勝する実力者。

明日全国予選日です。
2021/10/23

 全国高校駅伝大会秋田県予選明日24日12時スタートです。
会場コースなどいろいろ変更された秋田県予選いよいよ明日10月24日お昼の12時スタートします。
それぞれのところで応援なしてください、

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