OB会だより

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3区、4区高橋銀河区間新記録(留学生走る)、5区、
2019/09/01

写真左は3区は中川雄太2年生、6000m18分43秒区間1位、区間2位の仙台育英高校選手に34秒差でタスキを渡した。

写真中は4区高橋銀河3年生、8136m 24分38秒区間1位区間新記録だった。仙台育英高校留学生選手ムチリディラングと同タイムでタスキを渡した。

写真右は5区加賀屋燿2年生、6000m19分21秒区間1位
直射日光を受ける時間となっても区間2位の一関学院高校選手に33秒差でタスキを渡した。

開会式と1区、2区の力走
2019/09/01

 9月1日第51回 八郎潟干拓記念駅伝大会が行われた。秋田工高は7年連続24回目の優勝することが出来た。高校の部は仙台育英高校、一関学院高校も参加して7校の出場、一般と当時スタートで一般と合わせても1位となった。
秋田工高チームは区間1位、6区間、区間2位1区間だった。
4区 高橋銀河は仙台育英高校の4区ムチリディラングと区間トップ争いの結果、同タイムで区間1位区間新記録を樹立獲得した。

写真左は開会式前年度優勝校の優勝旗返還を待つ高橋銀河、柴田、坂本、浮田かな?
 
写真中は1区高貝瞬3年生、10,000m31分34秒区間1位ようやく高貝の笑顔を見た。

写真右は2区杉本真弥1年生、4000m12分19秒区間2位一関学院高校選手と区間トップ争い、13秒差であった。
1年生の力走だった。

東北ミニ国体、浮田4位入賞
2019/08/31

 福島で行われている東北総合体育大会陸上競技大会初日、秋工選手出場種目では5000m競歩出場の浮田大助は4位入賞を果たしている。

5000m競歩決勝
1位 山田康太  南陽東置賜陸協(山形) 21分11秒88
2位 都島一樹 順天堂大3年(岩手)  21分13秒88
3位 狩野圭祐 東北学院高校2年(宮城) 22分02秒90
4位 浮田大助 秋田工高3年(秋田)  22分36秒31
5位 菅原恒平 新潟大2年(秋田) 22分40秒10


そして駅伝では八郎潟干拓記念競走大会が午前10時05分大潟村ソーラーカーコースで行われる。
今年は東北ミニ国体と重なり1チームの出場だ。

大潟村ソーラーカーコースで野犬が多く見かけられている。大潟村では駅伝大会前に野犬を捕獲すると言っているが、捕獲されたかどうかの詳細は不明だ。走る選手が野犬に襲われたなど、無いよう万全で望んでほしい。



講演 嶋崎久美 氏
2019/08/24日

 講演2人目は、元金足農高野球部監督嶋崎久美氏、金足農高から秋田市内の銀行に勤務、合併を繰り返して現在は北都銀行となっている金融機関に就職した。
銀行勤務中に金足農高野球部監督の推薦があった。快く引き受けて学校事務職員の試験を合格して昭和47年6月監督に就任した。
昨年は、秋田県内金足農高旋風の一年だった。甲子園での準優勝は秋田県チームではもう無いだろうとささやかれた。
今年の甲子園出場は秋田中央高校だった。「目標は金足農高さん以上の成績を残す」と目標を語った「では、優勝か?」
金足農高35年の監督生活、プロ野球に7人の生徒を送った。
嶋崎さんの時代は、秋田高校、秋田商業高校が甲子園常連校だったと語った。
昨年の金足農高吉田投手、「身も心も疲れ果てた吉田君の情熱に感動した」秋田県民に大きな感動を与えてくれた。


写真左は秋田県内では著名な嶋崎さん、今日は金足農高の校長が来る予定であったが、所要のため私にまわってきた。謙虚に語る嶋崎さんの優しさを感じる。

写真右と下は、熱く語る嶋崎さん多くの教え子たちは秋田市金足地区、南秋田地区、潟上市地区で地域を支えている。
参加者の多くが嶋崎さんの講演はじめてだ。嶋崎さんの熱弁に感動していた。

講演 池谷幸雄 氏
2019/08/24

 講演は池谷幸雄オリンピック体操競技2大会メダリスト、現在体操スポーツ教室で指導されている。
オリンピックの思い出と、高齢者の運動の心得をお話しされた。
高齢になっても運動する心得、指導できる間は指導し、指導が出来なくなれば、見て楽しむ心得、プライドの高い人もいるが努力なしではプライドだけになってしまう
人間としての魅力は、努力することから始まる大切さを語った。

