OB会だより

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全県高校総体陸上は無観客大会に、秋工選手出場決勝種目をお知らせします。
2021/05/22

 新型コロナ感染拡大の中では仕方ないと思われる無観客大会、生徒以外グランドには入れない、さらに応援する生徒も大きな声は出せません、拍手だけです。
種目別の日程表をお知らせします。

全県総体競技日程及びエントリーメンバー
日程 5月28日〜5月31日 雄和県立陸上競技場

800m
5月29日(土)予選:10時55分〜
5月30日(日)準決:10時20分〜
        決勝:13時40分〜
出場メンバー
杉本真弥(3年)  大野聖登(2年)  池田優也(2年)

1500m
5月28日(金)予選:11時30分〜
        決勝:16時05分〜
出場メンバー
佐藤祥樹(3年)  大野聖登(2年)  田中佑空(1年)

5000m
5月29日(土)予選:14時05分〜
5月30日(日)決勝:10時35分〜
出場メンバー
佐藤宏亮(3年)  小松 聖(2年)  藤本駿世(2年)  

3000mSC
5月30日(日)予選:15時10分〜
5月31日(月)決勝:13時40分〜
出場メンバー
武藤 颯(3年)  三浦優真(3年)  加藤竜聖(2年)

女子:伊藤愛夏(1年)
1500m
5月28日(金)予選:14時40分〜
5月29日(土)決勝:11時55分〜

3000m
5月31日(月)決勝:12時25分〜

秋田県内聖火出発式を前にして
2021/05/18

 昭和39年9月24日秋田県庁前を走る東京オリンピック聖火、午前9時30分秋田県知事小畑勇二郎氏から聖火を受け取り、大町までの約1キロを走る中川衛さん、「沿道の人の多さに驚いた。無事にリレーできて安心したことを覚えている」
同年の、全国高校総体、国体それぞれ5000mを優勝した実力、秋田工業高校3年生、その後の全国高校駅伝秋田県予選では、宿敵金足農高を破り、全国高校駅伝初出場を果たした。全国高校駅伝大会1区10000mでは、区間賞で2区へつないだ。
10月10日 開会式をテレビで見て、自分がつないだ聖火がともされた時は感激し、大役を果たせたことがその後の人生の励みになっとという。
高校卒業後には早稲田大学に進み、最終聖火ランナーとして開会式で聖火台にに点火した広島県出身の坂井義則さん(2014年に死去)の1年後輩になるという巡り合わせもあった。
中川さんは大学卒業後実業団の東洋工業(現マツダ)で駅伝選手として活躍した。
「聖火ランナーは貴重な経験。今年の聖火リレーでは若い世代に希望を持って頑張ってほしい」と話しています。

今年の東京五輪、県内聖火リレー準備も進んでいます。
潟上市は6月9日、出戸浜海水浴場で出発式が行われます。東京五輪出場予選がまだ行われている中、新型コロナ感染不安や、一方では中止活動もされている。

安心オリンピック開催に期待しています。



たくさんの写真送信していただきました
2021/05/16

 写真左は東京オリンピックの翌年の東京箱根駅伝、往路2区早稲田大学1年中川衛さん、
写真中は、秋工陸上競技部高橋正人監督が駒澤大学3年生の東京箱根駅伝大手町ゴールする姿です。
写真右はこれから予定されている東京オリンピックに「歓喜を再び」です。今の中川衛さんOB会長となって取材も受けています。


秋田に聖火がやってきた
2021/05/15

 昭和39年9月22日に午後3時ころ、東京オリンピック聖火が秋田県庁に到着した写真が届きました。
秋田北高校の合唱隊による「県民のうた」に迎えられて当日の最終聖火ランナー秋田北高校陸上競技部キャプテン田淵ふじきさんが到着、人見誠治氏(秋田さきがけ新聞社長)に聖火を渡す貴重な写真でしょう、このセレモニーには3万人の県民が待っていた。
場所は秋田県庁東側、県議会庁舎前、写真中はセレモニー会場となっていた場所です。
聖火は(9月23日は秋分の日悪天候を考慮して予備日)9月24日午前9時30分第一走者中川衛さんに引き継がれる。

昭和39年9月24日当日の第一聖火ランターだった中川衛さんの写真も届きました。
57年前秋田工業高校3年生、陸上競技部では新潟国体インターハイ5000mに出場いずれも優勝しています。
この写真は最近撮影されたものだそうです。報道番組記者からいただき、テレビ番組用に撮影された1コマだと説明されています。
当時の中川衛さんの写真を持っている方、送ってください




OB会長就任、千秋公園今頃
2021/05/13

 秋田県内の新型コロナ感染が止まりません、秋田中央保健所管内(男鹿市、潟上市、南秋田)幼稚園、小学校でまた感染が見つかりました。各大型店舗や飲食店、人影がまばら、年商2億円の売り上げ店と言われるラーメン他ご飯類の小規模店、秋田中央保健所管内で感染が報道されるたびどっとお客が少なくなるそうです。
私服の警察官や電力関係社員たち、ラーメン好きが多いのか?必ず見かける。

