OB会だより

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東北大会の予想が届きました
2018/06/05

秋工を遠くから応援する方たちから、届くデータです。
東北大会に出場する各県から各種目6名ずつ36名の出場です。

会場は岩手県立総合運動公園陸上競技場(北上市)
6月14日から6月17日まです。

秋田県総体陸上競技大会からの記録です。
天候は寒暖差があり、選手の体調調整が厳しかったようです。

800m  安達響生 1分58秒67 16番目

1500m  高橋銀河 3分57秒38  3番目
1500m  安達響生 3分57秒40  4番目
1500m 竹村拓真 3分58秒43  5番目

5000m  竹村拓真 14分59秒28 11番目
5000m  高貝舜  14分59秒44 12番目
5000m  高橋銀河 15分00秒02 14番目

3000mSC 土田陽大 9分28秒86  9番目
(ベストタイム9分21秒38/4番目)
3000mSC 鈴木吟河 9分32秒25 15番目
3000mSC 鈴木玲央 9分43秒88 30番目
(ベストタイム9分14秒48/3番目)

5000mW 浮田大輔 24分05秒69 19番目

秋田県民会館に閉館に惜しむお便りが届いています
2018/06/03

 人口減の進む秋田県、老朽化した秋田県民会館と秋田市文化会館、管理する秋田県と秋田市が2021年完成の新文化施設構想を発表した。
 
県人口の減少率、平成29年度は1.41%と前年度より14,285人が減少した。決定的歯止め策は見当たらない、平成の大合併しない市町村から原発の最終処分場の提案もあったが、当時の県知事をはじめ多くの反対にあい頓挫した。ところが批判反対ばかりで、そりに変わる対策案がまったく無かった。
県内出身で関東周辺で活躍されている方へ、都会から見た秋田県の活性策についてまとめられた。
詳細から見えることは、1、企業誘致をできるか 2、財源は国や県に頼り切っていること、実現性について不透明さが目立つ。

「巨額資産の持ち主が秋田県や市町村を好きになり、住み着いて欲しい、偉そうに立派なことを言う人はいっぱいいる。実力や財源が伴わない話ばかり」これは商工団体の新年のあいさつで、天皇陛下の玉音放送(終戦放送)を秋田中学(現在の秋田高校)3年に聞いた。と言うある会社の会長さんのお話だ。この方は土木会社経営で苦難も経験している。秋田県内では福祉団体に物心両面で多大な貢献している方でもある。
数字や言葉に説得力があり、各団体の講演にも出かける機会も多い、
都会から見るふるさと創生、りっぱなことを聞く機会も多いが、地方の決定的課題が抜けている。同じようなことばかり、もっとパワフルな提案を聞きたい。

現在神奈川県で教員になっていると言う先生、
「神奈川県の方と結婚し、秋田県の教員になろうと毎年教員試験に挑戦しているが、合格させてくれない。」
昨年、秋田県では少子化と言われながら164人の教員採用した。県外から秋田の教員を目指す先生には、一次試験を免除する制度も実施している。大学は神奈川県内で大学卒業とともに秋田県教員試験に挑戦している35歳の神奈川県教職員の男性、今年も来月秋田県教職員採用試験が実施される。

写真の右側が県民会館、左側はジョイナス

秋田県民会館とジョイナスが5月31日で閉館
2018/06/01

 千秋公園入口に文化施設として秋田県内外から利用されたジョイナスと県民会館が、5月31日秋田南高校吹奏楽定期演奏会最後に閉館した。
新しい施設は2021年、秋田市と秋田県が新文化施設として基本設計が完成している。
体育大会の開会式などにも利用された県民会館、50回目を迎えた秋田南高校吹奏楽定期演奏会で幕を閉じた。
客席は1700人で埋まり50回目の節目を祝い県民会館との別れを惜しんだ。

