OB会だより

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秋工駅伝チーム秋田県記録を樹立する
2019/12/22

 12月22日秋田さきがけ新聞、全国高校駅伝大会男子の秋工チームと女子の北鷹高校の活躍を期待する団体から大きな一面があった。その中に目指せ2時間3分台の文字が目に留まる。

12時30分京都市西京極陸上競技場、全国高校駅伝男子がスタートした。今年は記念大会でもあったため58校の出場となり、タクシーの運転手の方からは例年より京都市内の人通りが多いと説明された。

1区10キロの約5キロ地点、中川がどの地点にいるか、この大会を予見できる地点でもある。
同じようなユニホームが見えるが、はちまきが黒色を探す。「中川が見えたいい位置だ。」

結果は2時間03分43秒、13位 好成績と言える結果だ
私立高校優勢と言われる中で、公立高校では、広島 世羅高校に続く2位と大健闘だ。

平成26年全国高校駅伝大会4位だった2時間05分06秒がこれまでの秋田県記録だ。
今日は、全国大会4位だった秋田県記録を更新した。
秋工駅伝チームも2時間03分台を記録するようになった。
1区 中川雄太 2年生 29分13秒区間10位
2区 小松兼悟 2年生 8分20秒区間14位、7位通過
3区 高橋銀河 3年生 24分16秒区間15位、8位通過、
4区 高貝瞬  3年生 23分27区間11位、9位通過
5区 浮田大助 3年生 8分49秒区間17位、9位通過
6区 柴田宜憲 3年生 14分45秒区間15位、11位通過
7区 佐藤宏亮 1年生 14分53秒区間25位、13位ゴール

下の写真は秋工チーム応援団から撮れた写真、左は1区5キロ地点、今日はいけると思われた中川雄太の上位位置、中は県内大会秋工は、実力出し切れていないとも聞くこともあったが、3区の高橋銀河は安定していた。右は登り調子に良くなっている高貝瞬

第70回全国高校駅伝大会開会式
2019/12/21

 京都市西京極陸上競技場前京都市立体育館で第70回全国高校駅伝大会開会式が行われた。
秋田工業高校、監督の高橋正人先生をはじめ選手たち他元気な姿を見ることが出来た。
ナンバーカード4番、秋田工業高校は25回目の出場、今年の目標は3位入賞とそれぞれのモチベーションも高い、
明日22日は午後12時30分 西京極陸上競技場をスタートする。

写真左は 見もなく開会式が始まる。 写真中は秋田工業高校選手たち  写真右は、登録選手たちを見守る部員と先生たち、

訃報です
2019/12/19

 秋田工業高校昭和49年電気科卒の小野俊勝さんが12月17日亡くなりました。大きな病院で治療されていましたが、自宅療養を選択して数日中に退院される予定でした。
12月17日急変された。

小野俊勝さんは、高清水中学校から陸上競技部のスプリンターとして単距離、跳躍種目で活躍、秋田工業高校では短距離種目選手として、主に400mと1600mリレー種目では中心的な役割を果たしていた。
当時の長距離は、今のような実力は無かった。単距離、跳躍種目では全県トップクラスの選手が多く、小野俊勝さんもその一人でした。
3年生最後のインターハイでは、全国上位を狙える選手たちが宿泊先の食中毒に遭い、インターハイ出場することなく3年間の陸上競技生活を終えた。
1人だけ食中毒にも負けない選手がいましたが、小野俊勝さんではない選手でした。

食中毒と言うアクシデントは新聞テレでも報道された。
秋田県内高校短距離のホープたちも食中毒には勝てず幻のインターハイ出場に終わった。

秋田工業高校を卒業後東洋大学に進学、東洋大学でも短距離跳躍種目で活躍、卒業後はヤクモ工業に就職、幹部社員としても活躍されました。

ご冥福をお祈りいたします。

秋工駅伝選手団が出発
2019/12/19

 12月22日の全国高校駅伝大会が京都市西京極陸上競技場で開催される。
秋田県代表として出場する秋田工業高校陸上競技部駅伝チームは12月17日午前のJAL便で1陣が秋田空港を出発した。
2陣は12月20日夜、秋田工業高校からバスで京都市へ向けて出発する。
選手の状況はとても良いとのお話を高橋正人監督から報告された。
今年は5年に一度の記念大会と言うこともあって、出場校は例年より多く、東北6県では7校の出場となる。

3年生は最後の大会、思い残すことのないように走れ





<ニューイヤー駅伝 in ぐんま〜第64回全日本実業団対抗駅伝競走大会〜
2019/12/11

1月1日スタート
<ニューイヤー駅伝 in ぐんま〜第64回全日本実業団対抗駅伝競走大会〜>

OB選手2名登録メンバー

旭化成  佐々木悟
旭化成  齋藤 椋

区間エントリーは当日発表!