石塚前OB会長が亡くなられてから、会長代理として熟されていた昭和40年採鉱科卒の中川衛副会長が会長職を引き受けられました。
早稲田大学で箱根駅伝を4年連続走られたと、父母会長の野呂さんが語られています。
約半世紀前の栄光です。
秋工が初めて全国高校駅伝大会に出場した1区10000mの選手だった中川衛さんはトップでタスキを2区につないだそうです。
昭和41年、土のグランドの八橋陸上競技場、真夏の国体予選当時早稲田の中川さん、10,000m29分30秒秋田県新記録を樹立、つい数年前、秋工選手がこの記録を更新した。中川さんの一言「破ってくれた良かった」近くにいた秋工の先生から「中川さん、後輩が記録を破って良かったね」「本当に 良かった」好記録保持者は精神的な負担か?、あるいは早く破ってくれと期待のようなものがあったのでしょうか? 大町ビル数年前の懇談会、中川衛さんの優しさを感ずる時間がありました。
秋工の陸上競技部の皆さん、中学校の土のグランドで10000m29分代で走れますか? ナイキのシューズでは走れないかもしれませんよ? 新聞社から取材申し込みがありました。

今年のつつじは早い、
写真は5月13日の午後、千秋公園鯉茶屋前と二の丸です。
もう終盤です。

800m大野大会新記録を樹立
2021/05/10

 中央地区高校総体陸上競技大会4日目最終日。 
800m決勝スタートからスピードを上げる秋工大野、風は強めの中、400mを57秒で通過、場内アナウンスも大野の大会記録更新を期待しているようであった。

800m決勝
1位 秋工2年 大野聖登  1分54秒46 大会新記録
2位 秋田中央3年 斉藤ヒロム 1分58秒11
3位 秋工3年 杉本真弥  1分58秒71
4位 秋田高3年 夏井貴矢 2分01秒12
5位 秋工2年 池田優也  2分01秒51
6位 秋田中央3年 齋藤颯真  2分02秒23

3000m障害決勝 タイムレース(17名出場)
1位 秋工2年 加藤竜聖  9分59秒92
2位 秋工3年 武藤颯  10分15秒82
3位 金足農3年 岸倫太郎10分21秒45
4位 秋田中央3年杉山侑弥10分23秒95
5位 秋工3年 三浦優真 10分31秒20
6位 由利高3年 須藤勇輝10分40秒11

女子3000m タイムレース(15名出場)
1位 秋工1年 伊藤愛夏 10分38秒23
2位 明桜3年 荻原一千花10分41秒25
3位 秋田中央 三浦萌 11分11秒43

学校別対抗では、
男子 総合 1位 秋田高校 82点
      2位 秋田商高 65点
      3位 秋田工高 52点
      4位 秋田中央 41点
   トラック種目総合
      1位 秋田工高 52点
      2位 秋田高校 51点
      3位 秋田中央 30点
女子総合では秋田工高、トラック種目、6位12点  

写真は男子800m決勝、写真左はスタートして150mくらいの位置、秋田中央の斉藤選手が大野についています。写真右は2週目大野は必死に斉藤選手を離そうとしています。ラスト100mからさらにスピード上げる大野、最後は3秒以上差でゴール、大会記録を更新!

秋田市のコロナ感染状況から明日は無観客に
2021/05/09

 秋田市がコロナ感染状況がレベル4となり、明日の男子800m決勝、女子の3000m決勝、男子3000m障害決勝は無観客となりました。

写真は新聞記者にお願いしております。
秋工応援していただいている方から、写真も届いております。写真は秋工であるユニホームが見えること、顔がわかることを、ポイントとして掲載しております。
これからも秋工陸上競技部の応援よろしく御願いします。



男子800m準決はさきほど終わったそうです
2021/05/09

 12時15分から男子800m準決勝は秋工3選手、いずれも各組トップで通過したとの連絡がありました。

男子800m準決勝の結果

大野2年生 2分01秒
池田2年生 2分03秒
杉本3年生 2分04秒
800m出場の3選手が決勝進出です。
決勝はGRか? 明日10日です。


800m決勝がミスプリントでした
2021/05/08

 800m決勝が10日の午前11時10分と分かりました。
決勝進出するための準決勝は、明日9日の午後12時15分
秋工2年生大野、市民陸上1500mでは大会新記録を樹立、大会記録は800m1分56秒、大野は昨年の新人陸上で1分53秒を記録、記録との挑戦!

5000m決勝はタイムレース秋工小松が優勝
2021/05/08

 5000m決勝はタイムレースで計画されていた。29人のエントリー、26人が出場、秋工小松と藤本が14分台でゴール、約1分遅れて秋田南の馬場がゴールしている。

5000m決勝タイムレース
1位 秋工2年  小松聖  14分46秒93
2位 秋工2年  藤本駿世 14分47秒37
3位 秋田南2年 馬場浩太郎15分57秒39
4位 秋工2年  柏原詩音 16分24秒86
5位 秋田中央  錦織望  16分28秒29
6位 秋田中央  杉山侑弥 16分33秒23

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