OB会だより

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箱根駅伝大会OB選手が活躍
2019/01/03

 1月2日 今年の東洋大学を予想していた東洋大学コーチ佐藤尚さん、「上位を目指しているが、なかなか厳しい」との評価であった。なんと往路優勝に輝いた。
東洋大学は復路8区で東海大学につかまり、総合優勝を諦める。
そして東海大学は、9区湊谷春紀快走を見せて、総合優勝を確実とした。
東海大学は圧巻の大会新記録となった。
男鹿駅伝大会でもおなじみの両角監督、男鹿駅伝大会には佐久長聖高校監督時代から出場している。
昨年の男鹿駅伝大会でも、一般大学コースで大会新記録を更新している。

OB選手の記録

区間順位 タイム
1区 19位 1時間04分40秒 澤藤響 順天堂大学
4区 12位 1時間04分05秒 石井僚 上武大学

9区 2位  1時間09分36秒 湊谷春紀 東海大学

優勝!! 東海大学 10時間52分09秒

ラストスパート小松の力走
2018/12/24

 7区アンカー5キロ小松兼悟1年生もラスト400mからの追い上げも素晴らしく、東京秋工会のなまはげも大いに感激した。

東京秋工会、大阪、東海一円の卒業生も大勢応援に来てくれた。陸上競技場第一コーナー 目の前で力走するアンカー小松の力走に感激した。
「何年生だ?」「まだ一年生だ」「来年楽しみだ」大いに沸いた応援席だった。

写真もう一枚は さきがけ新聞掲示板、秋工選手たちの追い上げをたたいている。

エースの失速を後続カバー秋工追い上げ28位
2018/12/24

 地元紙秋田さきがけ新聞の評価だ。何かあるかわからない駅伝大会、地方大会の結果から飛びぬけている数校以外は20位くらいまで僅差であった。
入賞を目指した秋工駅伝、1区高橋銀河の失速は確かにあった。でも後続がしっかりカバーした。
タイムは2時間9分4秒28位となった。
写真左は、1区高橋銀河の5キロ地点、しっかり14分台、フォームもリズムもしっかりしている。
強豪校が揃う全国高校駅伝大会、緊張があったのでしょう。
高橋銀河にとっては、良い経験だったと思われる。

写真中は3区8.1キロ、10人抜きの快走した竹村拓真キャプテン、さらに後続も奮起、写真右は4区8キロ、鈴木玲央も快走後続にタスキを渡した。


全国高校駅伝大会最長距離区間一区は高橋
2018/12/23

 京都は駅伝日和となっている。
東北大会でも優勝している秋工駅伝チーム、花の一区と言われる期待の選手は高橋銀河2年生に決まった。
1区10000m途中5000mをどの位置で通過できるか、5000m14分23秒の記録を持つ選手だ。全国の強豪校とテレビ画面でも常に登場してもらいたい。
今年の秋田は金足農高の活躍に沸いた。さらに秋工駅伝選手のの活躍で、実況アナウンサーに秋田の感動を再び伝えてもらいたい


開会式が行われました
2018/12/22

 明日23日行われる全国高校駅伝大会の開会式が今日22日京都市西京極陸上競技場前 京都市体育館で行われた。
明日のスタートは午後12時30分、NHKで実況放送される。
1区5000m の位置は、3区と4区の結果から、大きな期待も見えてくる。 目標は秋田県記録の更新だ。


お知らせです。
同窓会誌が届きました。
質問がたくさんあります。「なぜ 同窓会誌の封筒に全国高校駅伝大会出場する募金趣意書等同封できなかったのか」何回かお知らせお知らせしているように、同窓会誌発送の中に駅伝募金の趣意書等入れて発送するためには、募金金額多少に関わらず150万円を同窓会に支払う必要があります。
150万円の募金があるかどうか分かりません、とにかく150万円の負担を要するため同窓会には協力依頼していません、吹奏楽部も同様の判断をしています。
以前の実績からも協力依頼しないことが賢明と判断しています。
各地の卒業団体や、会社関係からは大きな激励がいただいています。
募金についてもよろしくお願いします。

写真は今日行われた開会式の模様です。

駅伝全国大会遠征募金のお願いです
2018/12/21

 12月23日全国高校駅伝大会に向けて、遠征募金活動が行われています。目標額は800万円です。
今年度は、秋田工高や同窓会とは関係なく進んでいます。同窓会にお願いするかどうか、全国大会に出場する吹奏楽部とも確認したところ、同窓会にお願いしても150万円の郵送費負担金が高いことと、150万円を負担した場合でも、それ以上の効果が得られないことから、同窓会にはお願いしていません、
多くの卒業生に確認した結果、同窓会から届いた封筒を開封していない卒業生があまりにも多いため、透明の封筒に変更しています。
それでも、募金額が増えていないとして、今年のように駅伝単独で募金を実施したことが数回ありました。

職場内では募金をすることを禁止するところが多く募金環境は年々厳しくなっております。
秋工駅伝を応援していただいている皆さん、
遠征募金をお願い申し上げます。
選手の第一陣は12月18日に秋田空港から出発しました。残りの部員は今夜バスで京都へ向けた出発しました。

