OB会だより

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3000m障害決勝の結果
2020/08/31

 中央地区高校新人大会2日目と3日目が今日明日に延期となっています。
2日目の今日、秋田工業高校出場の決勝種目は3000m障害でした。30度には達していない天候でも湿度が高く走る選手にとっては厳しい1日でした。

3000m障害決勝
1位 杉山侑弥 秋田中央2年生 10分08秒63
2位 三浦優真 秋田工高2年生 10分11秒97
3位 金澤悠陽 秋田工高1年生 10分12秒14
4位 須藤勇輝 由利高校2年生 10分17秒74
5位 加藤竜聖 秋田工高1年生 10分27秒63

写真は3000m障害決勝、夏合宿では上位大会が中止されているため障害種目はなかなか練習できなかったと思われます。残念ながら優勝は出来ませんでした。
明日は 5000m決勝です。予定では11時25分となっていますが、今日も30分早く開始されています。

中央地区高校陸上新人大会、猛暑のため延期となりました
2020/08/28

 2日目の今日は、秋田工高関係では3000m障害決勝の予定でしたが、猛暑のため、残り2日間の予定が8月31日と9月1日に延期となりました。

8月31日は 午後1時20分 から3000m障害決勝
     三浦優真2年生 金澤悠陽1年生
     藤本駒世1年生 が出場します。

      午後11時55分 800m予選
      午後14時35分 800m準決勝
     杉本真弥2年生 細川優2年生
     大野聖登1年生 が出場します。

      午後3時45分 1600mリレー予選出場
            決勝は9月1日午後2時です。
     メンバー
     杉本真弥2年生  細川優2年生
     大野聖登1年生  佐藤祥樹2年生
     池田優也1年生  米村(修)1年生

9月 1日は 午前11時15分 800m決勝
 
      午前11時25分 5000m決勝
     佐藤宏亮2年生 小松聖1年生
     藤本駒世1年生  が出場します。    
                

中央地区高校総体新人陸上の初日の結果
2020/08/27

 県立陸上競技場午後3時気温33.5度、中央地区高校新人陸上競技大会が開催されました。
秋田工業高校関連では、400mと1500mの決勝が行われました。
400mでは大野聖登1年生、1500mでは小原拓夢2年生が優勝しております。

400m決勝
1位 大野聖登 秋田工高1年  50秒98
2位 畠山晃靖 秋田高校1年  51秒19
3位 金 亮汰 秋田令和1年  51秒63

 秋田工高 からは1人だけの出場でした

1500m決勝
1位 小原拓夢 秋田工高2年  4分03秒01
2位 錦織 望 秋田中央2年  4分05秒06
3位 斉藤ヒロム秋田中央2年  4分06秒92
4位 池田優也 秋田工高1年  4分06秒99
5位 佐藤祥樹 秋田工高2年  4分11秒57
6位 安部史紀 金足農高2年  4分12秒80

写真は1500m決勝 左から1位の秋工小原2年生 4位の秋工池田1年生 5位の秋工佐藤2年生、

400m1500m猛暑の中での力走を見て、夏休み練習、走り込みはしっかりされたと思われました。
400mと1500m 好記録を出しています。

秋田さきがけ 全県駅伝中止と報道
2020/08/25

いつの間にか、中学校の全国大会予選が全県駅伝大会と言われるようになっています。 

全県駅伝大会と言われると、9月最終日曜日に開催された、南は湯沢市から、北は大館市からスタート、秋田さきがけ新聞本社前がゴールでした。
1区間10qから15qを走った大会でもありました。高校生にとってはとても厳しいコースとなっていましたが、出場申し込み校が一校も無く、主催する秋田陸上競技協会、秋田工業高校に出場するよう依頼していました。
秋田県警察本部からも安全上の理由から道路使用許可が厳しくなっていました。
高校生が出場する大会は、「高校の先生達が主導しなければ」と、高校の先生達の計画で南は大曲市から、北は能代市からスタートするよう変更になっていました。
当時の全県駅伝大会を継続しようと努力していましたが、地区審判員の高齢化、長距離選手不足などで結局は廃止しております。

全県駅伝大会は、昭和20年太平洋戦争終戦8月15日の翌月の9月最終日曜日が第一回の大会開催日、終戦で衰退した県民を元気づけようとした大会だったと記録されております。母校のため、地域の陸協団体として大声援の中走ったと報道されております。

全県駅伝大会廃止された経緯を記録から見ると、高校や一般チームの参加基準が終戦直後の大会のまま、継続されたことです。
各高校にとっては、ラクビーやレスリングなど長距離得意な選手達を走らせることが出来なかった。陸上競技部も全ての生徒が長距離で無いため、短距離選手は長距離苦手な生徒がとても多いのです。(昭和20年代30年代の秋田工高全県駅伝選手は、ラクビー部員が主力で走ったと記録されています。秋田工高にとっては、打倒金農に燃えた時代でもありました。
各一般チームは、大学で走る選手を全県駅伝だけのため旅費を陸協会員から寄付を募り、大会当日1日陸協登録して走らせていました。
お金を負担してまで、選手として走らせていたわけですが、試走も無くその場で走る大学生、期待した走りを見せずに帰る大学生がとても多かったそうです。
実際に主催担当した秋田陸上競技協会役員もごく数名、高齢化も著しく道路使用許可が極めて難しい状況でもあったと当時の警察官のお話もあります。

コロナが終息してボランティアの審判員がまた各大会審判員として参加するのでしょうか、
県内各陸上競技場、自動計時設備になってきたため、若い審判員が必要となりつつあります。
各地区陸協組織が存在しているのでしょうか、

