OB会だより

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中央地区大会が始まる
2018/05/09

 5月10日か中央地区高校陸上競技大会が始まる。
八橋陸上競技場で応援してください、

秋田工業高校選手が出場する種目
5月10日(木曜日)
12時15分 1500m 予選
13時50分 5000m競歩決勝
15時45分 1500m決勝

5月11日(金曜日)
14時00分 800m予選
15時15分 5000m決勝

5月12日(土曜日)
12時15分 800m準決勝

5月13日(日曜日)
11時20分 800m決勝
11時40分 3000m障害決勝

八橋陸上競技場です。
結果は決勝のみ掲載します。

多くのお便りが届きました
2018/05/07

 誘導ミスが箱根駅伝でもあったと、誘導員の大切さの情報が届いています。こんな一言もありました。「誘導を間違えた審判員は 笑って 終わりだ」公道での誘導は道路交通法違反ではないか?、少なくとも公道での誘導は警察官にお願いし、選手に安心感を与えるべきではないか? 審判員の誘導が本当かなど?「不安視しながらでは走れないよ」
 大潟村の全国予選大会アンカーゴール前で、誘導ミスのまま秋田工業高校の選手が走ったことを知る方から、大会本部の先生から「審判員に、よく説明して無かった」と「誠に無責任な言葉を聞いていた」もう退職して陸上競技とは関わっていない先生だと言われた。きっと選手の家族や監督の先生からすれば、懲罰ものだと思われるでしょう、このままで放置してはいけない。

 熱烈に秋工選手を応援してくれる方から、山田ロード10キロ 昨年と比較記録が届いた。
今年は暑い気温、昨年は強い雨、

( )は昨年タイム、(ー)は昨年欠場、

1位、鈴木吟河 31分09秒 (33分38秒) 3年生
2位、竹村拓真 31分10秒 (31分37秒) 3年生
3位、高橋銀河 31分14秒 (31分56秒) 2年生
4位、安達響生 31分19秒 (31分56秒) 3年生
5位、鈴木玲央 31分24秒 (32分55秒) 3年生 6位、土田陽大 31分42秒 (31分42秒) 3年生
.
8位、柴田憲宜  32分00秒 (33分33秒)  2年生
9位、高貝瞬 32分22秒 (31分54秒) 2年生
10位 畠山玲央 32分26秒 (33分22秒) 3年生年生
11位 高橋陸斗 32分31秒 (32分28秒) 3年生
12位 坂本祥太 32分41秒 (33分13秒) 2年生
13位 小松兼悟 32分45秒 ( ー )   1年生

17位 高橋昂太郎 33分42秒 ( ー )    2年生
18位 嘉成駿  33分45秒 (34分53秒) 2年生
19位 中川雄大 33分49秒 ( ー ) 1年生

21位 浮田大助 34分01秒 (ー) 2年生
23位 菅原叶夢 34分15秒 ( ー ) 1年生

これまでの誘導間違いについて一部お答えがありました
2018/05/05

 高体連主催の全国高校駅伝大会については、
「当時の経法大付属高校については、大変気の毒なことで申し訳なかった」と言う言葉がありました秋田市立高校。(現在の中央高校)校長を定年退職して経法大付属高校の校長に就任したA先生、いずれの高校でも情熱家であった。両校就任時、両校は当時から文武に燃えている。
当時の高体連の先生は、誰が見ても経法大付属高校が優位であったが、トップでゴールした高校は秋田市立高校であることにも間違いが無かった。
そこで、当時を振り返り「2校全国出場とする方法が出来なかったか今でも反省している」と当時を振り返っている。秋田陸上競技協会はお詫びするだけで何もできないことも分かる。その後選手たちの進路にも確実に影響していたことがわかった。
大会規則を見ると、「審判員の指導に反する行動選手は失格するものとする」とも記載されている。
そこで、現在でも考えられること、大会主催者の責任、大会主催団体が80歳過ぎて病気で亡くなる直前まで、各駅伝大会大会運営を引き受けていた秋田陸上競技団体の役員、これからは、主催者団体が警察等地域の協力を得て指導力を発揮して、まずは安全第一の駅伝大会、適材適所の人間を配置、秋田市の審判員が高齢者マークを付けて70キロ以上先の大会駐車場まで運転している現状を見て、良く知る人たちは驚くばかりだ。
秋田市のご高齢な審判員の車が鹿角市花輪陸上競技場でも見ることがある。
秋田県内すべてにこのようなことがあるのか、
「弁当一つ渡せば、どこでも来てくれる」では無責任すぎるよう思われてならない、


