OB会だより

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都道府県駅伝大会は厚底シューズで出場できる
2020/01/17

 最近長距離種目に好記録が続出することから、ナイキ製の高反発シューズが話題になっている。ナイキだけでなく他社も厚底モデルをつくって追随している。
世界陸連は禁止の方向へ向かっているかのような報道されている。
12月22日の全国高校駅伝大会では秋工選手だけでなく、大部分の選手がナイキの厚底シューズを愛用していた。
19日に広島市で開催される都道府県対抗駅伝では、シューズの規制は出ていない、
各選手、愛用のシューズで出場する。

47都道府県対抗男子駅伝大会19日に
2020/01/12

 広島市で行われる都道府県対抗男子駅伝大会は1月19日行われる。登録選手からランキングが発表された。
秋田県登録選手のみを掲載、

10000m 132人(社会人、大学生)
33位 松尾淳之介 東海大学 28分37秒95
   松尾は大学生最後の箱根駅伝、
秋田県出身ではただ1人の選手となり9区を走り
東海大学復路優勝に大きく貢献した
49位 齋藤椋   旭化成  28分47秒08
130位 澤藤響   順天堂大 30分11秒72

5000m 188人(高校生)
17位 中川雄太  秋田工高 14分04秒93
20位 高橋銀河  秋田工高 14分05秒73
44位 貝 瞬  秋田工高 14分12秒41
118位田尚輝  花輪高校  14分30秒13

3000m 141人(中学生)
61位 藤本駿世  大曲中学 8分53秒25
89位 小松 聖  雄勝中学 8分58秒86
91位 近藤玲旺  成章中学 8分59秒35




  

箱根駅伝県出身選手は東海大松尾一人か
2020/01/03

 関東地区大学駅伝大会でもある。2020年東京箱根間駅伝大会が終わった。
中学生から目指すと言われる箱根駅伝大会、今年の秋田県出身選手は秋田工高卒業、東海大学4年生松尾淳之介がただ一人の出場ではないか?
松尾は復路9区を力走 区間 8位と活躍、東海大学復路優勝 総合では準優勝と貢献できた。
テレビ中継も長時間放映された。

秋工全国大会出場ベストエイト記録
2019/12/31

 秋工駅伝チームも全国大会出場常連校となっている。

秋田工業高校駅伝歴代ベスト8

ベスト記録    総合順位    西暦年

1 2時間03分43秒    13位    2019年
2 2時間05分06秒    4位    2014年
3 2時間06分00秒    20位    2015年
4 2時間06分12秒  8位    2006年
5 2時間06分42秒    9位    2010年
6 2時間07分02秒   11位    2007年
7 2時間07分10秒   15位    2003年
8 2時間07分11秒   19位    2013年

ナイキのピンクのシューズに注目、質問が面白い
2019/12/31

 全国高校駅伝大会をテレビ観戦していた人も、圧倒的に多かったピンクのシューズ(デザインも色も皆同じに見える)に不思議に思った。
とのお話の中で、(好記録を期待できるナイキのピンクのシューズ話題から)

こんな質問に驚いた。
1、シューズの中にモーターや乾電池が入っるのか?
2、ソーラーパネル効果があるのか?
3、軽いのか?

1と2の質問については、あるはずない と思われる。
でも、子供らしい楽しい質問だ。

3 の質問以外は、発送原点が楽しい、でも全く分かりませんので調べて教えてください、

話題のシューズらしく一足 5万円くらいしたものが、現在2万円くらいで買えると言った人がいる。(買えないかもしれない、買ったわけでもないので、違ったからと言って苦情を送らないでください)
いずれ、ほとんどの選手が履いているので、条件に違いはない、ほとんどの出場チームが好成績を記録できた。

小野俊勝氏を偲ぶ会に集まりました
2019/12/31

 今月闘病生活をしていた秋工49年卒小野俊勝氏が亡くなり偲ぶ会が開催された。秋工時代は短距離、跳躍、マイルのリレーで活躍しインターハイに出場、上位入賞するはずの選手たちが迫力のない走りを見て、原因を調べたところインターハイ宿泊先の食中毒が原因だった。

