| 八郎潟干拓記念駅伝大会が今年から無くなります | - 2026/02/04
- 大潟村は昨年57回目だった八郎潟干拓記念駅伝大会を終了すると発表した。今年から無くなることになった。
高校スポーツや各種競技の秋田県内低迷を心配する後援団体にとっては、中学生の県外高校への進学がさらに進むことを危惧しています。 その時代に注目される機会に出場できなかったり、注目される機会にチームが見えなかったりすることは、拠点校の機会を失っているようです。新聞等の機会を失う事は注目度も低下する。 結局は、親の負担が多くなり中学生からも魅力を欠く結果になっては無いか? 各高校は慎重に判断するべき事項だと思われます。 全県駅伝大会、さきがけ駅伝大会とも言われた県北 県南から同時スタートする大会、昭和20年の終戦翌月から開催された。ところが1区間10キロ以上の駅伝大会に走れる高校、一般チームが少なくなり出場チームが減少、運営が厳しくなっていく状況にも、調整することは無かった。 原因は秋田陸協の担当者1人で運営し、交通事情から高校一般同時に走ることになり、県北コース時に大館からスタートして、一般の1位と鷹巣から1区の高校と同時スタートする予定であった。ところが秋田陸協担当者が一般5分遅れをしていたところ、一般の選手が鷹巣到着前、警察の許可なく高校だけをスタートさせてしまった。 警察の先導も無く、国道を走る高校チーム監督車から棄権で怖いと連絡しても警察は出動しているとの連絡、原因は秋田陸協の担当者が警察の了解なくスタートさせたことが原因だった。鷹巣から秋田さきがけ新聞本社まで無事にゴールしたことが不思議だであった。 その直後、秋田県警は秋田陸協として責任ある対応しない限り、許可しないと発表した。 1人に任せっきり全県駅伝大会は終了した。
このような事からも、県内大会にも出場しないチームや競技は衰退し、中学生は県外に出てしまうのではないか、秋田県も拠点校制度復活に慎重で各チームも資金難となっている。
| |