誘導間違いに危機感は無いのでは
2018/04/30

 誘導間違いは 過去においても多くあった。すべて秋田陸上競技協会審判員だった。過去には田沢湖周辺で全国高校駅伝大会秋田県予選でもあった。秋田中央高校と当時の経済大学附属高校との全国出場をかけた数秒差のアンカー対決でトップで走る経済大学附属高校のアンカー選手をゴール前で誘導を間違えてしまった。後ろから追ってきた秋田中央高校の選手はゴールして優勝となった。その直後、経済大学附属高校の校長が大会本部に規程の2万円を出して異議を申し上げたが、覆ることは無かった。大潟村で開催されていたトップ秋田工業高校のアンカー選手がゴール前で逆走を誘導した審判員の指示通り走り、それを知った場内放送担当の女性先生が「間違ってる」と放送、試走通りのコースに戻り優勝した。これはほとんど独走となっている秋田工業高校だったので異論も無かった。
これらは、全国大会を目指した高校、試走を繰り返していたが、どうしても現場の審判員の誘導を聞いてしまうようだ。
 
男鹿駅伝大会、八郎潟駅伝大会でも毎年のように誘導が危険、審判が理解しないまま誘導しているなど、事故に伴う事項だけにもっと危機感を持って対応していただきたい、主催団体の男鹿市や大潟村、もっと審判員に現職職員をあてて欲しい、ところが現職職員を時間外に対応させることは、経費の面では、陸上競技協会審判員にお願いした方が、はるかに経済的負担軽減だと説明された。説明されたある担当者は、秋田陸上競技協会審判員にお願いすれば、一大会お昼の弁当代だけで良いが、市町村職員を時間外で勤務させると時間外手当一時間が弁当代金だと説明された。いくらの弁当を提供しているかはわからないが、職員の一時間の時間外手当と弁当代が同額だと説明しているようだ。確かに説明されるとそのような計算になるが、年々高齢化する審判員たちにも、待遇改善をしながら、分かりやすい誘導方法や図解が必要だ。公式大会で距離を調整するため、曲がったり 戻ったりするコースが見かけられる。安全面や誘導ミスをもっと考慮もっとしていただきたい、

山田ロードレース大会10qゴール前の写真左がトップの三沢、その後ろに大沢、萩野、誘導ミスで600m多く走っている才村、追い上げている。
写真中央は間もなく4位でゴールする才村、写真右は十和田八幡平駅伝では、苦しい1区を任されている佐々木渉。

30歳未満10qは三沢純也が優勝
2018/04/29

 グランドでは圧倒的強さと余裕のあった才村流成がグランドからロードに出ていない、グランドではほぼ独走とも思われるスピードもあった才村流成、審判員の誘導ミスでグランド300mを走り、さらに300mを戻った。
600mを多く走った。独走状態でもあったので審判員の誘導のまま一人で走ってしまった。

30歳未満10qの結果は
優勝 三沢純也(秋田自衛隊) 32分05秒
二位 大沢俊 (ニプロ)    32分14秒
三位 萩野紫音(大館市役所) 32分19秒
四位 才村流成(高清水) 32分26秒
五位 渡辺和博(大館北秋陸協)33分02秒
六位 佐々木渉(ニプロ) 33分11秒

今年のご卒業された父兄の皆さんから、「才村流成は600m多く走っている。才村の記録は秋工選手たちにも計算されて、正常な距離では、秋工選手たと同等レベルではないか」とも話をしていた。

審判員の高齢化だけではかたづけられない問題でもある。男鹿駅伝大会、八郎潟干拓記念駅伝でもある。男鹿駅伝であれば主催者団体の男鹿市役所職員、八郎潟干拓記念駅伝であれば主催者団体の大潟村役場職員の協力に移行しない限り、審判員の高齢化は解決しない、

写真は左から スタート直後の才村に続く集団、グランド一周後、スピードが上がる、右側の写真は優勝した三沢純也

山田ロード6位入賞秋工独占
2018/04/29

 大館市の一大イベントでもある山田敬三ボストンマラソン大会優勝記念大会、秋田県内の陸上競技大会がこの大会によってスタートがきられる。
高校10キロ、昨年は秋工 天野竜汰30分33秒、今年は一部区域で28度と発表されるほど高温、さらに乾燥していた。
開会式終了後、午前9時 高校男子10キロがスターだ。スタート前から今年のアナウンスはちょっと元気不足かなと心配された。ゴール前からさらりに一周を誘導するキャップの置き場にも補助員の指導している審判員に自信が無さそうであった。祝電披露にしても元気が無く、「葬式調で、読み間違いもある」と引率の先生らしき方の一言が聞こえてきた。
スタート直後から秋田工業高校選手たちが上位位置であった。
今年の優勝候補は秋田工業高校ではあるが、誰が優勝するかは予想つかないほど、各選手の実力差がない選手たちだ。
強い日差しを受けて、グランド2周後にロードへ出た。
その後、20歳以上のその他の10キロ選手300人以上が同時スタートした。スタート直後余裕の走りを見せる実力ナンバーワン選手、昨年の優勝者才村流成に何かがあったようだ。
そして間もなく高校生男子10キロがグランドに入ってきた。昨年までは「まもなく。高校男子10キロが入ってきます」と放送があったが、今年の場内アナウンサーは元気が無く放送も遅かった。
秋田工業高校一人一人の力走ぶりを見て、厳しい冬季練習を乗り越えた充実した顔に見えた。

