OB会だより

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秋工 陸上競技部残る今年度の計画は
2018/01/31

 秋田工業高校の卒業式は3月2日、秋田県内では圧倒的な強さを見せた長距離3年生の秋工生活も残り少なくなっている。3年生は年度末考査が行われている。この考査乗り越えて卒業なのだ。3年生は卒業式まで春休みだ。2月7日は前期選抜合格発表、2月22日からは1年生と2年生の学年末考査、2月24日は福岡国際クロカン大会、そして卒業式を迎える。
3月6日は高校入試が全県一斉に行われる。合格発表は3月14日、3月18日は伊那駅伝大会、翌日19日から春合宿が行われる。
3年生の進路は大学進学を中心に決定している。
4月29日には 大館市で山田記念ロードレース大会、この大会を皮切りに平成31年度シーズンがスタートする

都道府県男子駅伝大健闘
2018/01/21

 秋田県内各地で都道府県男子駅伝大会、実況中継テレビーに注目された一日であった。
1区スタート直後の天野竜太も国内トップレベルの選手を相手に苦しい表情を見せながらも力走走りぬいた。
3区斎藤椋は12人抜きの力走、4区杉本雄月も20位台をキープに力を加えた。竹村拓真も2人抜きの力走、7区アンカー湊谷春紀、今年の箱根駅伝大会秋田県選手では1人だけの出場、2人抜きの力走を見せてくれた。
秋田県と広島県では体感温度さも大きく違い短期間で調整される選抜チームとしての難しさも多いとされた。
中学生選手も参加する都道府県男子駅伝大会、秋田県民をテレビに注目させることが出来た。
中学生選手にとっても、先輩選手と語り合えた時間であった。
秋田県総合では26位、年々注目されてきている都道府県対抗駅伝、今年の応援者数も多かった。 

総合タイム;2時間23分33秒  順位26位

    区間順位( ) 通過順位[ ]
1区;(7km)  20分57秒 (34) [34] 天野竜太
2区;(3km)  9分04秒 (37) [39] 小松兼悟
3区;(8.5km) 24分31秒 (19) [27] 齋藤椋12人抜き
4区;(5km)  15分09秒 (30) [28] 杉本雄月
5区;(8.5km) 25分41秒 (19) [26] 竹村拓真2人抜き
6区;(3km) 9分24秒 (32) [28] 加藤晴輝
7区;(13km)  38分47秒 (17) [26] 湊谷春紀 2人抜き

都道府県男子駅伝大会区間エントリーメンバー発表
2018/01/20

 一区天野竜太、3区に斎藤椋、アンカー7区には東海大学湊谷春紀が13kmを走る。
注目の都道府県対抗男子駅伝大会、中学生もガンバレ

区間エントリーメンバー発表

1区;(7km)  天野竜太
2区;(3km)  小松兼悟
3区;(8.5km) 齋藤椋
4区;(5km)  杉本雄月
5区;(8.5km) 竹村拓真
6区;(3km) 加藤晴輝
7区;(13km)  湊谷春紀

明日21日は都道府県対抗男子駅伝大会
2018/01/20

 秋田工業高校卒業生や現役生徒中心に構成された全国都道府県対抗男子駅伝競走大会が明日広島市で行われる。
卒業生では、実業団の斎藤椋(旭化成)5000m13分台の実力と10000m28分台の実力。
東海大学から湊谷春紀3年生と松尾淳之介2年生、箱根駅伝大会でも活躍した2人、湊谷春紀は実力を出し切って5位と思われたが、「湊谷春紀の実力は区間ラップの実力だ彼はもっともっと力がある」と 力説した総監督の大友貴弘先生だった。
松尾淳之介は箱根駅伝大会往路の5区登りを走りぬいた。松尾にとってはもう一歩力を出し切れなかった思いも強いでしょう、今年の箱根駅伝とか、まだ2年あるとか、そんな言葉はあまり励みにはならない、実力のある松尾に期待することは、一日一日大事にしてきた松尾の積み重ねの継続だ。男鹿駅伝大会で顔なじみになった湊谷と松尾、バローアップしてくれる。
そして秋工生からは4名の登録、今年の3年生は実力伯仲で、だれが選手登録されてもおかしくない同等の選手たちだが、3年生が2人、2年生が1人、1年生が1人となっている。残って応援してくれる部員たちのためにも頑張って欲しい、他3名は秋工を目標にしている生徒もいる中学3年生3人だ。
今年の秋工3年生の進路は、就職は1人、他全員が大学進学、鍛えられた3年生卒業後のそれぞれの活躍にも期待したい、

