OB会だより

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国体予選に応援してください
2019/07/02

 秋田県選手権大会兼国体予選大会が7月5日金曜日から3日間県立スポーツ公園陸上競技場(雄和)で開催される。秋田工高選手は5種目に出場する。
応援してください

7月5日(金曜日)
10時50分  1500m予選
14時40分  1500m決勝

7月6日(土曜日)
12時55分  5000m決勝 2組タイムレース
15時10分  少年男子B3000m2組タイムレース

7月7日(日曜日)
11時10分  男女5000m競歩決勝
14時15分  3000m障害決勝

決勝種目の結果をお知らせします。

4区中川、5区坂本、7区宏亮の活躍
2019/06/29

 入道埼から男鹿温泉の4区4.9キロ、中川雄太が追い上げ再びトップとなった(写真左)、5区の坂本祥太にトップでタスキを渡した。
中川雄太の追い上げは、秋工この大会2人目の区間記録を樹立。

坂本祥太も男鹿温泉から北浦間 5キロを安定した走りで、浮田大助にタスキを渡した。坂本の走る姿から長身のふらつきを全く感じさせない、安定したフォームだ。(写真中)

写真右はアンカーの佐藤宏亮、寒風山新山側の登りを走り切りゴールに向けて力走、4位に入賞した。

秋工タイムは42.8 km 7区間2時間14分11秒
2019/06/29

 秋工Bチームもこれからの駅伝シーズンに向け、途中棄権とは言え、良い経験をしている。


写真左は、いまいち不調と言う高貝瞬、腹痛も感じた。昨年は同区間でトップにたちゴールテープを切る姿があきたさきがけ新報で掲載された。両手に勝利のVだった。(写真中)

写真右は、令和元年男鹿駅伝大会一般で出場した大館北秋陸協A チームの1区大澤駿だ。このチームは秋工OBチームと言えるくらいOB選手が多い、チームは41チーム出場中の8位と大健闘した。大澤駿は区間14位、つづく9位となった土崎陸友会、今年の大館山田ロードレース10キロ種目、高校一般大学で出場選手中トップの記録を樹立した 才村流成 はアンカー7区を走り、区間2位と大健闘している。
彼らの 次の目標は8月7日の十和田八幡平駅伝大会だ





令和元年男鹿駅伝大会速報
2019/06/29

 男鹿駅伝大会は総合スポーツ公園スタートゴールの新コースで行われた。
高校男子には45チームが出場、一時はトップを走るなど全国の強豪校と競い合った秋工Aチーム、総合では4位となり区間賞を2区の柴田宣憲、4区の中川雄太が受賞するなど大健闘と言ってよいでしょう、
秋工Bチームは残念ながら途中棄権した。

男鹿駅伝大会高校男子結果

1位 佐久長聖高校A
2位 洛南高校
3位 大牟田高校
4位 秋田工業高校A
5位 青森山田高校
6位 流通経済大学付属柏高校A

多くの秋工OB選手も出場した。
大館北秋陸協、土崎陸友会、秋田自衛隊に出場した。


写真左は1区の高橋銀河3年生気温は高くは無かったが、多くの選手が水を求めた4.5キロ、

写真中は、東北大会3000障害を思い出すことができた柴田宣憲3年生の追い上げ、トップで3区にタスキを渡した。区間ラップの走力だった。

写真右は競歩の浮田大助3年生、長い駅伝に出場、競歩選手の底力を見せた。

中央地区高校駅伝大会AとB 圧勝
2019/06/21

中央地区高校駅伝大会が行われた。
AチームとBチーム2チームが出場
順位はBチームが2位であったが、オープン出場だ。

7区間 33キロ駅伝大会
1位 秋田工高 1時間42分47秒
  (銀河、坂本、柴田、浮田、中川、宏亮、高貝)
2位 秋田中央 1時間50分29秒
3位 明桜   1時間52分14秒