全県総体陸上秋工は男子総合8年ぶり10度目の総合優勝
2018/05/29

 秋工は長距離種目だけで55点で総合優勝、内容的にも素晴らしい成績だった。短距離選手は跳躍種目や投てき種目などリレー種目を除き3種目に出場できる。さらに出場種目も多く投てきから短距離、短距離から投てき跳躍と大会会場で全身バネのような選手を見ることがある。この選手のほとんどは10種種目だったり短距離選手が多く大会期間中予選準決勝決勝と忙しく競技種目に出場する。
最近の大会で、場内放送から秋田高校名を聞くことが多くなった。今年の全県総体秋田高校は男子総合2位と素晴らしい成績だった。女子では総合優勝だった。
陸上競技選手は少子化で減少しているが、競技種目も女子に2000m障害や1600mリレーなど多くなっている。
短距離系選手に、新年度に入りまだ2カ月であるが、これで高校での陸上競技生活を終える生徒も多い、今後の進路に集中する。これから駅伝大会のある長距離選手は日程が集中していく、東北大会が終わると中央地区駅伝大会、男鹿駅伝大会それぞれ現地練習もある。中央地区大会会場は金足地区の小泉潟公園、今のところクマ出没情報は無い、クマの出没情報があると変更される可能性がある。クマも居心地が悪い。

男子総合

1位 秋田工高  55点(8年ぶり10度目の優勝)
2位 秋田高校  42点
3位 大館国際  34点

女子総合

1位 秋田高校  52点(2年連続2度目の優勝)
2位 秋田和洋  41点
3位 秋田商業  34点

3000m障害決勝は土田雄太に
2018/05/28

 15名が出場する決勝、昨年東北新人優勝の鈴木玲央、(9分14秒48大会新記録)予選2組9分46秒84、2位に16秒差で決勝進出、土田陽大、鈴木吟河も予選トップで決勝進出している。
天候は晴れ、乾燥し長距離選手にとっては良好ではなかった。
スタート直後、予想できたように秋工の3選手が先行、トップが入れ替わるスピードレースとなった。
昨年の東北新人優勝の鈴木玲央が、トップになかなか出てこない、横手高校の応援している生徒が「鈴木玲央につけ」と昨年東北優勝している選手を意識しているような声援もあった。
結果は秋工土田陽大がテープを切った。
2週間後には、東北大会が岩手県北上市で開催される。
心身ともに休養し、体調を万全に、3年生にとっては最後の東北大会、頑張れ

3000m障害決勝

1位 土田陽大 秋工3年生 9分28秒86
2位 鈴木吟河 秋工3年生 9分32秒25
3位 渡辺大地 能代工3年生 9分33秒61
4位 鈴木玲央 秋工3年生 9分43秒88
5位 小松大紀 横手2年生 9分45秒19
6位 清水川晴人 大曲3年生9分46秒22

800m決勝に2人出場、安達響生が優勝
2018/05/27

 5000mに続き800mのラストスパートにも力が入った。
800m決勝には、小松健梧1年生も準決勝タイム2分01秒20で決勝に残ることが出来た。
そして800mを制覇した安達響生3年生は準決勝タイムは2分01秒20、スタートしてから安達響生は安定した走りでレースを引っ張っていたが、後ろから追い上げようとする選手もかなりのスピードの持ち主に見えた。
ラスト一周第二コーナー、秋田高校青木選手が追い上げようとした。安達は追い上げを許さなかった。
そしてラスト100m追い上げて来る秋田高校青木と秋田北の岩見を離して800mを制覇した。
秋工1年生小松、疲れがあったか予選準決タイムより5秒遅れた。

明日は秋工最後の決勝 午後1時40分3000m障害スタート

800m決勝

1位 安達響生 秋工3年生 1分58秒67
2位 青木光顕 秋田2年生 1分58秒67
3位 岩見誠明 秋田北3年生2分00秒21
4位 熊谷春佑 国学館3年生2分00秒77
5位 齋藤弘晃 秋田南3年生2分01秒09
6位 山口泰斗 花輪2年生 2分02秒12
8位 小松兼悟 秋工1年生 2分06秒90