写真左は 講演する池谷幸雄 氏 予定時間延長しながら貴重な体験と高齢者運動の大切さを語った。

写真中は 「ここで倒立してみましょうか?」期待する拍手に答えて、腹筋、握力、の強さを見ることが出来た。

写真右は、拍手が止まない時間、しばらく倒立のまま
さすがにオリンピック体操選手だ

第8回スポーツ・文化の秋田応援の集い盛大に開催
2019/08/24

 秋田ふるさと応援団主催(理事長三平俊悦)、第8回スポーツ・文化秋田応援の集いが開催された。
会場は日本青年館ホテル9階、周囲は東京オリンピックに向けた陸上競技場や各施設建設工事が急ピッチに進む新宿区霞ヶ丘町、多くの来場者を向かえた。
主催者あいさつでは、三平俊悦氏から歓迎の言葉、秋田県東京事務所長から来賓あいさつ、
懇談の時間では、ウズベキスタンドイラの踊り、西馬音内盆踊り、マイペースフォークシンガー森田さんの東京など公演された。

写真左は参加者1回目の記念写真 写真中は主催者代表三平理事長の歓迎あいさつ 写真右はウズベキスダンサ-の皆さん

相澤孝三氏を偲び
2019/08/30

 相澤孝三氏は、八月二十四日 享年八十四歳の生涯を終えました。
昭和30年秋田工高土木科を卒業、土木一筋の技術屋でした。
長い間、秋工駅伝チームの監督車運転を引き受けておられました。
一日六十本の愛煙家相澤さん、50歳代に入り血液の病気とも相性良く付き合っていました。最後は肺の病気だったと喪主の和芳さん。
秋工駅伝を心底から愛した相澤さん、
ご冥福をお祈りいたします。

写真は葬儀の相澤さんです。秋田工高から陸上競技部監督 高橋正人先生も会葬されました。

相澤孝三様が亡くなりました
2019/08/26

 秋田工業高校陸上競技部OB会発足時には中心的な立場で創立に関わっておられた相澤孝三様が亡くなりました。82歳でした。(秋田工業高校土木科昭和30年卒業)
秋田工業高校陸上競技部OB会では長年幹事長としてご活躍されました。
秋田工業高校土木科同窓会長としても、後輩のご指導をしておられました。
今年は10月20日に全国高校駅伝大会秋田予選大会が予定されておりますが、昨年までは駅伝コース秋田市内のどこかで必ず応援しておられました。
「相澤さんを見ましたよ」とOB 元父兄会の方からご連絡いただいていました。
ご冥福をお祈り申し上げます。

葬儀は 8月28日 午後1時から
    秋田市広面字蓮沼35−1
    城東典礼会館 電話018-889-0990
    喪主は 長男 和芳 様です。

主なアクセスについて、
秋田駅東口からタクシーでは5分です。
駐車場は40台となっています。
秋田大学病院の周辺でもあり、駐車スペースは多くあります。


 なお、火葬については8月27日午後3時00から秋田市葬場です。火葬、葬儀までの間は葬儀会場の典礼会館に安置されておられます。





中央地区新人陸上残る種目結果
2019/08/25

 秋工は800mにも出場残念ながら6位入賞者は出なかった。
残る3000m障害と5000mは秋工らしい力走を見ることが出来た。

3000m障害決勝
1位 小松兼謙梧(秋田工高) 9分26秒62
2位 菅原カナム(秋田工高) 9分32秒22
3位 木谷天真 (秋田中央) 9分50秒74
4位 加藤晴輝 (秋田高校) 10分11秒45

 秋田工高 武藤 は調整のため欠場

5000m決勝
1位 中川雄太 (秋田工高) 15分11秒54
2位 杉本真弥 (秋田工高) 15分22秒71
3位 木谷天真 (秋田中央) 15分23秒28
4位 加賀屋ヒカル (秋田工高) 15分47秒36


写真左は5000m決勝スタート直後、トップの中川は1000m2分51秒、ラスト6周では、最後尾をとらえ、さらにスピードアップした。ただ日差しが強くなり、気温も上昇し苦しい顔も見せた。
写真中はラスト9周の2位グーループ4人、秋工は杉本と加賀屋、
写真右はトップの中川ラスト一周の鐘が鳴った。1周2周遅れの選手が多くなり、暑さとの闘いが続く、

中央地区新人陸上初日1500m決勝
2019/08/23

 中央地区高校新人陸上競技大会、1500m決勝が行われた。
小松兼梧がレースを引っ張るレース展開と思われたが、中盤以降中川雄太が前に出た。
2位の小松兼梧とは約2秒差であった。

1500m決勝
1位 中川雄太 秋工 4分03秒91
2位 小松兼梧 秋工 4分05秒27
3位 岩谷健裕 明桜 4分07秒52

6位 小原拓夢 秋工 4分18秒57

写真左は、スタート直後のゴール前、小松がトップを走る。写真中は外側からスピードを上げる中川、写真右はラスト一周の鐘が鳴り中川はそのままゴールした。

夏合宿終了間もない大会であったが、選手の疲れを感ずる走りは無かった。皆 元気よく走ったと思われた。

明日24日と25日の結果は、25日夕方か26日午前中にお知らせします。



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