OB会だより

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3区4区5区の活躍から
2020/10/31

写真左は3区8017m 藤本駿世1年生だ。6000m付近の表情だが、スピードを上げてグングン前に進んだ。
タイムは24分28秒、区間2位の好タイムだ。同じ1年生の小松聖に好条件を作りつなげた。

写真中は藤本からタスキを受けた小松聖1年生だ。トップに立つ条件が整った。
追い上げる小松、4区8087m 花輪高校をとらえてトップに立つことが出来た。24分04秒区間1位の好タイムだ。

写真右は5区3000m 菅原叶夢3年生、トップでタスキを受けて記録との戦いになった。持ち前のスピードを生かして6区へつないだ。8分43秒好タイムだ。区間1位


1区2区の活躍から
2020/10/31

写真左と中は佐藤宏亮2年生、県内強豪選手と走る佐藤宏亮、長身な宏亮を約2キロ地点での写真だ。何やらゆっくりペースで走っているように見えた。10キロ走った記録は30分39秒と好タイムだ。写真中は折り返して8キロ地点だ。乾燥気味の天候だったのでちょっと苦しい場面でもスピードは落ちてなかった。区間3位

写真右は、2区3000m 800mでは大会記録を樹立する力の持ち主大野聖登、流れるフォームで秋田北鷹をとらえた。
秋工OBの応援者には短距離選手も多い、100m走の記録の話題になった。記録は8分31秒 区間1位


秋工駅伝8年連続26回目の優勝大会記録を更新
2020/10/31

大潟村ソーラスポーツラインで行われた全国高校駅伝秋田県予選、これまでの大会記録は平成27年秋田市内コースで記録した2時間06分53秒を更新する2時間06分37秒を記録した。
8年連続26回目の全国出場を決めた。


写真は閉会式を持つキャプテン中川他秋工チーム
区間1位5名、区間2位は1名、区間3位が1名の好記録、キャプテン中川はこの後の大会出場調整のため、今日は選手たちの世話役に回った。



秋工エントリーメンバー
2020/10/28

 10月31日いよいよ全国高校駅伝大会秋田県予選大会です。
秋工メンバーが届きました。
3年生3人、2年生4人、1年生3人、の10名です。
実力伯仲の秋工陸上競技部今年初めての駅伝大会、3年生は最後の県内大会です。

キャプテン中川雄太3年生、今年は各大会が中止となったり本人の調整期間もあって、今期初めての大会なります。5000m 14分04秒 自己記録を意識せず今後の大会を目標に頑張るでしょう

エントリーメンバー
中川雄太(3)
加賀屋耀(3)
菅原叶夢(3)
佐藤宏亮(2)
佐藤祥樹(2)
小原拓夢(2)
杉本真弥(2)
小松聖 (1)
藤本駿世(1)
大野聖登(1)


全国高校駅伝秋田県予選県内報道から
2020/10/26

男子第71回、女子第32回全国高校駅伝競走県大会(県高体連、県教委、秋田陸協、毎日新聞秋田支局主催)が31日、大潟村ソーラースポーツラインで開かれる。原則無観客で、出場するのは合同チームを含めると男子が前年比2増の19チーム(28校)、女子は同3増の15チーム(17校)。当初11月1日の予定だったが、狩猟解禁日との重複を避けるため日程を変更した。優勝チームは12月20日に京都市で開かれる全国大会に出場する。男女の上位4位チームは、11月に岩手県である東北大会への出場権を得る。


秋田県高校駅伝コース
 男子は単独校14チームと合同5チーム(14校)が参加する。

 県大会7連覇中の秋田工は、5000メートル14分04の中川雄太主将(3年)ら14分台の選手が8人おり、頭一つ抜けている。

 花輪は7月の県高校体育大会県北支部5000メートルと1500メートルで優勝した高田尚暉主将(3年)に、秋田工と張り合う力がある。

 秋田中央は前年の東北高校新人大会800メートルを制した堀内塁選手(3年)、大曲工は今年の県高校体育大会県南支部1500メートル4位の児玉朔音選手(1年)らの走りに期待。合同チームにも実力のある長距離選手がおり、駅伝での活躍が楽しみだ。

奥羽横断駅伝2日目県対抗では3位
2020/10/26

奥羽横断駅伝大会2日目、記録表を由利本荘市から頂いた。当日の北上市のホームページでは読み込みできなかった。
秋田県チーム2区で登録されていたOB選手 才村流成が入替されていた。怪我があったか?
今年も奥羽横断駅伝大会が無事に終わった。
結果表から大澤駿など秋工OB選手の活躍が続いている。
県内の主な駅伝大会が中止となり、各選手のモチベーションを維持することも大変苦労されていると思われる。
次の全県規模大会は来年4月の山田ロードレース大会か?









