OB会だより

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実業団優秀選手賞に小林快
2018/04/19

 日本実業団陸上競技連合の昨年度の表彰式が17日、東京都内で開催された。
優秀選手賞に50キロ競歩の小林快(秋工から早稲田、現在ビックカメラ)が選ばれた。
最優秀チーム賞では、斎藤椋の所属先でもある旭化成が選ばれた。

3月18日(日)に行われた新潟ハーフマラソンの結果
2位; 1時間02分35秒 松尾淳之介(3年生)
7位; 1時間02分52秒 湊谷春紀 (4年生) 自己新

湊谷春紀選手は東海大学のキャプテン、昨年は怪我に悩まされたが、今年の期待も大きい、松尾淳之介選手も湊谷とともに秋田を代表する選手、期待も大きい、

公務員ランナーと言われる川内選手、十和田八幡平駅伝でも花輪から走った。
プロ志願、公務員を来年退職すると発言、長距離選手のプロとはどんな選手を言うのだろう。
31歳の川内優輝選手、いつまでも走れると思ってはいないか? マラソン選手に限らず31歳ではまだ限界を見えないか? 自分の限界を読み間違えて、職場を離れてから下降線をたどっている選手たちも珍しくない、陸上競技では飯は食えないと講演会等でも聞かれる言葉だ。
現役の選手たちには、華やかな時こそ、自分自身の能力を謙虚に見つめてほしい、華やかな選手生活を永遠に継続している選手はいない、

二週間後には大館山田ロード
2018/04/14

 新年度がスタートしている。
今年も期待される1年生が入学、全員が大館山田ロードレース大会に出場することでしょう、
1年生優勝もあった。現在東海大学の松尾淳之介だ。
「優勝は?」「松尾淳之介だよ」聞きなれない選手だった。なんと 秋工に入学したばかりの1年生だった。その後の松尾の勢いは続いた。

一方では秋田県内高校、生徒数の減少で統廃合計画が進んでいる。
高校陸上競技部員の数も減少し、駅伝チームも1校1チーム構成が厳しい、中学校も一週間後から春の地区大会が開催されるが、野球チーム編成ができないため、周辺中学校との合同チームで出場する学校も少なくない、
人口減少率全国トップの秋田県、ワーストワンは人口減少率だけではない、人口減から発生する課題が多い、
秋田県出身で東京周辺に住まれている皆さんからは、いろいろな提案がある。しかし、秋田の社会構成から見える課題は東京経済圏から見える提案とは問題の深さが違う。

中学校は越境入学現象が出てきた。
生徒数が少なく部活が出来ない中学校も当然ながら少なくない、中学校を目指す小学生にとっては勉強面でもスポーツ面でも、一定生徒数を期待したいところだ。しかし1学年10人前後の学校も目立ち始めた。秋田市内でも例外では無い、
原因や対策も一言や二言で答えられる優しいものでない、秋田県や市町村が走り回る魅力ある企業誘致、人出不足と言われながら、事務職は1人の募集に24人もの応募が、採用する側もパソコンの出来具合を慎重に確認する。学校児童数と深く関わる地域の雇用環境、20年前大きな企業や団体が保育所を同時に運営、その後市町村や民間保育施設が主流となってきたが、最近運営は以前とは同等ではないが、企業団形が見守る形に戻っている、少子化を解決するほどの勢いはないが、地域の課題を解決する1つになることは間違いない、


小林快 期待されるこれから
2018/03/31

 平成29年度、秋田県民に感動を与えた選手に贈る人見スポーツ賞を小林快が受賞した。世界選手権男子50キロ競歩大会で銅メダルを獲得した。
そして、5月5日と6日中国で行われる世界競歩大会も日本代表選手として発表された。
秋田県内のスポーツ情報番組では時々名前が出てくる小林快、秋田県民にも名前が定着してきた。

ガンバレ 小林快

伊那駅伝大会7位入賞、
2018/03/18

 全国大会常連校が出場している伊那駅伝大会、今年の全国大会予選、全国大会まで予測できる伊那駅伝大会、厳しいだろうと予測して応援にで出かけた名古屋の皆さんから嬉しいお便りが届きました。
秋工は今年で17回目の出場だ。121校が出場、6区アンカーの柴田宣憲1年生が区間ラップを記録するなど、来年度に向けて練習の成果を出した。
名古屋の皆さんから下記のような情報が届きました。

伊那駅伝大会の結果
1位 佐久長聖高校 2時間10分23秒
2位 倉敷高校   2時間11分12秒
3位 学法石川高校 2時間11分27秒


7位 秋田工業高校 2時間13分43秒

全国強豪校相手に7位入賞!は素晴らしい成績だ。
大健闘だった。

秋工選手たちの記録
〇印内は区間順位 ( )内は昨年のタイムと・順位

6区;柴田宣憲選手見事区間賞獲得


1区 貝瞬 1年生19分36秒 6位 (20分45秒〈62〉)
2区 竹村拓真2年生29分05秒 32位(28分03秒K)
3区 高橋銀河1年生 23分33秒9位 (23分33秒H)
4区 鈴木吟河2年生 28分38秒9位(29分42(40〉)
5区 土田陽大2年生 15分50秒13位 (16分04秒L)
6区 柴田宣憲1年生 17分01秒1位(17分42秒J)区間賞
3年生は各進学先の大学で箱根駅伝大会を目指している。新一年生は4月の入学式から練習に参加する。

