OB会だより

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全県新人陸上大会から
2019/09/06

 大館市長根山陸上競技場で行われている全県新人陸上競技大会一日目の決勝種目1500mの結果(秋工選手3名は決勝進出)

1500m決勝
1位 高田尚暉 花輪高校2年 4分01秒73
2位 中川雄太 秋田工高2年 4分03秒00
3位 岩谷健裕 明桜高校2年 4分04秒41
4位 山口真玄 花輪高校1年 4分06秒86
5位 佐藤佑介 大館国際2年 4分08秒41
6位 加賀屋輝 秋田工高2年 4分10秒31
7位 小松兼悟 秋田工高2年 4分11秒32

明日は800mと5000m決勝 元気を出して ガンバレ

小助川先生を偲ぶ会のご案内
2019/09/03

 小助川瑞雄先生は4月29日93歳の生涯を閉じました。
葬儀は故人の希望により近親者のみにて滞りなく済んでおられます。
秋田工業高校陸上競技部OB会では、小助川先生を偲ぶ会を計画しています。
お世話になった卒業生も50歳代後半年代からです。
全国高校駅伝秋田予選大会終了後の日程です。
ぜひ ご参加ください

全国高校駅伝大会秋田予選大会は10月20日 午前10時八橋陸上競技場をスタートして山王十字路に向い、折り返して秋田市内一周して 八橋陸上競技場ゴールの公式コースです。秋田工高チームのゴール予定時刻を12時10分と見込み、選手たち部員たちを激励したあと2時間後の予定です。

日時  10月20日 午後2時30分から
会場  秋田市大町3丁目 協働大町ビル
会費  5,000円

10月15日までにお知らせください、
特にご案内はしておりませんので、
yamahira@dream.ocn.ne.jpか
協働大町ビル 御担当 五十嵐さま
ご住所、 お名前、連絡先を
fax 018-863-2119 へご連絡ください、
ご参加お申込みの方には、通知いたします。

全県新人大会に応援を
2019/09/03

 今年の全県新人大会は大館長根山運動公園陸上競技場だ。9月5日(木)から9月8日(日)までの4日間で行われる。

秋田工高選手が出場する日程

9月5日(木)
11時35分 1500m予選
     中川、小松、加賀屋
16時00分 1500m決勝

9月6日(木)
11時00分 800m予選
     小原
14時05分 5000m予選

中川、小松、杉本

9月7日(土)
10時25分 800m準決勝
10時45分 5000m決勝
14時30分 800m決勝
15時10分 3000m障害予選
     菅原、武藤、三浦

9月8日(日)
13時30分 3000m障害決勝


OB選手の八郎潟干拓駅伝2
2019/09/02

写真左は十和田八幡平駅伝前を追う才村流成、3区16.2キロ、今年の10キロロードの秋田県記録は才村の記録だ。(大館山田ロード大会) 八郎潟干拓記念駅伝2位となった土崎陸友会、4区8136mを走り 区間1位と健闘した。

写真中と右は佐々木渉、十和田八幡平駅伝1区13.6キロ、宇樽部で水分補給これから発荷峠までは心臓破りの上り坂だ。発荷峠にたどり着いて喜ぶ三沢悠也と渉のお父さん、佐々木渉は八郎潟干拓記念では優勝した大館北秋陸協Aチーム7区アンカーを髪を切りさっぱりした姿で走り、優勝テープを切った。区間2位と優勝に貢献した。

OB選手の八郎潟干拓駅伝1
2019/09/01

 秋工OB選手は各種大会で活躍している。この大会は一般と高校同じ距離なのだ。でもなかなか出会えないので過去の写真で一部のOBをお知らせする。

写真左、3000m障害国体予選、この写真トップの赤染健は能代山本陸協で2区4000mに出場14分17秒区間6位と走力に自信を持っている。
となりに見える佐藤慎太郎、一般で優勝した大館北秋陸協Aで3区6000mを走った。19分33秒区間1位となった。
大館北秋陸橋A優勝に貢献した。

写真中、十和田八幡平駅伝大会での渡辺和博、八郎潟干拓駅伝では優勝した大館北秋陸協Aチームの1区10000m31分47秒区間2位と活躍している。秋工 高貝から13秒遅れ、すぐ後ろを走っていた。
苦しくても粘れる力がある。

写真右、十和田八幡平駅伝、大澤駿、4区花輪から16.4キロ猛暑の区間を走る。気力と体力区間を引き受ける写真だ。優勝した大館北秋陸協Aチーム6区7000m22分34秒区間1位とチームの優勝に貢献した。


