OB会だより

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大野準決勝トップ記録で決勝進出
2021/06/21

 
大野聖登はスタートからスピードで上げて、1周400m59秒で通過、大野を追う仙台育2年 加世堂懸を前に出すことなく1分52秒46、準決勝トップ記録で決勝進出を決めた。

5000m決勝、小松が秋田県内トップの8位に
2021/06/20

 5000m決勝は34名出場、スタート直後から青森山田の留学生ジョセフムイガイ、学校石川の山口がスピードを上げるレース展開、1000m2分45秒、2000m5分38秒、3000m8分24秒と、高温の中でハイスピードなレース展開となった。秋工3選手、経験したことのない高温多湿の中で頑張った。

秋工2年、小松聖が秋田県内ではトップの記録で8位に入った。

5000m決勝
1位 ジョセフムイガイ 青森山田2年生 14分07秒80
3位 山口智規 学校石川3年生 14分14秒56
8位 小松聖 秋工2年生 14分45秒87
15位 佐藤宏亮 秋工3年生 14分59秒89
18位 藤本駿世 秋工2年生 15分07秒17


男子800mはハイペースだ
2021/06/20

 800は、秋工から大野聖登2生、池田優也2年生、杉本真弥3年生の3人が予選に出場、予選が行われた。
大野は400mを59秒で通過、1分55秒76で予選通過、池田優也は1分59秒02、杉本真弥は1分59秒07、それぞれ好タイムであった。

準決勝は6月21日 11時05分だ。
これまでになく、好記録選手が揃っている。
秋田中央 斉藤ヒロム3年生が予選では1分54秒代で通過している。

負けるな大野!



1500m決勝大野は2位と大健闘
2021/06/19

 1500m予選には秋工から3人出場、決勝進出は大野聖聖一人であった。予選、佐藤祥樹3年生は4分02秒70、田中佑空1年生は4分10秒39、予選通過は出来なかったが、田中佑空は800m2分13秒上位グループで走った。佐藤祥樹は実力、スピード十分な走力であったので、決勝進出したと思われたが、結勝進出を逃した。

決勝は、秋工から大野聖登2年生1人の出場、予選3分55秒トップ記録で決勝進出、スタート直後からスピードが上がり、大野は実力の走りを見せて1200mでは先頭を走り3分10秒で通過、残り300m3人によるトップ争い、結果3分51秒38予選記録を約4秒上回り2位となった。

女子1500m予選、秋工1年伊藤愛夏、初めての東北大会4分56秒10、決勝進出は出来なかったが、一年生ながらすばらしい走りをした。

1500m決勝

1位 山口智規 学法石川3年 3分50秒87
2位 大野聖登 秋工2年   3分51秒38
3位 木村快斗 東海山形3年 3分51秒83
4位 高橋彰太 東北高校3年 3分53秒06
5位 佐藤玲音 東海山形3年 3分53秒17
6位 富岡晃世 田村高校3年 3分53秒61

秋工陸上競技部では、今年初めて福井インターハイ出場を決めた。

第74回十和田八幡平駅伝大会開催
2021/06/19

 今年で74回、開催に向けて準備進められています。
開催日は8月7日土曜日、男子は午前8時、十和田湖休屋をスタートします。5区間八幡平大沼ゴールを目指します。女子は、平塚果樹園を8時30分スタート、5区間八幡平駐在所ゴールを目指します。
各OB選手発表の場でもある十和田八幡平駅伝大会、
各陸上競技団体、企業グループで出場します。

東北高校総体陸上は6/19〜6/22
2021/06/17

 秋田県高校総体陸上競技大会、6位以内入賞者は岩手県北上市総合運動公園陸上競技場で開催される東北高校総体に出場します。
800m 1500m秋田県高校総体で県記録を更新した大野、
東北の強豪選手相手にどんな走りを見せるか、
今大会も無観客大会となります。


男子1500m 6/19 予選 決勝
男子5000m 6/20 決勝
男子800m 6/20 予選 6/21準決勝 決勝
男子3000msc 6/21 予選 6/22 決勝

