OB会だより

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6月21日は中央地区高校駅伝大会の応援を
2019/06/18

 インターハイを目指す東北大会も終わり、秋工から3種目3選手がインターハイ出場する。
これから各選手たちは駅伝大会に向けた調整を行う、6月21日金曜日、秋田市雄和 県立中央公園陸上競技場を会場に中央地区高校駅伝大会が開催される。
スタートは午前11時、陸上競技場周辺コースで行われる。

 6月29日は男鹿駅伝大会が開催される。
秋工からは2チーム出場予定、今年から駅伝コースが大幅に変更される。高校スタートは午前9時30分、男鹿市総合運動公園をなまはげライン側に走る。八望台、入道崎を中継点にして、男鹿温泉、北浦を経由し男鹿市総合運動公園に戻るコースとなる。



秋工 柴田 底力を見せる
2019/06/17

 秋工最後の決勝種目3000m障害、柴田、坂本の両3年生が出場、スタート直後から2人とも積極的に前に出た。
ハードリングも良くスピードが上がるトップ集団、柴田はスピードに離れることなく、ラスト一周でも粘りを見せて4位入賞を果たした。

3000m障害決勝
1位 小原響  仙台二華3年生 9分11秒08
2位 小原快都 仙台育英2年生 9分15秒85
3位 遠藤僚  九里学園3年生 9分18秒39
4位 柴田宣憲 秋工3年生   9分19秒90

10位 坂本祥太 秋工3年生   9分29秒86

3000msc 2人決勝進出
2019/06/16

 東北大会3日目、秋工選手が出場する種目では、3000m障害予選が行われた。
予選には柴田宜憲3年生、坂本祥太3年生、菅原2年生が出場、予選通過は柴田と近本が決勝進出する。
決勝は6月17日午後12時50分、スタートする

5000m決勝、高橋銀河がインターハイ出場を勝ち取る
2019/06/15

 強風の中で行われた5000m決勝、決勝進出している秋工3選手はスタートから先頭グループを走っていた。中川が集団から少し離れたが、諦めることなく8位入賞となった。高貝はフィールドブロックに足を乗り上げたか? その後腹痛もあり、無理の無い走りで大事を取った。
東北の強豪選手と競い合った高橋銀河、さらに安定度を増した。
インターハイ出場は、5000m東北代表の秋工選手として大舞台を走る。

5000m決勝
1位 喜早駿介  仙台育英3年生 14分29秒27
2位 吉居大和  仙台育英3年生 14分31秒42
3位 渡辺亮太  学法石川3年生 14分37秒22
4位 高橋銀河  秋工3年生   14分39秒51
5位 ジョーキアリエ  青森山田1年生 14分41秒29
8位 中川雄太  秋工2年生   15分05秒82
 
秋工の東北大会は残り1種目3000m障害予選と決勝となる

写真左は、スタート間もないトツプ集団、秋工3選手が走る。写真中と右は残り5周以降の高橋銀河、ケニア留学生選手を追い抜きさらにスピードアップする。

5000m競歩決勝浮田3位インターハイ出場決める
2019/06/15

 インターハイ出場を目指す浮田大助3年生、強風の中レースが行われた。上位が入れ替わる実力伯仲のレース展開となった。
浮田は終始安定したウォーキングで3位入賞をはたすことが出来た。

5000m競歩決勝
1位 狩野圭祐 東北学院2年生 22分12秒37
2位 佐々木翼 一関工業3年生 22分12秒60
3位 浮田大助 秋工3年生   22分17秒79
4位 芳賀崇斗 泉高校2年生  22分18秒38
  

1500mは5000mに集中する
2019/06/14

 東北高校総体陸上1500m予選は欠場して、5000m決勝1種目に集中する。
高橋銀河と高貝瞬は1500mと5000mに出場している。
30度に迫る暑さの中、明日は中川雄太も5000m決勝に出場する。



東北大会が始まる
2019/06/13

 雨の降らない秋田県中央部、明日からインターハイ予選、東北大会が始まる。
初日の14日 秋工選手は1500m予選決勝の予定、翌日には5000m決勝に進出する各選手、いずれかの種目に集中する可能性もある。

小助川先生の訃報に接して
2019/06/11

 小助川瑞雄先生の訃報をお知らせしてから、多くのOBからお便りをいただいています。
偲ぶ会を開催してはどうかと言う提案もありました。「小助川先生が入院されている?」入院情報も未確認のまま訃報が届いてしまいました。
現在、保戸野桜町のご自宅は、奥様とご一緒の生活ですが、長い期間留守にされている可能性もあり、偲ぶ会をご家族をご案内して開催できる状況ではないと思われます。

ご連絡を受けたOBから
小助川先生は亡くならない方だと思っていました。
人生100年時代と言われて、小助川先生は確実に100歳以上お元気に過ごされる方だと思っていました。
お悔やみ申し上げます。

訃報です 小助川瑞雄先生が亡くなりました
2019/06/10

 昭和36年秋田国体強化指定校監督として長い間秋田工業高校陸上競技部監督して実績を残された小助川瑞雄先生が亡くなっております。
亡くなられたのは、4月29日、93歳でした。小助川瑞雄先生のご希望により近親者のみにて葬儀を済まされています。
お香典お供花等は、生前の小助川瑞雄先生の遺志により謹んでご辞退いたしておられます。


写真は5年前に米寿のお祝いをしたとき、喜んでおられた写真です。小助川先生のお礼の言葉は、「区切りに区切りにこのように、みんなに囲まれてとてもうれしい」とお話されていました。



栄光のランナー中川さん、聖火リレ-の思い出
2019/06/02

 昭和39年東京オリンピック、秋工3年 中川衛さんは秋田県庁前で秋田県知事小畑勇二郎氏から聖火を受け取り第一走者として聖火をつないだ。
2020東京五輪聖火コースが発表されて、秋田県内14市町村で聖火リレーが実現することになった。
55年前聖火をつないだランナーの一人、中川衛さんが秋田さきがけ新聞に掲載された。
秋田工業高校今では恒例となった全国高校駅伝大会出場、一回目の出場では1区10000m、一位でタスキを渡した区間ラップ選手だ。
全国高校総体5000m、国体5000mとも優勝する実力者だ。
中川さんは秋工を卒業してから、早稲田大学に進学、最終ランナーとして開会式国立競技場で聖火台に点火した広島県出身の坂井義則さんは、早稲田大学で1年後輩となる巡り合わせもあった。酒井さんは新聞記者として活躍されたが退職後に亡くなられた。
中川さんは、実業団東洋工業マツダ自動車に入社、駅伝で大活躍された。
中川さんも73歳と、これからも後輩にまだまだ指導できる年代でもある。
最近、大会審判で見えなくなったと、寂しく語る人もいる。
新聞掲載、変わらない中川さんの姿を思い出す。

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