出場選手のうち、インターハイ出場を決めた三選手を照会する。

左から5000mで出場する高橋銀河、レースごとに安定度を増している。これまで一番の暑さでもスピードは落ちない、

中は、3000m障害で粘りの走りを見せた柴田、ラスト一周第二コーナーからの追い上げは柴田の特徴で実力だ。インターハイ2位の續木を思い出させた。

右は高校種目では一番の体力気力勝負の5000m競歩を勝ち取った浮田。今日は駅伝でも好記録だった。これからインターハイに向けて夏合宿でも調整するのだろう

6月21日は中央地区高校駅伝大会の応援を
2019/06/18

 インターハイを目指す東北大会も終わり、秋工から3種目3選手がインターハイ出場する。
これから各選手たちは駅伝大会に向けた調整を行う、6月21日金曜日、秋田市雄和 県立中央公園陸上競技場を会場に中央地区高校駅伝大会が開催される。
スタートは午前11時、陸上競技場周辺コースで行われる。

 6月29日は男鹿駅伝大会が開催される。
秋工からは2チーム出場予定、今年から駅伝コースが大幅に変更される。高校スタートは午前9時30分、男鹿市総合運動公園をなまはげライン側に走る。八望台、入道崎を中継点にして、男鹿温泉、北浦を経由し男鹿市総合運動公園に戻るコースとなる。



秋工 柴田 底力を見せる
2019/06/17

 秋工最後の決勝種目3000m障害、柴田、坂本の両3年生が出場、スタート直後から2人とも積極的に前に出た。
ハードリングも良くスピードが上がるトップ集団、柴田はスピードに離れることなく、ラスト一周でも粘りを見せて4位入賞を果たした。

3000m障害決勝
1位 小原響  仙台二華3年生 9分11秒08
2位 小原快都 仙台育英2年生 9分15秒85
3位 遠藤僚  九里学園3年生 9分18秒39
4位 柴田宣憲 秋工3年生   9分18秒90

10位 坂本祥太 秋工3年生   9分29秒86

3000msc 2人決勝進出
2019/06/16

 東北大会3日目、秋工選手が出場する種目では、3000m障害予選が行われた。
予選には柴田宜憲3年生、坂本祥太3年生、菅原2年生が出場、予選通過は柴田と坂本、決勝進出する。
決勝は6月17日午後12時50分、スタートする

5000m決勝、高橋銀河がインターハイ出場を勝ち取る
2019/06/15

 強風の中で行われた5000m決勝、決勝進出している秋工3選手はスタートから先頭グループを走っていた。中川が集団から少し離れたが、諦めることなく8位入賞となった。高貝はフィールドブロックに足を乗り上げたか? その後腹痛もあり、無理の無い走りで大事を取った。
東北の強豪選手と競い合った高橋銀河、さらに安定度を増した。
インターハイ出場は、5000m東北代表の秋工選手として大舞台を走る。

5000m決勝
1位 喜早駿介  仙台育英3年生 14分29秒27
2位 吉居大和  仙台育英3年生 14分31秒42
3位 渡辺亮太  学法石川3年生 14分37秒22
4位 高橋銀河  秋工3年生   14分39秒51
5位 ジョーキアリエ  青森山田1年生 14分41秒29
8位 中川雄太  秋工2年生   15分05秒82
 
秋工の東北大会は残り1種目3000m障害予選と決勝となる

写真左は、スタート間もないトツプ集団、秋工3選手が走る。写真中と右は残り5周以降の高橋銀河、ケニア留学生選手を追い抜きさらにスピードアップする。

5000m競歩決勝浮田3位インターハイ出場決める
2019/06/15

 インターハイ出場を目指す浮田大助3年生、強風の中レースが行われた。上位が入れ替わる実力伯仲のレース展開となった。
浮田は終始安定したウォーキングで3位入賞をはたすことが出来た。

5000m競歩決勝
1位 狩野圭祐 東北学院2年生 22分12秒37
2位 佐々木翼 一関工業3年生 22分12秒60
3位 浮田大助 秋工3年生   22分17秒79
4位 芳賀崇斗 泉高校2年生  22分18秒38
  

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