高校男子10qの結果は
優勝は鈴木吟河、31分09秒
二位 竹村拓真 31分10秒
三位 高橋銀河 31分14秒
四位 安達響生 31分19秒
五位 鈴木玲央 31分24秒
六位 土田陽太 31分37秒

写真左は スタート直後の秋工選手たち、写真中は一周400mの秋工集団 写真右はグランドに入りゴールを目指す鈴木銀河

日体大記録会から
2018/04/26

 日体大記録会10,000mに7名が出場した。
今シーズンがスタートした。
大学生では神奈川大学の安藤駿29分43秒51を記録し、好
スタートしている。

1、 32分01秒68 竹村拓真
2、 32分06秒21 安達響生
3、 32分08秒24 貝瞬
4、 32分36秒61 高橋銀河
5、 32分38秒60 柴田宣憲
6、 32分48秒13 鈴木玲央
7、 32分58秒03 鈴木吟河

大館山田ロードレース大会10,000mは、このメンバーによるトップ争いでしょう。
結果は4月29日、上位の速報は午前中に詳細は夕方となるでしょう、

実業団優秀選手賞に小林快
2018/04/19

 日本実業団陸上競技連合の昨年度の表彰式が17日、東京都内で開催された。
優秀選手賞に50キロ競歩の小林快(秋工から早稲田、現在ビックカメラ)が選ばれた。
最優秀チーム賞では、斎藤椋の所属先でもある旭化成が選ばれた。

3月18日(日)に行われた新潟ハーフマラソンの結果
2位; 1時間02分35秒 松尾淳之介(3年生)
7位; 1時間02分52秒 湊谷春紀 (4年生) 自己新

湊谷春紀選手は東海大学のキャプテン、昨年は怪我に悩まされたが、今年の期待も大きい、松尾淳之介選手も湊谷とともに秋田を代表する選手、期待も大きい、

公務員ランナーと言われる川内選手、十和田八幡平駅伝でも花輪から走った。
プロ志願、公務員を来年退職すると発言、長距離選手のプロとはどんな選手を言うのだろう。
31歳の川内優輝選手、いつまでも走れると思ってはいないか? マラソン選手に限らず31歳ではまだ限界を見えないか? 自分の限界を読み間違えて、職場を離れてから下降線をたどっている選手たちも珍しくない、陸上競技では飯は食えないと講演会等でも聞かれる言葉だ。
現役の選手たちには、華やかな時こそ、自分自身の能力を謙虚に見つめてほしい、華やかな選手生活を永遠に継続している選手はいない、

二週間後には大館山田ロード
2018/04/14

 新年度がスタートしている。
今年も期待される1年生が入学、全員が大館山田ロードレース大会に出場することでしょう、
1年生優勝もあった。現在東海大学の松尾淳之介だ。
「優勝は?」「松尾淳之介だよ」聞きなれない選手だった。なんと 秋工に入学したばかりの1年生だった。その後の松尾の勢いは続いた。

一方では秋田県内高校、生徒数の減少で統廃合計画が進んでいる。
高校陸上競技部員の数も減少し、駅伝チームも1校1チーム構成が厳しい、中学校も一週間後から春の地区大会が開催されるが、野球チーム編成ができないため、周辺中学校との合同チームで出場する学校も少なくない、
人口減少率全国トップの秋田県、ワーストワンは人口減少率だけではない、人口減から発生する課題が多い、
秋田県出身で東京周辺に住まれている皆さんからは、いろいろな提案がある。しかし、秋田の社会構成から見える課題は東京経済圏から見える提案とは問題の深さが違う。

中学校は越境入学現象が出てきた。
生徒数が少なく部活が出来ない中学校も当然ながら少なくない、中学校を目指す小学生にとっては勉強面でもスポーツ面でも、一定生徒数を期待したいところだ。しかし1学年10人前後の学校も目立ち始めた。秋田市内でも例外では無い、
原因や対策も一言や二言で答えられる優しいものでない、秋田県や市町村が走り回る魅力ある企業誘致、人出不足と言われながら、事務職は1人の募集に24人もの応募が、採用する側もパソコンの出来具合を慎重に確認する。学校児童数と深く関わる地域の雇用環境、20年前大きな企業や団体が保育所を同時に運営、その後市町村や民間保育施設が主流となってきたが、最近運営は以前とは同等ではないが、企業団形が見守る形に戻っている、少子化を解決するほどの勢いはないが、地域の課題を解決する1つになることは間違いない、


小林快 期待されるこれから
2018/03/31

 平成29年度、秋田県民に感動を与えた選手に贈る人見スポーツ賞を小林快が受賞した。世界選手権男子50キロ競歩大会で銅メダルを獲得した。
そして、5月5日と6日中国で行われる世界競歩大会も日本代表選手として発表された。
秋田県内のスポーツ情報番組では時々名前が出てくる小林快、秋田県民にも名前が定着してきた。

ガンバレ 小林快

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