OB会だより

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全国高校駅伝大会秋田県予選必勝祈願行われました
2021/10/09

 10月24日大潟村ソーラーカーコースで行われる全国高校駅伝大会秋田県予選の必勝祈願が行われました。
コロナ感染対策のため、各後援団体1名の参加となって行われました。
後援会顧問で国会議員の冨樫博之氏は、後援会代表で参加しましたが、岸田内閣で復興副大臣に就任と言うこともあり、テレビ局2社、新聞社が2社冨樫博之氏の行動取材に見えておりました。
必勝祈願の後、激励あいさつは後援会顧問の冨樫博之氏、OB会長の中川衛氏からありました。
ガンバレ秋工駅伝、監督の橋先生からは、選手それぞれ体調がよく、選手選びに悩んでいる一言がありました。監督の一言は応援する私たちにとってはとても力強い言葉に聞こえますが、監督にとっては嬉しいことでも深刻な悩みかもしれません、

写真左は大平山三吉神社を前に秋工陸上競技部全員写真です。文武とも頑張るチーム力に期待できます。写真中は岸田内閣で復興副大臣に就任された冨樫博之国会議員です。東北の復興無くして日本の復興は無い、この挨拶の後、テレビ局2社と新聞社2社から復興大臣としての抱負か? 長時間の記者会見が行われていました。
写真右は、OB会中川衛氏、自身も秋工第一回目の全国高校駅伝大会出場1区10000m区間1位の選手です。
優しい中川さんの功績を訪ねる生徒がいました。
早稲田大学では箱根駅伝を走った中川さん、言葉少なげに激励する言葉に生徒たちが注目していました。


全国高校駅伝大会秋田県予選大会コース変更
2021/10/06

 今年の全国高校駅伝大会秋田県予選大会、秋田市内コース午前10時八橋陸上競技場スタートと予定されていましたが、大潟村ソーラーカーコースへ変更となり、スタート時間も全国大会と同じ、12時30分スタートとなりました。
応援についても生徒の父母だけとなっています。

大潟村は広い農地と田んぼ道です。舗装していない道路がとても多いです。
車が側溝に落ちると、人力では上げることはできません、そのまま廃車になったり、側溝に落ちた車に亡くなって発見された人もおります。
車での移動は慎重に慎重にしてください、

訃報です。
2021/10/06

 旧制秋田工業学校、新制現在の秋田工業高校と6年間在籍されて、昭和25年建築科を卒業された船木一雄さんが亡くなりました。90歳でした。

 昭和44年電気科を卒業された嵯峨政博さん、亡くなりました。69歳でした。

 昭和42年機械科を卒業された保坂正孝さん、亡くなりました。72歳でした。

OBの皆さん、コロナワクチン接種されましたか、コロナ感染し治療されている方や、回復しても後遺症に苦しんでいる方OBでもおります。
コロナ感染してはいけません、3蜜を避けることです。
緊急事態解除されましたが、市町村では次の感染爆発対策をしています。



競歩 小林快 お疲れ様
2021/09/26

 東京オリンピック50km競歩出場を目指した小林快は、出場は出来なかったが、補欠選手として東京オリンピックに参加した。
2017年世界選手権男子50km競歩で銅メダルを獲得、大館東中学校から秋田工業高校、早稲田大学に進んだ。
秋田工業高校、競歩では国体2位、全国高校駅伝大会では6区を走った。
箱根駅伝大会に憧れて早稲田大学に進んだが、3年時に限界を感じて競歩に専念する。
そして才能を開花させて日本学生選手権大会20km競歩を制した。
小林快の競技人生を描いた ゛競歩王゛彼の人生をリアルに表現されている。
中学生に「秋田工業高校で陸上競技やってみないか」秋田工業高校陸上競技部を説明するにあたり、卒業生を説明するときに、必ず出てくる名前が 小林快である。
陸上競技部寮生たちをお世話している佐藤さんご夫婦によると、「快君のような、生徒一人で寮生全体が違う」
恩師の大友貴弘先生は、文武での高い評価をしている。特に勉学面での努力、憧れの早稲田生となった。