奥羽横断駅伝初日各チームOB選手が活躍
2020/10/25

北上駅伝大会とも入れてきた奥羽横断駅伝大会初日、秋田県内チームでは、秋田自衛隊、秋田市陸協、秋田県他チームで活躍した。
秋田自衛隊では三沢純也(兄)秋田県チームでは渡辺和博などが出場、今日二日目は横手市体育館から北上市役所までの6区間61.7キロで争う、

秋工チームは今週土曜日に開催される全国高校駅伝大会秋田大会に向けているため、出場していない、
数十年前に秋工が出場した時期もあった。
当時は、高速道が無かった時代、北上横手間の産業道路でもあり、選手が安全に走れる環境でもなかった。
トンネルを伴走車も無く選手一人で走ることが多かったり、岩手県内は選手に監督が伴走することも許可されていない、
全国高校駅伝大会秋田県大会を前にした時期でもあり、ほとんどの駅伝強豪校や出場予定選手は出場していないと思われる。


必勝祈願、めざせ都大路
2020/10/19

10月17日、秋田市太平山三吉神社で行われた。
必勝祈願は高校らしい姿で目指すは都大路、全国高校駅伝大会です。昨年2時間3分台の県記録を更新、今年も県記録の更新を目指します。

神奈川大学が箱根駅伝大会へ
2020/10/18

東京箱根往復大学駅伝競走予選会が、陸上自衛隊立川駐屯地ハーフマラソンコースで46大学460人が出場して行われた。うち10大学が来年1月2日と3日に開催予定の本大会出場を決めた。
この予選会4位と出場を決めた神奈川大学、高橋銀河と鈴木玲央の記録が発表された。

神奈川大学  4位  10時間29分59秒

秋工卒業選手2名健闘
高橋銀河 50位(全体)3位(神奈川大) 1時間02分48秒
鈴木玲央 103位(全体 8位(神奈川大) 1時間03分24秒

秋工卒業選手本大会出場母校に貢献するよう応援しましょう


10月17日(土)全国高校駅伝秋田県予選大会必勝に向け必勝祈願行われました。(秋田市三吉神社)
必勝祈願後の激励会、(父母の会主催)後援会、OB会員から代表してOB会副会長中川衛さんの激励のあいさつが行われました。
中川衛さんは秋田工業高校昭和40年採鉱科卒業、5000mではインターハイと国体優勝、全国高校駅伝大会では1区10000mをトップで2区へタスキを渡しています。
昭和39年、東京オリンピックマラソン大会で円谷選手が3位銅メダルを獲得したその年、秋田工業高校は全国高校駅伝大会初出場、1区10000mだった中川衛さんは区間ラップを獲得した年でもありました。



全国高校駅伝秋田大会のコースについて
2020/10/14

10月31日午後12時30分スタートの全国高校駅伝秋田県予選のコースが各郡市陸協に配布されました。
大潟村ソーラーカーコースをスタートして、八郎潟町から大潟村へ延びる道路、南橋付近から、折り返すコースとなっています。
スタート地点が出発中継点となる区間は、1区、2区、4区、6区です。3区、5区、アンカーの7区は、コース場に中継点があります。
と 言ってもなかなか分からないと思います。
1区の選手は10000mを5000m走って折り返してスタート地に戻り2区3000mの選手にタスキを渡すことになります。
八郎潟干拓記念駅伝大会のように、ソーラーカーコース全体を使用しないで、スタートに近い手前コースを折り返すコースとなります。


指定される応援カ所はありませんが、刈り取りの終わった広い農地、侵入道路から応援してください、




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