写真が一枚届きました。3区の高橋銀河の力走写真です。
このあと、秋工陸上競技部は春合宿に移動する。

伊那駅伝目指して
2018/03/06

 今日3月6日は秋田県高校入学試験日、少子高齢化が進む秋田県では、高校入試倍率が初めて定員1倍を割った。少子高齢化がどこまで進むかは見通せない状況ではあるが、各市町村特色を生かしつつ突破口を模索している。

3年生は3月2日の卒業式後、それぞれ目指す大学へ出発している。ほとんどが失業式翌日の出発だった。新しい学び舎を求めてそれぞれの新しい世界へ羽ばたいた。

伊那駅伝大会が3年生が卒業した1年生2年生チームで出場する。1年生2年生の成長もすばらしい、大会は3月17日東海支部から応援に行く予定だ。

来月には秋田県内ではシーズンスタートとなる大館市山田記念ロードレース大会が開催される。昨年は天野の優勝であったが、秋田工業高校生には2連勝候補選手も数えられる。2連勝をめざせる選手も楽しみである。

福岡国際クロカン、松尾、續木も出場
2018/02/26

 福岡国際クロスカントリー大会、シニア10km 10位に松尾淳之介(東海大学)30分12秒、77位に續木悠也(順天堂大学)33分49秒、が入った。クロスカントリー種目とあって、30分を切る選手はごく数名だけである。この2選手の記録はこれから箱根駅伝を目指す選手としては、すばらしい記録であった。

 学校対抗順位とは
各高校から上位3名の順位で学校対抗順位が決まる。秋田工業高校今年は5位、2015年は1位、2016年も1位、2017年は4位、と全国強豪校の仲間入りしている。

学校対抗では5位入賞
2018/02/25

 競技が終了後に発表される学校対抗では、強豪校相手に5位入賞と輝いていた。3年生の公式種目はこれで終了し、3年生も2年生も1年生も記録向上する中、切磋琢磨して、だれが選手になさっても恥ずかしくない部活動になっている。全員頑張ることが出来た秋工陸上競技部。一言欲を言えば、福岡国際クロカンで上位入賞を果たした天野3年生、誰でもが認める底力の持ち主、この底力を全国高校駅伝大会で記録してほしかった。出し切れなかった想いは、大学で挑戦してもらいたい

福岡国際クロカンの結果
2018/02/24


 全国高校駅伝強豪校から337名の選手が出場した福岡国際クロカンの結果、秋田工業高校 6名出場の結果、35名以内に5名が入った。67位に杉本も続いた。
8kクロスカントリー大会でいずれも上位でゴールした。
3年生はこの大会を最後に卒業、箱根駅伝出場を目指す。

19位 25分03秒 天野竜太
22位 25分04秒 竹村拓真
24位 25分06秒 貝瞬
30位 25分15秒 鈴木吟河
35位 25分22秒 高橋銀河
67位 25分46秒 杉本雄月


福岡国際クロカン6名出場
2018/02/23

 毎年参加している福岡国際クロスカントリ-大会明日2月24日スタートする。全国強豪高校から8kmに337名が出場する大規模大会となっている。秋田工業高校からは6名が出場する。

秋田工業高校出場選手
1 天野竜太
2 杉本雄月
3 鈴木吟河
4 竹村拓真
5 高橋銀河
6 貝瞬

2018伊那駅伝情報
2018/02/17

 恒例の春の伊那駅伝大会情報、秋工も、もちろん出場します。
3月18日(日)春の伊那高校駅伝、フジテレビジョン系列にてBS全国放送開始予定です。
来年度2018年 全国高校駅伝大会の前哨戦・新人戦の位置付けの様相ですね!!

東海支部の保坂さんから、
今年も東海支部の人達と応援に行きます。
12時10分スタート、

122高校(長野県内16高校・合同チーム6高校・県外99高校)出場予定です

秋田工業高校は昨年3区中継点では、17位にて折り返して往きました!17位にてゴールでした!
今年のゼッケン17です。
スタート1列目に招待高校13高校・県内3高校、2列目に昨年の全国大会出場高校15高校が並びます。3列目以降抽選順番。

区間距離  高低差
1区 6.6km −60m
2区 8.9km +40m
3区 7.2km +60m
4区 9.1km   −104m
5区 5.1km +2m *外国人留学生は第5区
6区 5.295km  +62m

出場予定校

秋田工業高校以下は順不同です。
1、 世羅高校(広島県)
2. 学法石川高校(福島県)
3、 中越高校(新潟県)
4、 札幌山の手高校 (北海道)
5、 九州学院高校(熊本県)
6、 洛南高校(京都府)
7、 仙台育英高校(宮城県)
8、 倉敷高校(岡山県)
9、 埼玉栄高校(埼玉県)
10、 須磨学園高校(兵庫県)
11、 西脇工業高校(兵庫県)
12、 浜松日体高校(静岡県)
13、 松山商業高校(愛媛県)

応援広告アドコマーシャルへ東海支部にて出しますよ!

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