競技生活を終える最後の日本実業団陸上、9月25日5000m競歩に出場、20分3秒81 7位と健闘した。

これからは市民ランナーとして競技を楽しみたいと言う、今後については所属団体と話し合うことになる。
今の秋田工業高校陸上競技部、小林快のような文武に精通する選手を目指している。
一般科目の先生、「陸上部の生徒たち勉強しているのでしょう、成績いいですよ」

写真右は9月26日 秋田さきがけ新聞から

1600mリレー結果のお詫びです
2021/09/15

全県新人陸上競技大会1600mリレー決勝進出できなかったかのようなお知らせをしてしまいましたが、決勝進出し5位入賞していたことをお詫びします。

1600m決勝結果
1位 花輪高校 3分22秒34
2位 秋田高校 3分24秒24
3位 横手清陵 3分24秒95
4位 秋田令和 3分26秒35
5位 秋田工高 3分28秒58
   大野聖登2年生
   成田太陽1年生
   池田優也2年生
   高橋楓河1年生
6位 横手高校 3分29秒01
7位 秋田北高 3分30秒10

小林快5000m競歩最後に現役引退へ
2021/09/11

 東京五輪50K競歩出場を目指していた小林快、9月25日大阪長居(ヤンマースタジオ)で開催される全日本実業団対抗実業団対抗選手権大会、5000m競歩が最後の競歩大会となりそうです。
写真は2017年ロンドン 世界選手権大会
2021.9.11 秋田さきがけ新聞から

大会3日目 800m決勝大野大会記録を更新
2021/09/11

 気温28度湿度57%、800m決勝が行われました。
1600mリレーにも出場した大野聖登、自身の800mでは大会記録を更新させました。

800m決勝
1位 大野聖登 秋工2年生 1分51秒37 大会新記録
2位 佐藤歩向 角館2年生 1分57秒21
3位 児玉朔音 大工2年生 1分58秒50

女子3000m決勝タイムレース
1位 菅原苺波 大高1年生 10分10秒04
15位 伊藤愛夏 秋工1年生 11分20秒68
28選手出場

3000m障害決勝タイムレース
1位 石塚蒼大 大工2年生 9分40秒54
3位 田中佑空 秋工1年生 9分48秒22
5位 米村修翔 秋工2年生 9分58秒58
28選手出場

5000m決勝は藤本が優勝、秋工3位まで独占
2021/09/10

 全県新人2日目5000m決勝、秋工3位まで独占する快走でした。

5000m決勝

1位 藤本駿世 秋工2年 14分33秒56
2位 小松 聖 秋工2年 14分59秒32
3位 金澤悠陽 秋工2年 15分19秒59

5位以降は16分台となっています。

400m決勝大野が優勝
2021/09/09

 全県高校新人陸上競技大会1日目、秋工大野400mで優勝出場選手中40秒台は大野だけ、実力のスピードを見せました。

400m決勝
1位 大野聖登 秋工2年生 48秒57
2位 畠山晃靖 秋田2年生 50秒32
3位 佐藤歩向 角館2年生 50秒39

1500m決勝
1位 池田優也 秋工2年生 3分59秒74
5位 成田太陽 秋工1年生 4分08秒32
10位 柏原詩音 秋工2年生 4分15秒95

全県新人陸上秋工関連主な予定
2021/09/09

 大会日程が例年同様ではありません、
日時が変更しています。

9月9日
11時50分 男子400m予選
13時10分 男子1500m決勝
14時10分 男子400m決勝

9月10日
12時00分 男子5000m決勝
12時50分 男子800m予選

9月11日
12時05分 女子3000m決勝
14時25分 男子800m決勝
14時50分 男子3000m障害決勝
16時00分 男子1600mリレー予選

9月12日
14時20分 男子1600mリレー決勝

無観客開催です。

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