女子1500m 6/19 予選 6/20 決勝

目指すはインターハイです。
今年のインターハイは7月28日から8月1日まで、福井県総合運動公園陸上競技場です。

秋田県内の聖火リレーは終わりました
2021/06/10

 東京五輪聖火リレーは6月8日と9日間の日程を終えました。「OB会長中川衛さんに連絡ほとりたい」朝日新聞、読売新聞、経済新聞記者からまで問い合わせがありました。
時代映し変わる聖火、日本コカコーラ、トヨタ自動車、日本生命保険、NTT、聖火リレー最高位スポンサー4社の大型車両が列をなして10分ほど進み、聖火ランナーが登場、10人ほどのスタッフに囲まれた中、にこやかに手を振りながら歩くような速さで約200mを走ります。
聖火ランナーは幅広い年代から選ばれた180人、うちスポンサー枠は7割の127人をしめております。

昭和39年東京オリンピック9月24日朝、秋田県庁から聖火ランナー第一走者として、秋田県知事小畑勇二郎氏から聖火を受け取り走りかけた中川衛さん、「それはもう、選ばれて誇りでした。使命感や緊張感がありましたから、とにかく前へ前へと。手は振らなかったけど、沿道の声援はすごかったですよ」(写真中)

東京五輪2020聖火リレーOBでも走られた方もいると思いますが、9日夕方 OBの藤田慎吾さん38歳が鹿角市花輪で走りました。(写真右)

写真左は6月9日の秋田さきがけ新聞。



新型コロナ感染危機感がありません
2021/06/04

 先日秋田工高陸上競技部OBが亡くなったことをお知らせしました。(昭和40年代前半卒)4月末に秋田に来られて5月2日に入院されてます。
一部で交流された方たちの確認されているようです。症状が無いから大丈夫だと思わないでください、
自分が大丈夫でも、交流のないはずの家族が、高熱、味覚、ふだんと変わったことありませんか?
疾患と言われる病気や高血圧、糖尿病の方はあっと言う間に進行するそうです。
潜伏期間が無い人、潜伏期間が有る人もいるそうです。

秋田県内では大手福祉用品レンタル、販売会社の役員が、一部県民の危機感無さに警鐘です。
(長女が内科医です)

今晩NHK 午後7時30分 きんよる 放映から
2021/06/04

 いよいよ秋田県内も来週から東京五輪聖火リレーがスタートします。今晩NHKテレビ午後7時30分 きんよる 聖火リレーつなぐ秋田の金メダル、が放送されます。
昭和39年東京五輪聖火リレーも予告放送では、当時の走者も出演されるでしょう、

6月9日 午前9時 潟上市では出戸浜海水浴場で東京五輪聖火リレーが出発します。
賛否両論の東京五輪大会ですが、確実に大会に向かっています。
それぞれの立場で聖火リレーがスタートします。
市町村役場での雰囲気からは、開催に向かっている状況です。
五輪選手たちに、出場しないようにとか、反対するようにと言った。チラシも出回っています。
選手たちに精神的な負担が、報道でも同様の見出しもありました。選手たちやこれまで目標としてきたにとってはとても悲しいことですが、無関心ではいられません、選手たちとは別社会で判断するべき事です。
今は安全安心な大会に期待しましょう。

全県総体最終日女子3000m3000msc決勝
2021/05/31

 全県総体最終日秋工出場種目では2種目の決勝が行われた。
女子3000mでは、伊藤愛夏1年生全県総体3000m種目では初出場、残念ながら自己記録を出すことが出来ず入賞できなかったが、(32名出場10位、10分53秒99)これから期待できる走力を見せた。1500mでは東北大会に出場する。

3000m障害決勝3選手が残り、2人が6位以内に入り東北大会に出場する。

3000m障害決勝
1位 横手清陵 3年 武内 9分36秒89
5位 秋工2年  加藤竜聖 9分47秒97
6位 秋工3年  武藤颯  9分49秒14
10位 秋工3年  三浦優真 10分21秒87


東北高校総体陸上競技大会は、6月19日(金)から6月22日まで岩手県北上市総合運動公園陸上競技場で開催される。
秋工2年大野の800m記録は、日本選手権大会の出場標準記録を突破している。開催地は大阪府でもあり、コロナ感染など不安要素もあり出場しない、


写真左は女子3000m伊藤愛夏、いつもの元気はなかったが、前向きに走り貫いた。写真中と右はハードリングごと体力勝負の3000m障害鍛えられた走りを見せた。

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