OB会だより

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晩秋の伊勢路で全日本大学駅伝大会
2019/11/02

大学日本一を決める全日本大学駅伝大会が晩秋の伊勢路で明日11月3日開催される。
秋工出身選手では、東海大学の 松尾淳之介、順天堂大学 遠藤響、 東北福祉大学 畠山駿斗 の3名がエントリーされている。


東北大会のメンバー発表された
2019/11/02

11月7日(木曜日)山形県長井市で開催される東北高校駅伝大会、今年は70回記念大会となっているため東北から各県代表校以外にもう1校出場できる。
東北大会はプラス1校を決める大会でもある。

秋工の登録メンバー
( )内は学年
橋 昂太郎(3)
坂本 祥太 (3)
浮田 大助 (3)
石井 宏朋 (2)
加賀屋 耀 (2)
佐藤 宏亮 (1)
佐藤 祥樹 (1)
小原 拓夢 (1)
杉本 真弥 (1)
武藤  颯 (1)

秋工駅伝チーム全国大会までの予定
2019/10/29

 10月20日、2時間6分代の記録で全国出場果たした秋工駅伝チーム、11月7日には山形県長井市で東北大会が行われる。11月5日に選抜10人で出発する。
11月8日  京都市全国大会コースへ試走全員参加
11月17日  日体大記録会  全員参加
12月1日  日体大記録会  全員参加
12月17日  秋田空港から京都へ出発
12月22日  全国高校駅伝大会
12月24日  秋田空港着で帰る

全国大会出場募金が始まっています。
OBはじめ、後援会他皆さんのご協力をお願いいたします。


秋工ラクビー応援に集中し長距離カーニバルは欠場
2019/10/27

例年 全国高校駅伝秋田大会一週間後に長距離カーニバルが開催される。
今年も予定通り開催された。
今年は全国高校ラクビー大会秋田予選大会決勝が行われることから、全校応援のため長距離カーニバルは出場していない、

旭化成の齋藤掠 10000m28分台に
10月12日宮崎県長距離記録会が行われた。
齋藤掠は10000m 4位゜と自己記録を更新している。

10000m
4位 齋藤掠 28分47秒08 自己新記録


秋工ラクビー全国出場できず
2019/10/27

 全国高校ラクビー全国大会秋田県予選大会決勝が行われた。フォワードに自信のある秋工ラクビーであった。
応援に行ったラクビー部父兄から「圧倒的に秋工優勢だと言われていたが、秋工チームが振り回されたいた」
応援にもテレビ観戦もしていない想像からは良くわからない、
いずれ結果は17対12で秋田中央高校が2年連続花園出場と報道されている。
秋田県内中学生の体験入学では、一番参加者の多い秋田中央高校、秋田県代表として力強いラクビーを秋工ラクビーの分まで頑張ることを期待したい。

秋工駅伝全国出場募金始まりました
12月27日全国高校駅伝大会に向けて、募金活動が始まりました。
昨年11月5日にラクビー部以外は、学校が関わらない形で全国大会に向けた募金を実施して欲しい方針を学校長から伝えられてから計画されてきました。
この方針には各部や団体からご意見もありますが、いまできることから進めています。
「同窓会くらいは、協力してくれるのではないか」そのような提案もありました。このあと卒業生に発送される秋工同窓会誌に募金依頼文書を一緒に同封するだけで、高額な郵送負担金が発生するため、吹奏楽部などと同様に秋工同窓会には依頼しないことにしています。
これまでも、秋工同窓会誌発送時にお願いしていた経緯はあったようです。学校主体で行った募金だったようですが郵送負担金が募金額の20%以上徴収されていました。
「なぜ、同窓会誌と一緒に送らないんだ」とお叱りもありご報告します。

小助川先生を偲ぶ会
2019/10/26

 秋工駅伝チームが全国出場決めた10月20日、
今年4月29日 大館山田ロードレース大会当日 93歳で亡くなった小助川瑞雄先生を偲び、OBが小助川先生との思い出を語った。