佐々木悟 オリンピック選手が出場する。

箱根駅伝登録選手が発表されました
2019/12/11


秋田工高陸上競技部OBでは

東海大学   松尾淳之介 4年  1時間02分17秒
東海大学   竹村拓真  1年  1時間03分28秒
順天堂大学  澤藤響   3年  1時間04分08秒
神奈川大学  安藤駿   4年  1時間04分20秒
神奈川大学  鈴木玲央  1年  1時間03分54秒
日本体育大学 安達響生  1年  1時間04分40秒

秋田県内高校卒業生では、

青山学院3年 新号健志 1時間03分39秒秋田中央高校
国士館3年  杉本日向 1時間07分29秒秋田中央高校
国士館4年  加藤雄平 1時間03分59秒大曲高校

区間出場は当日発表です。


訃報です
2019/12/04

 昭和37年機械科卒業の木曽靖紀さんが先月11月亡くなっております。
株式会社マカベ 代表取締役就任されておりました。
関東地区陸上競技部OB会長など秋田工業高校の諸行事や、京都市での秋工駅伝全国大会には、積極的にご参加 応援されておりました。

7年くらい前でしょうか、体調が思わしくないとのお話があってから、OB会や駅伝大会応援を休むようになり静養に専念しておられました。
ご冥福をお祈りいたします。

日体大記録会の5000m記録から全国12番目
2019/12/03

日体大記録会から12月22日(日)予定の全国高校駅伝58校出場中 5,000m7人の上位平均タイム14分29秒、12番目
全国駅伝大会4位(湊谷キャプテン)と平均タイムは同じです。


11月23日八王子ロングデスタンス
10,000m
2位 湊谷春紀(横浜DeNA) 28分10秒92 自己新

12月01日熊本甲佐10マイル(16,093.44m)公認ロードレース
6位  齋藤椋(旭化成)  46分21秒 自己新(以前のタイム47分42秒)旭化成、上位3番目。
新年の実業団駅伝メンバー登録有力

日体大記録会5000mの結果
2019/12/01

 京都市での全国高校駅伝大会が12月22日12時30分スタートします。3週間を前にした日体大記録会5000mに秋工各選手が出場しました。
実力があったはずなのに、これまで出し切れなかった選手など、大会前にして実力見えてきました。
自信を持ってきています。

5,000m

14分12秒以内3名全国大会での活躍が期待されます。
14分台8名となりました。

10組  三浦優真    16分17秒14 自己新
11組  石井宏明    17分36秒14
11組  高橋昴太朗   15分59秒95
19組  佐藤祥樹    15分57秒27
19組  小原拓夢    15分09秒30 自己新
21組  加賀谷燿    15分34秒54 自己新
25組 佐藤宏亮    14分56秒37 自己新
25組  杉本真弥    15分18秒53  自己新
26組  浮田大助    14分51秒27 自己新
27組  坂本祥太      欠場
34組  柴田宜憲    14分33秒10 自己新
37組  小松兼悟    14分36秒87 自己新
39組  高貝 舜    14分12秒41 自己新
40組  高橋銀河    14分05秒73 自己新
40組  中川雄太    14分04秒93 自己新

10,000m

神奈川大学  安藤 駿  29分26秒33 自己新
日本体育大学 安達響生  29分32秒22 自己新
日本体育大学 續木日向  29分56秒45 自己新


秋工陸上OB保坂さん(S42M卒)秋田貢献
2019/11/28

11月26日 秋田県内のテレビ放送、秋田さきがけ新聞等で、秋田県誘致企業協定締結式が報道された。
制御盤設計製造の中藤電機、営業顧問兼人事部長保坂正孝さんも同社田中社長とともにに参加された。
協定締結式には、秋田県川原副知事、秋田市穂積市長も参加、秋田県内の若い人たちの雇用の場に期待が集まっている。
保坂さんは、秋田工業高校機械科を卒業してから東北工業大学に進学し東芝等に勤務されてから中藤電機に入社している。

秋田さきがけ新聞では、県出身の幹部後押し と掲載されている。
出身地の秋田に恩返ししたい思いで保坂さんが後押しされた。

秋工陸上競技部OBから、協定締結式に今年東洋大学を退職した佐藤尚さんも同席されていたとの連絡をいただいた。確認したところ佐藤尚さんの情報網と一体で雇用拡大を目指していることを聞くことが出来た。
陸上競技部卒業生にとっても心強いお話だ。




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