小野の最後の姿を見た同期生「あえて よかった」と心残りを残しながらもご冥福を祈った。
 
 最近の長距離選手たち、秋工の県記録更新の原動力にシューズの開発もあるとお話が出た。お話をそのまま表現するとナイキのシューズで一人一人の選手の足に合わせて作るもので、色はピンクだと説明している。
ただ このシューズを身につけて記録更新させるためには、相当な走力が必要だとも加えた。
秋工の県記録更新にも感激したが、全体が一気に記録更新していることには、天候とかコース条件とかいろいろ条件が良かったと思われていた。
秋工1区中川雄太選手の力走をたどると、確かにピンクのシューズが圧倒的に多い、これが話題のナイキシューズかどうかは分からない、かなり高価であったが、最近は半額以下になっているとのこと、もう10000mも5000mも驚くほどの記録の時代に入るのか、

秋工陸上競技部3年生も1月中で授業がほぼ終わる。
卒業試験まじかに3年間を振り返っているだろう。


写真は12月22日全国高校駅伝大会秋工1区中川雄太5キロ地点、上位グループで力走している。シューズを見ると圧倒的にピンクだ。このシューズと走力が備われば本当に記録更新なるのだろうか、
 
下右の写真は亡くなった小野俊勝が応援用に注文作成したOB会旗、紺色が強いコバルトブルーだ。何やら酔っ払い気味の3名、選手たちに何かを伝えようとしている。

下の写真中は、12月30日小野俊勝偲ぶ会に集まったメンバーたち

今年の全国高校駅伝大会は空前の好タイム
2019/12/29

 12月22日に開催された全国高校駅伝大会、秋工も自らの県記録を更新できた。1区中川雄太2年生が29分13秒と言う28分台目標にできる実力を見せた。
全国高校駅伝大会このまま記録更新すれば、あと5年前後には2時間切れるタイムとなるだろう。

秋工選手たちがこれまで全国大会に出場した記録と選手名、順位と大会年、そしてこれまでの秋工選手記録順位が届きました。

1区間(10km)
            区間順位
1 29分13秒 中川雄太  10位  2019年
2 29分45秒 齋藤 椋   8位  2016年
3 29分47秒 村上和春  7位  2001年
4 29分47秒 湊谷春紀   4位  2014年
5 29分52秒 浪岡健吾   6位  2010年
6 29分53秒 伊藤正樹   7位  2007年
7 30分03秒 松尾淳之介 23位  2015年

2区間(3km)

1 8分20秒 小松兼悟  14位  2019年
2 8分21秒 續木悠也   7位  2014年
3 8分24秒 佐藤健太   4位  2010年
4 8分27秒 松橋幸一   3位 1994年(追加)
5 8分29秒 佐々木雅昭 12位  2006年
5 8分29秒 菅原涼介  13位  2008年
7 8分31秒 安達響生  20位  2018年
8 8分32秒 渡邊幹也  19位  2005年

3区間(81075m)

1 24分02秒 松尾淳之介 7位   2014年
2 24分14秒 佐々木雅昭 5位   2007年
3 24分16秒 高橋銀河  15位   2019年
4 24分21秒 阿部竜巳  11位   2010年
5 24分30秒 佐々木悟  7位   2003年
6 24分31秒 竹村拓真  15位   2018年
7 24分43秒 松尾淳之介 11位 2013年

4区間(80875m)

1 23分27秒 高貝瞬  11位   2019年
2 23分34秒 安藤駿  19位   2015年
3 23分43秒 高関伸   9位   2006年
4 23分56秒 高橋弘弥  9位   2003年
5 24分00秒 齋藤椋   6位   2014年
6 24分 19秒 菅原涼介 12位   2010年  
7 24分24秒 菅原勇聖 27位   2013年

5区間 (3km)

1 8分46秒 鈴木芳也  4位   2005年
2 8分49秒 浮田大助 17位   2019年
3 8分52秒 進藤龍太  4位   2013年
4 8分55秒 安藤駿  18位   2014年
5 8分57秒 柴田宜憲 14位   2018年
6 8分59秒 石山英明  8位   2004年
7 9分00秒 柿崎俊   9位   1986年(追加)
8 9分04秒 奥村恭平 18位 2010年 

6区間 (5km)

1 14分45秒 柴田宜憲 15位   2019年
2 14分48秒 赤染健   6位   2006年
3 14分49秒 中川雄太  7位   2018年
4 14分52秒 石田健祐  5位   2007年
5 14分54秒 竹村拓真 13位   2017年
6 15分01秒 佐藤慎太郎 8位   2016年
7 15分03秒 高橋恭平 14位   2004年
7 15分03秒 佐藤慎太郎25 位   2015年