天皇盃 第23回
  全国都道府県対抗男子駅伝競走大会  

秋田県代表 選手団名簿

┌──────────ス タ ッ フ ────────────┐
│ │ │
[ 総監督 〕│ 大 友  貴 弘 (県立秋田工業高等学校) │
│ │ │
〔 監 督 〕│ 山 口    渉 (大館市立田代中学校) │
│ │ │
〔 コーチ 〕│ 野 呂  謙 一 (県立秋田工業高等学校) │
│ │ │
〔 コーチ 〕│ 坪 井  史 樹 (県立大曲工業高等学校) │
│ │ │
〔支援コーチ〕│ 加賀屋    徹 (県立六郷高等学校) │
│ │ │
〔支援コーチ〕│  橋  正 仁 (秋田県体育協会) │
│ │ │
└───────────────────────────────────┘ 

登 録 選 手 一 覧
┌──┬──┬──────────┬──────────────┬┬───┬
│ 区分│No│氏   名 │所    属 │ 学年 │
├──┼──┼──────────┼──────────────┼┼───┼
│ │1│齋 藤    椋 │旭   化    成 │  │
│社会人├─┼───────────┼──────────────┼───┤ 
│・ │2│湊 谷  春 紀 │東  海  大 学 │ 3年 │
│大学生├─┼───────────┼──────────────┼───┼ 
│ │3│松 尾  淳之介 │東海大学 │ 2年 │
├──┼──┼──────────┼──────────────┼┼───┼
│ │4│天 野  竜 汰 │県立秋田工業高校 │ 3年 │
│高 ├─┼───────────┼──────────────┼───┼ 
│ │5│杉 本  雄 月 │県立秋田工業高校 │ 3年 │
│校 ├─┼───────────┼──────────────┼───┼ 
│ │6│竹 村  拓 真 │県立秋田工業高校 │ 2年 │
│生 ├─┼───────────┼──────────────┼───┼ 
│ │7│ 貝     瞬 │県立秋田工業高校 │ 1年 │
├──┼──┼──────────┼──────────────┼┼───┼
│ │8│加 藤  晴 輝 │秋田市立城東中学校 │ 3年 │
│中 ├─┼───────────┼──────────────┼───┼ 
│学 │9│小 松  兼 梧 │北秋田市立鷹巣中学校 │ 3年 │
│生 ├─┼───────────┼──────────────┼───┼ 
│ │10│成 田  尚 暉 │鹿角市立花輪第一中学校 │ 3年 │
└──┴──┴──────────┴──────────────┴┴───┴

都道府県男子駅伝メンバー発表
2018/01/12

 1月21日広島市で行われる都道府県男子駅伝大会、10人のメンバーが発表された。
旭化成 齋藤椋、箱根駅伝大会で心身ともに大きく成長していることを見せた東海大学の湊谷春紀、松尾淳之介、高校生では天野竜太、杉本雄月、竹村拓真、高貝瞬の4名は秋工、中学生では城東中学校の加藤晴輝君、鷹巣中学校の小松兼吾君、花輪一中学校の成田尚輝君、以上発表された。
中学生以外の7名は秋工出身者と秋工の現役選手となった。

箱根駅伝大会終わってみれば 青山学院大が4連覇
2018/01/03

 3強と言われた青山学院大、神奈川大、東海大、神奈川大は来年度は予選大会から箱根駅伝を目指すことになった。
何があるか分からない駅伝大会、秋田工高出身の3選手は、東海大の松尾淳之介は5区登りで区間12位、湊谷春紀は復路9区で区間5位となりテレビ画面でも多く見ることが出来た。両選手とも優勝を目標としていただけに残念な気持ちもあるようだ。
上部大の石井僚は復路の8区に出場区間20位ではあったが、来年度に期待できる走りを見せた。
箱根駅伝常連校が、10位までの推薦枠に入れず来年度は予選大会から出場する。
いっぽう、今年はあまり良くないと言っていた東洋大学佐藤コーチ、4年ぶりの往路優勝をしている。総合でも2位、東洋大学の実力を見ることが出来た。
東洋大学も東海大学も男鹿駅伝大会出場校とあり、テレビで放映されるたびに思い出される選手たちもいる。
松尾淳之介と湊谷春紀は、長い時間テレビ放映され、石井僚も秋工卒業生には、ひと回り人間が大きくなって見えた。

