OB会だより

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秋田県内外の合宿は無くなり、インターハイの出発は26日
2021/07/11

 コロナ感染懸念される中、秋田県の方針もあり秋工恒例の花輪夏合宿、今年は無くなりました。
福井インターハイ、国体、そして全国高校駅伝大会に向けて気持ちも新たにスタートしています。
北陸福井インターハイ出発は7月26日です。
北陸福井真夏の暑さ対策も計算されています。
オリンピックも間近かになってきました。
50K競歩小林快は補欠で登録されております。

雑談から
県内の陸上競技大会無観客が多くなりました。
女子選手のユニホーム、最近セパレートが多くなりました。ゼッケンのピン止めにも苦労しているのではないか? 「どうしてこんなユニホームになったのか?」と疑問を持つ審判員も多くなりました。
これまでの標準的なユニホームを維持している令和高校(女子選手)、高校生らしく清純さを感ずると審判員の方たち、近くで話を聞いていた審判員も「昔であれば、しょしして、出られないスタイルだ」 なるほどその通りだと思われる。 なぜ このように?
一方では、走高跳といくつかの種目を聞きましたが、スポーツとは無関係な目的のカメラマンが出没しているとの情報、

秋工大野800m 大会新記録
2021/07/04

 秋工最後の決勝種目男子800m雄和陸上競技場は秋工大野の大会新記録に注目が集まった。
スタート直後オープンコースまでの100mで集団上位をキープする。そして第三コーナーでもほぼ集団上位位置をする。一周ゴール前ほぼ集団で通過、一周400m 51秒
それからが大野の実力だ。ペース配分はラストスパートに向けて完璧だと思われる。

男子800m決勝
1位 大野聖登 秋工2年 1分51秒04  大会新記録
2位 斉藤ヒロム秋田中央3年 1分55秒18
3位 三沢翔大 新潟医福大1年 1分55秒54
4位 渡邉恭介 青山学院大4年 1分56秒72
5位 加藤 秀 横手清陵2年  1分57秒17
6位 佐藤天舞 湯沢青陵3年  1分59秒88

写真左は、これからラスト一周に向かう大野、写真中は2周目第一コーナーに向けてスビードは上昇する。写真右はゴールに向けてラストスパート。

これまでの大会記録は1分52秒39(成年の部)、は少年の部(高校の部)は、1分53秒39 大野聖登の1分51秒04は更新される。秋田県高校記録は42年前、横手工業高校 遠藤司 1分50秒9、

猛暑の5000mは OBの渡辺和博14分代
2021/07/03

 体感30度を超える暑さの中、5000m決勝2組のタイムレースがスタートしました。
OBの大館北秋陸協、渡辺和博、ただ1人の14分代を記録してトップでゴールしました。2位には秋工3年佐藤宏亮、15分02秒08、5位にはOBの秋田市陸協、才村流成、15分12秒36を記録しています。6位には同じくOBの大館北秋陸協、大沢駿、15分19秒80を記録して入賞しています。
秋工2年 藤本駿世と秋工2年 小松聖は、静養のため欠場しています。

5000m決勝(2組タイムレース)
1位 渡辺和博 大館北秋陸協 14分56秒00
2位 佐藤宏亮  秋工3年 15分02秒08
5位 才村流成 秋田市陸協 15分12秒36
6位 大沢 瞬 大館北秋陸協 15分19秒80
9位 佐藤祥樹  秋工3年 15分26秒68
10位 佐藤海斗 大館北秋陸協 15分29秒10
11位 細川優也  秋工3年 15分33秒16
12位 池田優也  秋工2年 15分41秒96
15位 杉本真弥  秋工3年 15分45秒55
17位 天野達紀 秋田市陸協 15分49秒21
18位 三浦優真  秋工3年 15分51秒25
20位 武藤カケル 秋工3年 16分05秒53
28位 加藤竜聖  秋工2年 16分28秒08
 

1500m決勝暑さとの体力勝負OB選手も頑張る
2021/07/02

 大会2日目熱風の32度、高校生にとっては一般選手たちと走れる貴重な大会でもあります。午前に予選、午後には決勝と32度の暑さでの中、1位は秋工佐藤宏亮3年生でした。OB選手も訓練されています。後半は練習量にまさる高校生が強かったようです。

400m予選に大野聖登秋工2年が出場、48秒73で予選通過、決勝は欠場しましたが、この記録は決勝2位の記録でした。


1500m決勝
1位 佐藤宏亮 秋工3年  3分57秒34
2位 加藤秀  横手清陵2年 3分57秒86
5位 渡辺和博 大館北秋OB 4分01秒71
7位 杉本真弥 秋工3年  4分02秒38
8位 佐藤祥樹 秋工3年  4分03秒62
9位 藤本駿世 秋工2年  4分06秒64
10位 池田優也 秋工2年  4分08秒90
11位 小松聖  秋工2年  4分17秒47

明日大会3日目は14時55から5000m決勝です。
秋工選手OB選手も出場します。
800m決勝は最終日7月4日の13時25からです。
3000m障害には秋工選手は申し込みされていません、OBでは赤染健(能代山本陸協)他出場します。

OB家族で女子プロ経験者いますか? のご質問
2021/07/02

 昨夜、OBのご家族で女子プロ経験者を奥様に持つ方いらっしゃいますか? 緊張感ほぐれるご質問ありました。
OBたちの奥様、普段はとても優しい方たち、行ってはいけないところに行ったり、隠し事が見つかったりすると、時には女子プロ同等パワーで体罰もあるでしょう、
旧友たちも、古き良き友でいられる課題、それぞれの生活環境を気遣う優しさです。
お婿さんを迎えたお嫁さんは、時にはパワー倍増されます。
カギを開いてもらえない、外で待つ心細さ、命がけ地域もあります。
秋田の山間地では、熊の出没が頻繁です。
゛朝、起きたら玄関前で、ご主人が倒れていた。゛
などと大事故にならないよう、ご注意です。
秋田の熊も贅沢になっています。
高齢人間肉は食べません、身を守るため攻撃だけです。
本州の熊は草食で、果樹狙いです。
朝から晩まで、ご家族のため働いているOB、ちょっぴりプラス大事にしてあげてください、