7区間 (5km)

1 14分28秒 石垣陽介  6位  2015年
2 14分44秒 花田太一 8位  2013年
3 14分47秒 小松兼悟  10位  2018年
4 14分48秒 石田健祐  16位  2006年
5 14分53秒 佐藤宏亮  25位  2019年
6 14分54秒 竹村拓真  13位  2017年
7 14分57秒 高橋銀河  21位  2018年

記録に感動するお知らせが多く寄せられている
2019/12/23

 今朝の秋田さきがけ新聞、全国高校駅伝大会会場で声援を送る秋田県出身者の感動からは少しばかり期待外れの報道ではなかったか?
2時間3分43秒と言う秋田県記録の更新、アンカー佐藤宏亮1年生が、ゴールの西京極陸上競技場須磨学院アンカー八澤選手2年生をとらえる力走残念ながら伝わらない、

下の写真は今朝の秋田さきがけ新聞 駅伝大会の結果を伝えている。

隣の写真は、国学院久我山高校ラクビー部出身の4人から、秋工駅伝チームを熱く応援していただいた。この青年たち秋工ラクビーと戦った思い出を語ったくれた。
高校ラクビーで有名な秋工、今は駅伝の話題も豊富だ。
陸上競技部OB会旗を準備して東京から、3区と4区で応援する東京OB会の4名、いや3名でした。前日の必勝祈願深堀過ぎて、トイレ行きも忙しい、
年中行事となっている全国高校駅伝大会の応援、全国高校駅伝大会秋工初出場時の選手も一人、もう70歳を超えた。
今年の全国高校駅伝全体の好記録に驚いていた。
ちょっとしたアクシデントで順位が大きく下がるハイスピード化になった。

秋工駅伝チームの令和元年の活躍は、選手生徒たちの努力の勝利となった。

秋工駅伝チーム秋田県記録を樹立する
2019/12/22

 12月22日秋田さきがけ新聞、全国高校駅伝大会男子の秋工チームと女子の北鷹高校の活躍を期待する団体から大きな一面があった。その中に目指せ2時間3分台の文字が目に留まる。

12時30分京都市西京極陸上競技場、全国高校駅伝男子がスタートした。今年は記念大会でもあったため58校の出場となり、タクシーの運転手の方からは例年より京都市内の人通りが多いと説明された。

1区10キロの約5キロ地点、中川がどの地点にいるか、この大会を予見できる地点でもある。
同じようなユニホームが見えるが、はちまきが黒色を探す。「中川が見えたいい位置だ。」

結果は2時間03分43秒、13位 好成績と言える結果だ
私立高校優勢と言われる中で、公立高校では、広島 世羅高校に続く2位と大健闘だ。

平成26年全国高校駅伝大会4位だった2時間05分06秒がこれまでの秋田県記録だ。
今日は、全国大会4位だった秋田県記録を更新した。
秋工駅伝チームも2時間03分台を記録するようになった。
1区 中川雄太 2年生 29分13秒区間10位
2区 小松兼悟 2年生 8分20秒区間14位、7位通過
3区 高橋銀河 3年生 24分16秒区間15位、8位通過、
4区 高貝瞬  3年生 23分27区間11位、9位通過
5区 浮田大助 3年生 8分49秒区間17位、9位通過
6区 柴田宜憲 3年生 14分45秒区間15位、11位通過
7区 佐藤宏亮 1年生 14分53秒区間25位、13位ゴール

下の写真は秋工チーム応援団から撮れた写真、左は1区5キロ地点、今日はいけると思われた中川雄太の上位位置、中は県内大会秋工は、実力出し切れていないとも聞くこともあったが、3区の高橋銀河は安定していた。右は登り調子に良くなっている高貝瞬

第70回全国高校駅伝大会開会式
2019/12/21

 京都市西京極陸上競技場前京都市立体育館で第70回全国高校駅伝大会開会式が行われた。
秋田工業高校、監督の高橋正人先生をはじめ選手たち他元気な姿を見ることが出来た。
ナンバーカード4番、秋田工業高校は25回目の出場、今年の目標は3位入賞とそれぞれのモチベーションも高い、
明日22日は午後12時30分 西京極陸上競技場をスタートする。

写真左は 見もなく開会式が始まる。 写真中は秋田工業高校選手たち  写真右は、登録選手たちを見守る部員と先生たち、

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