写真は秋田さきがけ新聞
左が1月3日松尾淳之介のコメント 右が1月4日湊谷春紀の力走を掲載している。秋工時代は秋田県内トツプクラスの両選手だった。大学生となり箱根駅伝は一区間ハーフマラソンの距離と高低差、精神的にも体力的にも乗り越えてきた2人、これからも挑戦が続く、

箱根駅伝がスタート松尾がこのあと出場する
2018/01/02

 新年あけましておめでとうございます。
新春恒例の箱根駅伝が東京大手町をスタートした。
秋工出身では東海大学の松尾淳之介が、このあと5区山登り区間を走る。
すでに、東京秋工会の皆さんが応援体制をとっているとの連絡が来ています。
明日は、復路9区で湊谷が走る。

箱根駅伝エトトリーメンバーが発表された
2017/12/30

 今年の箱根駅伝大会候補となっている東海大学では2人の秋工出身選手が発表された。
東海大学往路5区、ドラマが創られる山登り区間5区を松尾淳之介が選ばれた。そして復路9区には湊谷春紀が選ばれた。
発表された秋工出身のメンバーは東海大学のこの二人と、上武大学では石井僚も発表されている。
中学校の長距離選手から目指すと言われる箱根駅伝大会、全国的に注目される視聴率の高い実況中継放映だ。
往路は1月2日午前8時東京大手町読売新聞社前をスタートする。
復路は1月3日午前8時箱根をスタートする。

今朝の秋田さきがけ新聞から
2017/12/25

 監督の大友先生、1区天野竜汰主将の反省も掲載された。遠い昔秋田県内の予選大会でも同じような状況があった。秋田市立高校全盛の時代に向おうとしていた秋田県予選大会の事、金足農高連続全国出場は無いと思われた大会の1区、5000m県内トップで全国高校総体3位のk氏が、スタートから猛スパート、慌てた秋田市立高校1区も予期せぬ猛スパート、距離は離れ、2区に渡り慌てた秋田市立高校2区の選手も、スピードを上げてしまい失速、このようなハイペースを繰り返した秋田市立高校は全国高校駅伝初出場を逃した。
これは秋田県予選大会約半世紀前の事であるようだ。翌年から秋田市立高校は各部が全国大会へ出場、文武ともに全盛時代を向かえる。そして校名も秋田県立秋田中央高校となり、受験生の中学生からは県内トップクラスの行きたい高校となった。
中学3年生の説明会では、体育館に入りきれないほどの中学3年生が集まる。(平成時代も今も同じだとある中学父兄)
当時の校長先生が退職し、当時の経法大付属高校に赴任し、秋田県知事を経験した理事とともに文武両道の校風を目指した。秋田県内では私立大私立高校が少なかったこともあり、秋田県の支援も多かった。
多くの卒業生が秋田県内外で活躍している。
昭和時代の半ば、平成時代ではできなかった強引さもあったのでしょう、

全国大会の大舞台となっては、緊張と秋田県代表としての意識が重なり、ついつい体力的負担を感じないまま流れについていくものではないか?
厳しいご意見もあるでしょう、(直接の言葉では「頑張ったと思う」が一番多いですよ)秋工陸上競技部生徒たちは全国大会目指して厳しい練習を重ねてきました。
16歳から18歳の生徒たちです。
これからも 彼らを見守り応援してください、

なまはげ も秋工 盛り上げに喜んだ
2017/12/24

 今年は、東京秋工会がタクシーで詳細に応援した。秋工応援団席で大型スクリーンを見つめながら、秋工応援団席の留守番をする なまはげ2人、実力を発揮できなかった選手もいたが、後続の選手が盛り上げてくれる秋工駅伝。ウォーっと言う声ばかり上げているなまはげから、「よく がんばっどー」と 大きな喜びの声が出て驚いた。普段は東京で生活するなまはげの 2人、長年なまはげ姿で応援してきたいるため、駅伝の事がよくわかる。全国高校駅伝大会の大舞台で緊張や見込み違いは当然のこと、みんな素晴らしい経験をしている。
今年の秋工駅伝の姿は、マイナスの部分を陸上競技部員全員が盛り上げていく、チームワークだ。

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