大会1日目、日程種目変わっています
2021/07/01

 参加選手の減少と思われますが、大会要項日程からかなり種目時間等の変更となっています。
下記の6月29日日程表となっています。
国体種目少年B3000m田中のほぼ独走、スタート直後に転んだ秋工選手、諦めず最後まで走り続けています。

少年B3000m決勝
1位 田中佑空  秋工1年  9分00秒96
2位 小田島圭隆 横手高1年 9分17秒99
6位 成田太陽  秋工1年  9分38秒71
7位 高橋楓河  秋工1年  9分43秒77
11位 大石英治  秋工1年  10分03秒22

この種目の大会記録は秋工 松尾淳之介が2013.7.7の記録8分35秒67、松尾は現在NTT西日本の長距離選手です。
3000mの秋田県高校記録は8分25秒05、2008.10.7 浪岡健吾です。

少女B800m決勝
1位 小林望邏  明桜1年  2分18秒50
2位 伊藤愛夏  秋工1年  2分23秒75
3位 村井咲季  秋高1年  2分27秒98

写真左は少年B3000m決勝、田中が前半から上位位置で安定したレースでした。写真右は伊藤愛夏、安定した走りで一次はトップに出たが、これから期待出来る走りを見せてくれました。

飲食懇談会はしばらくひかえてください
2021/06/29

県外のOBの皆さん、宴会目的で秋田に来られる時期をしばらくの間ひかえ下さい、
飲食店に給付金が遅いからとの理由で自粛しない飲食店について、秋田県の担当者に問い合わせしたところ、書類が整っていれば随時振り込んでいるそうですが、書類書き慣れない方が多く、飲食店組合や商工会事務所に依頼しないで作成される経営者の方がとても多いそうです。税務署に流れる情報でも無いので申請書の作成は関連団体に依頼するなどして、正確に提出して欲しい、とのお答えです。
飲食店でも給付金がすぐ届いたと、喜ぶ飲食店もあります。申請書が正確だと給付金すぐ届いています。
飲食店も事業所登録や商工団体、飲食店組合等に加入しないところも多いようで、都道府県や市町村役場から申請書類を持ってきても書き方、記入方法に自信の無いまま提出し、協力金や給付金が届かないケースがとても多いそうです。
申請書を記入したら、都道府県や市町村役場窓口に持って行き、係員の指導受けて提出するようにして下さい、
協力金、給付金が遅いとして、飲食店営業時間など自粛しないで、菅総理大臣を批判することも良し、しかし申請書類の返信先、だれでも読める文字になっていますか? 片道郵送になっていませんか?

家族の反対を押し切って、秋田市内の飲食店に出掛けて、自宅に帰ったらカギを開けてもらえない、お婿さんもいます。お嫁さんから往復ビンタンくらいの体罰はあったでしょう、足を引くように歩いている。ケリっも入れられたか?

明日から、県選手権大会、国体予選が始まります。
決勝種目をお知らせします。
OB選手と現役選手の先頭争い、とても楽しみです。



秋田県選手権大会、国体予選大会開催
2021/06/29

 7月1日から7月4日まで秋田県選手権大会及び国体予選大会が秋田市雄和県立陸上競技場で開催されます。一般選手、大学生も出場するこの大会OB選手の活躍も期待されます。
秋工選手とOB選手のトップ争い見られるか、期待が大きいです。
今年の国体は三重県です。
一般選手は出場する機会が少なくなっていますが、十和田八幡平駅伝、北上駅伝大会は予定どうり計画されています。
標記大会は無観客大会となっています。

7月1日(木曜日)
14時30 少年B   3000m決勝
16時25 少女B 800m決勝

7月2日(金曜日)
14時20 男子   1500m決勝
OBでは 才村、渡辺和博、天野他が出場します

7月3日(土曜日)
14時55 男子   5000m決勝
  OBでは才村、渡辺和博、天野、大沢駿、三沢純也(兄)他出場する

7月4日(日曜日)
13時25 男子   800m決勝
14時25 男子 3000m障害決勝(秋工選手の申し込みありません、OBの赤染が出場します)

3000m障害予選
2021/06/21

 3000m障害予選、秋工から武藤カケル3年と加藤竜聖2年が出場、ハイスピードで進むレースに練習成果を出すことが出来た。

3000m障害予選 秋田県内上位記録

横手清陵学院3年 武内温翔 9分27秒75
秋工2年 加藤竜聖  9分33秒75
大曲工3年 中村柊太 9分43秒78
秋工2年 武藤カケル 9分48秒75

決勝進出は、秋田県内選手では横手清陵学院3年武内選手だけとなった。

大野聖登800m、東北優勝勝ち取る
2021/06/21

 800m決勝、8コース8人の選手が出場スタート直後から軽快にスピードを上げる大野は、予選、準決勝と同様に1周目400mを59秒先頭で通過、さらにスピードを上げ2位仙台育英2年、加世堂選手に約2秒差の実力を見せて優勝した。
タイムは1分51秒26大会記録に0.1秒せまる記録、

800m決勝
1位 秋工2年 大野聖登 1分51秒26
2位 仙台育英2年 加世堂懸 1分53秒66
3位 田村高校3年 大和田貴治1分53秒73

6位 秋田中央3年 斉藤ヒロム1分54秒44

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