秋工駅伝募金応援口座は

北都銀行
022-0693382 駅伝全国大会出場募金実行委員会

です。

よろしくお願いいたします。


いよいよ明日出発
2018/12/17

 12月23日開催される全国高校駅伝大会に向け、明日18日秋田空港 JAL2172便9時50分発 伊丹行きで出発する。
予選大会から上位の記録となっている。
1区の5000m順位、8000mの順位など5000m13分台の選手とどのように走るれるか、勝負所が見通せない駅伝大会3年生にとっては、最後の全国高校駅伝大会となる。

日体大記録会10名の自己新記録達成、募金のお願いです
2018/12/02

 この時期恒例となった日体大記録会、5000mに出場した16名のうち10名が自己ベスト記録を更新した。
今月末となった全国高校駅伝大会順調に調整されている。

5000m走 PBは自己新記録

11組 高橋昂太郎 15分43秒82  2年 PB
12組 浮田大助  15分30秒53  3年 PB
15組 菅原叶夢  15分25秒67 1年 PB
15組 加賀屋燿  15分55秒01 1年
20組 土田陽大  15分32秒23 3年
20組 畠山莉央  15分13秒60 3年
20組 高橋陸斗 15分17秒87 3年
25組 鈴木吟河  14分59秒11 3年     
33組 中川雄太 14分33秒6   1年 PB
33組 小松兼悟  14分37秒03 1年 PB
34組 安達響生 14分34秒79 3年 PB 
34組 柴田宜憲 14分40秒83 2年 PB
37組 鈴木吟央  14分30秒27 3年 PB
39組 竹村拓真 14分24秒26 3年 PB  
39組 高橋銀河  14分23秒12 2年 PB
39組 高貝瞬  14分28秒56 2年

全国大会出場募金のお願いです。

12月23日の高校駅伝全国大会に向けて募金を実施しています。11月5日秋田工業高校はラクビーが全国出場した場合は学校主催で募金を実施するが、駅伝大会や他の部活が全国出場する場合は出来ないと言われてから1カ月父母の会中心に募金活動が実施されています。
昨年までは、募金先もラクビー優先で実施されていました。募金先も学校から、〇〇には募金に行かないようにと具体的な団体名まで連絡されていました。
それでも、皆さんのご理解により、駅伝全国大会募金はほぼ目標額に達してきています。
ラクビー募金優先については、陸上競技部やラクビー部と全く関係のない秋田工高内外の方々からご意見があります。
各同窓団体からは、募金環境が変わっているので訪問しないで欲しい、2金融機関からは「訪問されても困るので禁止した 」との連絡もありました。

同窓会関連会議で、秋田工高は他校に比べ同窓会関連行事に参加者がかなり少ない、との意見がいろいろな形でありました。「つい最近までいっぱい集まったではないか」東京秋工会の期待の声もあります。

郵ちょの場合は
募金口座は ゆうちょ銀行は払込取扱票から
      口座記号番号 02220-1-123865
      秋田工業高校全国駅伝大会出場募金委員会

 です。よろしくお願いいたします。



                        

訃報です。関多加士さんが亡くなりました
2018/11/19

 昭和43年冶金科卒業の関多加士さんが11月4日70歳で亡くなりました。
お住まいは東京大田区西蒲田、秋田県旧河辺町戸島出身です。
高校時代の恩師は棒高跳びの小助川瑞雄先生、「瞬発力も弱く短距離走も速いとは言えなかった関が棒高跳びで埼玉国体出場、タイミングが上手だった」

秋田工高卒業後冶金関連会社に就職、スポーツ用品会社などを設立して秋田にも見える機会が多かったそうです。

ラクビーは愛情をもって応援を
2018/11/19

 東海地区の秋田工高卒業生の、秋田工高ラクビーを応援している方から応援メッセージが届いています。

「秋田工高ラクビーが圧倒的に強い時代は、昭和40年で終わった。ラクビーボールを見ろ、どこへ飛ぶか分からないボールを相手に走り続ける彼らに、どんなことがあっても応援したい」(秋田工高ラクビーが秋田県内1強時代は53年前に終わっていると言われています。勝つことが当然と思わないで応援したいと言っています。)

秋田工高創立60周年記念誌から、確かに昭和40年までは秋田工高ラクビーは敵なしで全国優勝を重ねていた。
昭和41年頃から当時の秋田市立高校(現秋田中央高校)が国体で優勝するようになっています。
その年の花園に向けた全国大会予選では、僅差で秋田市立高校を準決勝で破っています。
その後の決勝秋田高校戦では、逆トライをしようとしていた秋田工高選手がポロリとボールを落としてしまい、秋田高校選手がそのままトライして、秋田高校が全国大会花園に出場しています。


勝敗だけでなく、遠くからそっと彼らの練習する姿を見れば厳しい言葉は無くなります。

母校愛など関係ありません、自分の高校時代を思い出してください、



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