5000m優勝は竹村拓真に
2018/05/27

 全県総体3日目天候は晴れ乾燥気味の長距離選手にとっては苦しいかと思われた。5000m決勝がスタート場内放送でも秋工3選手のトップ争いが紹介された。
一周ごとにそれぞれ3選手の表情が違って見えた。
苦しいトップ争い、ラストスパートで竹村拓真3年生が勝ち取った。

スタートしてから秋工3人によるトップグループ、一周ごと苦しい表情を見せながら決して離れない精神力も感じられるレース展開だった。

写真から、当初から秋工3人によるレース展開は予想された。レース経験豊富な竹村が制した。

5000m決勝

1位 竹村拓真 秋工3年生 14分59秒28
2位 高貝瞬 秋工2年生 14分59秒44
3位 高橋銀河 秋工2年生 15分00秒02
4位 横山竜之介 大曲工2年生 15分18秒63
5位 齋藤蓮太郎 大曲工3年生 15分18秒79
6位 青山澪 角館2年生 15分29秒91

5000m競歩浮田2位に
2018/05/26

 全県総体2日目、秋工関係の決勝では5000m競歩に秋工から1人出場した浮田大助2年生が2位となった。16名が出場した5000m競歩浮田は横手高校の進藤選手とトップ争いをしたが、最後一歩届かなかった。東北大会での健闘を期待したい、

5000m競歩決勝
1位 進藤宝登 横手3年 24分02秒18
2位 浮田大輔 秋工2年 24分05秒69
3位 佐藤琢磨 横手清陵 24分51秒64
4位 齋藤聖大 大館桂桜 24分53秒02

秋工選手が出場した種目だけのお知らせのため、秋田県の100mはどのくらいのレベルか問い合わせがあった。
男子100mの優勝は 熊谷龍之介、秋田高校3年生10秒80
2位は秋田北鷹高校2年10秒81
女子100mの優勝は、児玉楓夏 秋田和洋3年 12秒23
2位は大島和佳奈 秋田高校2年 12秒36 だった。

明日は5000m決勝が10時35分から、800m決勝が午後2時40分だ。5000mでは予選3組秋工選手が各組1人ずつ出場、1組の竹村拓真が15分20秒、2位に25秒以上さで1位で通過、予選2組は高橋銀河が15分20秒、2位に22秒差で通過、3組は高貝瞬が15分37秒59、2位に13秒差で通過、明日は秋工対決か、



秋田沖地震から35年、当時の秋工陸上競技部は
2018/05/26

 昭和58年5月26日のお昼前、秋田県内は大きな地震と津波で大きな被害に遭った。当時の秋工陸上競技部3年生も53歳、今年の山田記念ロードレース大会に挑戦しているOBも見えた。陸上競技部では学校寮もあった。故石垣敏春先生、大野隆夫先生から井川義康先生、武田孝三先生に移行時期でもあった。
津波の被害も大きく心配された59インターハイも無事予定通に開催された。メーン会場の旧雄和町現在の県立陸上競技場は、現在の秋田空港とともに整備計画された運動公園施設であった。

県立陸上競技場はその後も周辺整備が進み、秋田国体も開催された。その会場では今日5月26日午後3時35分、高校男子5000m競歩決勝がある。応援してください

1500m秋工3位まで独占
2018/05/25

 全県総体陸上の初日1500m決勝が行われた。
スタート直後から、秋工高橋銀河、安達響生、竹村拓真がトップ争いとなった。
ラスト一周の鐘から、高橋銀河と安達響生がトップ争い展開かとも見られたが、竹村拓真も追い上げ3分台の記録でゴールした。


1500m決勝

1位 高橋銀河2年生  3分57秒38
2位 安達響生3年生  3分57秒40
3位 竹村拓真3年生  3分58秒43
4位 尾形拓海2年生 秋田中央  4分02秒21
5位 渡辺大地3年生 能代    4分03秒88
6位 齋藤悠3年生  本荘    4分04秒33

写真は秋工選手がトップ争い、3選手力走の結果は、高橋銀河2年生に

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