OB会だより

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大野聖登、1500mで秋田県記録更新
2021/07/28

 1500mにも出場していた秋工2年 大野聖登は1500m予選では、予選大会で3分50秒前後が揃う4組に出場、3分48秒11秋田県記録を樹立して予選通過しました。
明日は決勝です。

秋工大野インターハイに出発しました。
2021/07/27

 800mでは県内大会記録を更新する秋工大野聖登2年生、福井インターハイに出発しました。
800m予選は7月30日(金曜日)午後12時20分、準決勝は当日の午後15時45分、決勝は7月31日(土曜日)午後13時50分です。
東北大会、秋田大会では、1分51秒26、この記録は出場選手の中では3番目となっています。
1分48秒代と1分49秒代、1人ずつ2人、1分50秒代は無く、1分51秒代が6人うち1分51秒26の大野聖登、出場選手中3番目の記録となっています。
大会情報については、引率の監督橋正仁先生からの情報をお知らせします。

急遽簡単激励会を開催
2021/07/23

 高校は夏休みに入りました。
夏休みに入り、暑さ対策をしながら練習する秋工陸上競技部、来週には福井インターハイに出発します。
インターハイに出発するにあたり、OB会長中川衛さんから激励していただく、簡単激励会と、餞別を監督の高橋先生に渡す会を開催しました。
中川会長からは、5000mインターハイと国体優勝のメダルを見せていただきました。

今年の全国高校駅伝大会は、観客フリーで開催できる見込みとのことです。
秋工第一回目の全国高校駅伝大出場、1区10000mを区間1位で2区にタスキを繋いだ中川衛さん、まとまった言葉で激励しました。
今日は 偶然にも東京オリンピック開会式でした。

写真左は 陸上競技部員を前に激励かんたん挨拶をする中川OB会長、写真右は部員24名のうち22名の秋工陸上競技部員たち、

インターハイを目前に、八橋陸上競技場では
2021/07/22

 54年ぶりの福井インターハイ、54年前の当時は秋工から3種目出場、1600mリレー、1500m障害、ハンマー投げ出場、いずれも予選敗退でしたが、1600mリレーは3分31秒2、秋田県記録同タイムで予選敗退でした。
当時は選手を決めるため、予選記録会を実施、短距離だから、長距離だからと安心してはいられません、投てき選手が5000m選手になったり、駅伝選手になったり、リレーメンバーになったり、部員数80名だからできる秋工パワーでした。現在部員数二十数名、インターハイ出場1種目、東北大会へは多くの種目が出場する。インターハイへの出場、簡単では無さそうた。

インターハイ800m出場する 大野2年生、400m47秒代、100mも11秒前半と短距離選手としても県内では上位位置と思われる選手でもあります。
写真は7月21日八橋陸上競技場トラックスピード練習、マイル練習一周400m67秒と調整が続きます。

十和田八幡平駅伝予定通りの開催
2021/07/12

 猛暑の中、2年ぶりの十和田八幡平駅伝大会は、8月7日予定通りの開催です。
秋田県内強豪チームがエントリーされました。
OB選手の活躍が期待されます。

写真は十和田湖氾和井内地域です。
2年ぶりとなって、和井内地域は変わりました。
1区心臓破りの長い坂の始まり、和井内から発荷峠まで2区中継点まではさらに続きます。
OB選手たちよ、体調万全で向かってください

これからの主な予定について
2021/07/12

 福井インターハイが7月28日から8月1日まで、オリンピック期間中行われます。
秋工選手の出発は7月26日です。
中央地区新人陸上大会が8月27日から8月29日まで八橋陸上競技場、9月5日は八郎潟干拓記念駅伝大会です。
9月9日から9月12日までは全県新人陸上大会雄和の県営陸上競技場です。
10月24日は全国高校駅伝大会秋田県予選、秋田市内コースです。

秋田県内外の合宿は無くなり、インターハイの出発は26日
2021/07/11

 コロナ感染懸念される中、秋田県の方針もあり秋工恒例の花輪夏合宿、今年は無くなりました。
福井インターハイ、国体、そして全国高校駅伝大会に向けて気持ちも新たにスタートしています。
北陸福井インターハイ出発は7月26日です。
北陸福井真夏の暑さ対策も計算されています。
オリンピックも間近かになってきました。
50K競歩小林快は補欠で登録されております。