秋田工業高校陸上競技部OBは約1000名、うち小助川先生にお世話になった約200名、今では約20%になっている。

大正14年10月秋田県能代市で生まれる。
昭和18年3月現在の能代高校を卒業、4月に大正大学に入学、(生家の浄土宗のお寺を継ぐため)
昭和19年6月 「学徒出陣」 で陸軍に入隊、
翌昭和20年8月15日に終戦
昭和21年4月 大正大学に復学
昭和23年3月 大正大学卒業
昭和23年4月 早稲田大学文学部東洋哲学科に入学
昭和26年3月 早稲田大学卒業
昭和27年4月 現在の湯沢高校に勤務
昭和35年4月 秋田工業高校へ転勤
昭和54年4月 現在男鹿海洋高校に転勤
昭和60年3月 定年退職

昭和59年7月 秋田インターハイ陸上競技大会では中心的な立場で活躍された。

4区 7区 優勝インタビューから
2019/10/20

写真左は 4区高貝瞬、実力上向いている

写真中は 7区柴田宜憲、彼の眼がそのまま実力に
 5区と6区の写真提供が無かった。

写真右は キャプテン高橋銀河の優勝インタビュー

総合力の秋田工高7年連続25回目の優勝
2019/10/20

 第70回全国高校駅伝競走大会秋田県予選大会、7年連続25回目全国出場を勝ち取ることができた。
1区10キロは秋工中川雄太2年生が区間2位の花輪高校に約1分差の30分21秒区間1位で2区小松兼悟2年生にタスキを渡した。

小松兼悟はタスキを受けてからスピードを上げて8分17秒区間新記録で3区高橋銀河3年生にタスキを渡した。

今年度安定している高橋銀河 3区8.1075キロを24分00秒、区間新記録で4区高貝瞬にタスキを渡した。

最近実力を見せてきた高貝瞬3年生 4区8.0875キロを25分16秒区間1位で5区菅原叫夢にタスキを渡した。

5区菅原叫夢2年生3キロ8分39秒好タイムで区間1位で6区坂本祥太にタスキを渡した。

6区坂本祥太3年生5キロを15分37秒、区間1位向かい風を受けながら好タイムを記録7区アンカー柴田宜憲にタスキを渡した。

7区柴田宜憲3年生、ゴールの八橋陸上競技場に入っても柴田の集中力が輝いていた。14分46秒区間1位、アンカーとして3年生として柴田らしい走りを見せた。

結果全員が区間1位、チームとしては2時間6分56秒を記録することが出来た。

2位は 花輪高校 2時間16分18秒
3位は 秋田北鷹 2時間16秒39秒

他チームは繰り上げスタートされた

写真左はスタートして400mの中川、レースを引っ張る
写真中は2区小松スピードを上げ区間新記録
写真右は3区高橋銀河、安定度増して区間新記録

高校駅伝県予選あす号砲
2019/10/19

第70回全国高校駅伝大会、秋田県予選大会はあす20日、午前9時45分八橋陸上競技場をスタートする。
秋田さきがけ新聞ではゴール時間は11時55分と予測している。好記録を期待しているようだ。
男子出場校は17チーム、秋田工高を先頭に秋田中央と大曲工高が追うと掲載、

5年に一度の記念大会でもあり東北から各県代表の他にプラス一校が出場できる。
各県4位まで出場できる東北大会は11月7日山形県長井市で開催される。

明日は午後2時30分から小助川先生を偲ぶ会も予定されている。
OB会員約1000名のうち、小助川先生にお世話になった約200名にお知らせしている。
小助川先生のご自宅からは、アルバムや思い出に残る写真をお借りすることになっている。




全国予選大会は9時45分スタート
2019/10/13

 10月20日 日曜日全国高校駅伝大会秋田県予選大会が開催される。スタートは八橋陸上競技場9時45分と例年より早くなっている。
1区10キロ選手は八橋陸上競技場から山王十字路方向へ、山王十字路手前から折り返し秋田さきがけ新聞社前を通過して新屋方向に走る秋田市一周42.195キロコースだ。
写真は13日 秋田市太平山三吉神社で必勝祈願が行われた。
キャプテン高橋銀河のお礼のあいさつと決意表明

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