6区7区の力走、2位一関学院に2分44秒差
2019/09/01

6区坂本祥太3年生、7000m22分52秒区間2位仙台育英高校に19秒差でタスキを渡した。

7区アンカー柴田宜憲3年生、7136m22分52秒ほぼ独走態勢となった。区間2位の仙台育英高校選手に38秒差でゴールした。

秋田工高は 2時間32分17秒7年連続24回目の優勝。

これまでの区間最高記録は、7区間すべてが秋田工高選手だ。

大会記録は、秋田工高が平成27年に記録した2時間29分24秒、



3区、4区高橋銀河区間新記録(留学生走る)、5区、
2019/09/01

写真左は3区は中川雄太2年生、6000m18分43秒区間1位、区間2位の仙台育英高校選手に34秒差でタスキを渡した。

写真中は4区高橋銀河3年生、8136m 24分38秒区間1位区間新記録だった。仙台育英高校留学生選手ムチリディラングと同タイムでタスキを渡した。

写真右は5区加賀屋燿2年生、6000m19分21秒区間1位
直射日光を受ける時間となっても区間2位の一関学院高校選手に33秒差でタスキを渡した。

開会式と1区、2区の力走
2019/09/01

 9月1日第51回 八郎潟干拓記念駅伝大会が行われた。秋田工高は7年連続24回目の優勝することが出来た。高校の部は仙台育英高校、一関学院高校も参加して7校の出場、一般と当時スタートで一般と合わせても1位となった。
秋田工高チームは区間1位、6区間、区間2位1区間だった。
4区 高橋銀河は仙台育英高校の4区ムチリディラングと区間トップ争いの結果、同タイムで区間1位区間新記録を樹立獲得した。

写真左は開会式前年度優勝校の優勝旗返還を待つ高橋銀河、柴田、坂本、浮田かな?
 
写真中は1区高貝瞬3年生、10,000m31分34秒区間1位ようやく高貝の笑顔を見た。

写真右は2区杉本真弥1年生、4000m12分19秒区間2位一関学院高校選手と区間トップ争い、13秒差であった。
1年生の力走だった。

東北ミニ国体、浮田4位入賞
2019/08/31

 福島で行われている東北総合体育大会陸上競技大会初日、秋工選手出場種目では5000m競歩出場の浮田大助は4位入賞を果たしている。

5000m競歩決勝
1位 山田康太  南陽東置賜陸協(山形) 21分11秒88
2位 都島一樹 順天堂大3年(岩手)  21分13秒88
3位 狩野圭祐 東北学院高校2年(宮城) 22分02秒90
4位 浮田大助 秋田工高3年(秋田)  22分36秒31
5位 菅原恒平 新潟大2年(秋田) 22分40秒10


そして駅伝では八郎潟干拓記念競走大会が午前10時05分大潟村ソーラーカーコースで行われる。
今年は東北ミニ国体と重なり1チームの出場だ。

大潟村ソーラーカーコースで野犬が多く見かけられている。大潟村では駅伝大会前に野犬を捕獲すると言っているが、捕獲されたかどうかの詳細は不明だ。走る選手が野犬に襲われたなど、無いよう万全で望んでほしい。



講演 嶋崎久美 氏
2019/08/24日

 講演2人目は、元金足農高野球部監督嶋崎久美氏、金足農高から秋田市内の銀行に勤務、合併を繰り返して現在は北都銀行となっている金融機関に就職した。
銀行勤務中に金足農高野球部監督の推薦があった。快く引き受けて学校事務職員の試験を合格して昭和47年6月監督に就任した。
昨年は、秋田県内金足農高旋風の一年だった。甲子園での準優勝は秋田県チームではもう無いだろうとささやかれた。
今年の甲子園出場は秋田中央高校だった。「目標は金足農高さん以上の成績を残す」と目標を語った「では、優勝か?」
金足農高35年の監督生活、プロ野球に7人の生徒を送った。
嶋崎さんの時代は、秋田高校、秋田商業高校が甲子園常連校だったと語った。
昨年の金足農高吉田投手、「身も心も疲れ果てた吉田君の情熱に感動した」秋田県民に大きな感動を与えてくれた。


写真左は秋田県内では著名な嶋崎さん、今日は金足農高の校長が来る予定であったが、所要のため私にまわってきた。謙虚に語る嶋崎さんの優しさを感じる。

写真右と下は、熱く語る嶋崎さん多くの教え子たちは秋田市金足地区、南秋田地区、潟上市地区で地域を支えている。
参加者の多くが嶋崎さんの講演はじめてだ。嶋崎さんの熱弁に感動していた。

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