雑談から
県内の陸上競技大会無観客が多くなりました。
女子選手のユニホーム、最近セパレートが多くなりました。ゼッケンのピン止めにも苦労しているのではないか? 「どうしてこんなユニホームになったのか?」と疑問を持つ審判員も多くなりました。
これまでの標準的なユニホームを維持している令和高校(女子選手)、高校生らしく清純さを感ずると審判員の方たち、近くで話を聞いていた審判員も「昔であれば、しょしして、出られないスタイルだ」 なるほどその通りだと思われる。 なぜ このように?
一方では、走高跳といくつかの種目を聞きましたが、スポーツとは無関係な目的のカメラマンが出没しているとの情報、

秋工大野800m 大会新記録
2021/07/04

 秋工最後の決勝種目男子800m雄和陸上競技場は秋工大野の大会新記録に注目が集まった。
スタート直後オープンコースまでの100mで集団上位をキープする。そして第三コーナーでもほぼ集団上位位置をする。一周ゴール前ほぼ集団で通過、一周400m 51秒
それからが大野の実力だ。ペース配分はラストスパートに向けて完璧だと思われる。

男子800m決勝
1位 大野聖登 秋工2年 1分51秒04  大会新記録
2位 斉藤ヒロム秋田中央3年 1分55秒18
3位 三沢翔大 新潟医福大1年 1分55秒54
4位 渡邉恭介 青山学院大4年 1分56秒72
5位 加藤 秀 横手清陵2年  1分57秒17
6位 佐藤天舞 湯沢青陵3年  1分59秒88

写真左は、これからラスト一周に向かう大野、写真中は2周目第一コーナーに向けてスビードは上昇する。写真右はゴールに向けてラストスパート。

これまでの大会記録は1分52秒39(成年の部)、は少年の部(高校の部)は、1分53秒39 大野聖登の1分51秒04は更新される。秋田県高校記録は42年前、横手工業高校 遠藤司 1分50秒9、

猛暑の5000mは OBの渡辺和博14分代
2021/07/03

 体感30度を超える暑さの中、5000m決勝2組のタイムレースがスタートしました。
OBの大館北秋陸協、渡辺和博、ただ1人の14分代を記録してトップでゴールしました。2位には秋工3年佐藤宏亮、15分02秒08、5位にはOBの秋田市陸協、才村流成、15分12秒36を記録しています。6位には同じくOBの大館北秋陸協、大沢駿、15分19秒80を記録して入賞しています。
秋工2年 藤本駿世と秋工2年 小松聖は、静養のため欠場しています。

5000m決勝(2組タイムレース)
1位 渡辺和博 大館北秋陸協 14分56秒00
2位 佐藤宏亮  秋工3年 15分02秒08
5位 才村流成 秋田市陸協 15分12秒36
6位 大沢 瞬 大館北秋陸協 15分19秒80
9位 佐藤祥樹  秋工3年 15分26秒68
10位 佐藤海斗 大館北秋陸協 15分29秒10
11位 細川優也  秋工3年 15分33秒16
12位 池田優也  秋工2年 15分41秒96
15位 杉本真弥  秋工3年 15分45秒55
17位 天野達紀 秋田市陸協 15分49秒21
18位 三浦優真  秋工3年 15分51秒25
20位 武藤カケル 秋工3年 16分05秒53
28位 加藤竜聖  秋工2年 16分28秒08
 

1500m決勝暑さとの体力勝負OB選手も頑張る
2021/07/02

 大会2日目熱風の32度、高校生にとっては一般選手たちと走れる貴重な大会でもあります。午前に予選、午後には決勝と32度の暑さでの中、1位は秋工佐藤宏亮3年生でした。OB選手も訓練されています。後半は練習量にまさる高校生が強かったようです。

400m予選に大野聖登秋工2年が出場、48秒73で予選通過、決勝は欠場しましたが、この記録は決勝2位の記録でした。


1500m決勝
1位 佐藤宏亮 秋工3年  3分57秒34
2位 加藤秀  横手清陵2年 3分57秒86
5位 渡辺和博 大館北秋OB 4分01秒71
7位 杉本真弥 秋工3年  4分02秒38
8位 佐藤祥樹 秋工3年  4分03秒62
9位 藤本駿世 秋工2年  4分06秒64
10位 池田優也 秋工2年  4分08秒90
11位 小松聖  秋工2年  4分17秒47

明日大会3日目は14時55から5000m決勝です。
秋工選手OB選手も出場します。
800m決勝は最終日7月4日の13時25からです。
3000m障害には秋工選手は申し込みされていません、OBでは赤染健(能代山本陸協)他出場します。

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