八郎潟駅伝、市町村対抗駅伝残念な報道がありました
2020/08/21

今年52回目となっていた八郎潟干拓記念駅伝大会、コロナウイルス対策のため中止すると報道されました。また今年7回目となる市町村対抗駅伝大会、今年は仙北市角館を会場に小中高一般9区間で開催する予定でしたが、中止となりました。
明日22日に、以前の大会、AKTテレビで放送される十和田八幡平駅伝、例年8月7日に開催される十和田八幡平駅伝を放送する予定だったと思われます。一般大学の長距離選手にとっては残念な中止となっています。
コロナ感染対策関連では、長距離選手達にも大きな影響が来ています。

全国高校駅伝大会については実施する方向です。
秋田県予選は11月1日、大潟村ソーラーカーコースで開催されます。


中央地区高校陸上競技大会については、予定通りに8月27日から29日までの3日間、雄和県立陸上競技場で実施することになりました。
秋田工高陸上競技部からは400m、800m、1500m、5000m、3000m障害、1600mリレーに出場します。

今後の大会日程等については、生徒、選手達の安全を最優先に検討されると思われます。
秋田工高陸上競技部からの連絡を待ってお知らせします。




8月22日午後3時から十和田八幡平駅伝からの贈り物放送
2020/08/16

真夏の暑さとアップダウンの激しいコース。
日本で最も過酷な駅伝ともいわれている「十和田八幡平駅伝」。通称、十八駅伝。
今年は、新型コロナウイルス感染防止のため、73回の歴史で初めての中止が決断された。
これまで、多くのトップランナーが出場した十八駅伝。
出場選手の心と身体に刻まれている十八駅伝からの贈り物とはどんなものなのか。
AKT 秋田テレビから放送です。

これまでの大会写真、左から1区才村(秋田陸協) 中は大澤(秋田陸協) 右は渉(大館北秋陸協) 強烈な暑さの中で、走り抜いた。

記録会中止となりました
2020/08/08

 秋田工高陸上競技部は8月7日から1回目の合宿と同じ鹿角市花輪、アスパムで夏休み2回目の合宿に入りました。今日8月8日ナイター記録会を予定しておりましたが、秋田県内でコロナクラスターが発生したこと、鹿角市の天候も、夕方大雨が予報されていることから中止となったと連絡がありました。

今後の予定については、9月6日八郎潟干拓記念駅伝大会、11月1日に変更となった全国高校駅伝秋田予選大会は予定通り開催する予定です。

秋田県予選日と会場が変更されました
2020/08/01

 全国高校駅伝大会は12月20日京都市で開催されます。応援や開会式等変更事項については発表されていませんが、開催に向けて準備については進んでおります。

今年10月開催予定されていた秋田県予選は、11月1日に大潟村ソーラーカースポーツラインで行うことになりました。新型コロナ感染対策によるものです。

9月6日は八郎潟干拓記念駅伝大会が予定されています。
高校駅伝大会と同じコースですが、区間距離が高校駅伝より長くなります。
高校生選手にとっては、一般選手と走れる特別な駅伝大会でもあります。



全国に向けて
2020/07/24

 秋工陸上競技部は10月25日の全国高校駅伝大会秋田県予選に向けて、恒例の花輪アルパス合宿です。
今年の新型コロナウイルス感染対策では、いろいろな気遣いをしながら練習を進めています。
2回目の合宿は8月7日から、翌日の8月8日は全県ナイター長距離記録会を予定しています。
午後6時から午後8時まです。会場は合宿場アルパス近くの陸上競技場です。記録会は3000mと5000mです。
問い合わせのある中川キャプテン、県内全長距離選手の世話役にあたる。
大自然環境の中で、元気な練習姿を見ることが出来ます。
会場には小中学校から高校と各スポーツ団体がそれぞれの練習をしております。
幼児が喜ぶ遊具、多くのスキー選手たちの練習、ようやく花輪地区にも多くの若者たちが見えるようになりました。




5000m上位獲得できました
2020/07/19

 大会3日目秋工選手800m、5000m、1600mリレーに出場、各種大会が中止される中、秋工生の実力を感じました。

800m決勝
2位 大野聖登 秋工1年 1分58秒33
7位 杉本真弥 秋工2年 2分01秒21

この種目1位の中央高校堀内、スタートから飛び出しそのままゴールとなり1分54秒の好タイムでした。
秋工大野1年生は、粘り強く食い下がりましたが経験差の結果でした。1年生の58秒代これからの記録更新に注目しましょう。

5000m決勝
1位 藤本駿世 秋工1年 15分19秒56
2位 佐藤宏亮 秋工2年 15分34秒20
3位 加賀屋燿 秋工3年 15分39秒87

30分遅れでスタートした5000m決勝、予想していたように秋工生のトップ争いとなりました。
1年生の藤本が高校公式戦初出場で初優勝となりました。4位以下は3位の加賀屋から約40秒遅れる秋工3人選手注目のレースとなりました。
天候は蒸し暑く、決して好条件下のレースではなかったようです。

キャプテン中川をはじめ3年生の名前が少ないですが、現在調整中とのことです。中川は5000mにエントリーしていましたが、夏合宿を前に無理しないで調整するとことにしたとのことです。

1600mリレー
1位  秋田南高校  3分28秒16

6位 秋工 3分43秒36
   大野聖登  1年
   金澤修陽  1年
   杉本真弥  2年
   池田優也  1年


写真左は800m決勝、写真中と右は5000m決勝これからの記録更新を目標とする秋工生たち、
7月22日からと8月と2回にわたり、花輪合宿場アスパムで夏合宿が計画されています。
8月8日には秋田県内選手による、長距離ナイター記録会が予定されています。

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