OB会だより

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3000m障害15人出場
2020/07/18

 大会2日目、1600mリレーに秋工チームが出場予選通過明日の決勝に向かいます。
3000m障害は菅原叶夢が余裕を感ずる優勝をしています。

3000m障害 決勝 15人出場
1位 菅原叶夢 秋工3年 10分08秒59
2位 武藤颯  秋工2年 10分26秒44

1600リレー 3分45秒31 予選通過
7月19日 最終種目

5000m競歩発表されました
2020/07/18

 橋正人監督が、競歩のフォームが身についていると自信を持つ加藤竜聖秋工1年生、高校初めての公式戦優勝しています。
3人出場した5000m競歩、結局西目高校3年生選手が失格となって2名の発表となっています。

5000m競歩

1位 加藤竜聖 秋工1年生 28分10秒41
2位 明桜高校 2年生 31分49秒67

中央地区高校総体陸上1日目
2020/07/17

 今年は高校総体陸上全国大会が中止となっているため高校生にとっての総体陸上競技大会は、この大会で終わることになります。
全県3地区で開催されています。

初日の7月17日は
1500mに41人が出場して、タイムレースとなって順位が発表されました。
 
41人中の秋工選手の結果です。
1位 小松聖  秋工1年生 4分03秒86
2位 藤本駿世 秋工1年生 4分04秒19
5位 佐藤祥樹 秋工2年生 4分09秒13

5000m競歩に秋工から加藤竜聖1年生が出場予定です。記録の発表されしだいお知らせします。

7月18日(土曜日)は午後2時15分1600mリレーに
秋工チームが出場予定です。
スピードのある生徒たち、短距離選手と大差は無いと思われます。

ガンバレ


競技日程のお知らせです
2020/07/09

 頑張るスポーツ選手に競技の場をと、顧問の先生たちや競技団体が工夫し開催することが決定しました。
高校陸上競技については、県内各地区大会だけになります。
秋工選手の出場する日程については、追加もあると言うことですが、発表のあった選手についてだけお知らせしています。

7月17日(金曜日)
午前11時   5000m競歩  佐藤 1年生
午後12時30分 1500m 佐藤 2年生
              小玉 1年生
              藤本 1年生
7月18日(土曜日)
午前11時30分 800m 石井 3年生
              杉本 2年生
              大野 1年生
      3000m障害   小松 3年生
              菅原 3年生
              武藤 2年生
7月19日(日曜日)
午前11時25分 5000m 加賀屋3年生
              佐藤 2年生
会場は秋田市雄和県立陸上競技場です。

7月18日午後2時15分 1600mリレー(4×400m)予選に出場する予定とのことです。

秋工陸上競技部各生徒たちは、それぞれの目標に向けた調整中であることが分かりました。周辺大学の練習場もなかなか確保が出来ません、全国を目標としたスケジュル中、3年生は集大成に入ります。
夏休みの花輪合宿は、2回予定されています。



能代工業高校名が変わります
2020/07/05

 バスケットでは全国強豪校の能代工業高校が、来春から学校名が変わりそうです。
能代農業高校と統合されることになっていたため、秋田県議会でも議論されていました。
学校名の募集から、数校が選び出されその中から科学技術名が最終案となりつつあります。
慌てた能代工業高校バスケット部OBをはじめ、卒業生たち能代市や県議会にも能代工業高校名の継続を要望していますが、要望する時期も遅いと冷ややかな意見が聞こえてきます。

能代市には、能代高校、能代北高、能代商高、能代農高、二ツ井高校、
そしてバスケットでは全国でも有名な能代工業高校がありました。その他には服装等の専門学校もあったそうです。人口減、生徒数の減少に伴い、高校の統廃合計画が進んでいます。すでに能代北高と能代商高が統合しています。
能代市は木材の町としてさかえました。JR奥羽本線、五能線を止めるほどの大火も多い地域でした。
高校の数から見ても、繁栄された時代があったのです。
平成の合併では、能代山本地区合併を達成できず、大館市よりの旧二ツ井町とだけ合併しております。
市町村合併を進めた小泉政権から、その後の政権が検証を行いつつ、合併しない市町村にも自立できる方向に支援することに変わりました。

7月4日の青森ナイタータイムトライアル、秋工から10名3000mと5000mに出場、全国の有名校(高校、大学)からも参加しております。
5000mでは13分代選手も記録されています。

秋工選手にも感動がありました。
1年生小松聖が5000m初レースで14分代を記録、佐藤宏亮が自己ベスト、小松兼悟は練習がてらに3000m 2本走っています。1年生 米村自己ベストを記録、
OBの皆さんから「キャプテン中川 どうした」とよく聞かれます。中川は身長も伸びて体調にも問題なく、中川の出番を走りながら調整しています。



いろいろなご意見の中で
2020/07/03

 秋田県高校各スポーツ団体や全国組織ごとに多少の違いはあっても、新型コロナウイルス感染対策を基本とした出来る限りの練習試合、小規模大会を開催したり、計画されています。
各高校の部活動は学校や教育委員会が認めたうえで準備しています。
このような方向に対して、高校生の健康面からだとして体制批判をする団体や個人多くはありませんが、各方面に電話したり類似する方法で上部組織の事務方に届き、伝わるものです。
団体又は個人が批判活動が始めてしまうと、「何かあっては」と「すべての活動を停止させて、もう一度見直す部分が有るか無いか考えてみようとなってしまう」県教委に勤務して昨年退職された先生の一言です。
匿名だったり、実在する名前を計画的に言う場合もあり、簡単には信用できない場合が大変多いそうです。
「難しい時代だ」とも言っておりました。

一方では、卒業生にいろいろな格差が出始めているように思われます。
OBや応援していただいてる方々のいろいろな言葉が彼らの人生にとって適正だったのか?、無責任な評論家になっていたのではないか? 言葉に根拠があったのか?
 
匿名などで上部組織に批判電話する行為に感心しないと言い、物心両面で秋工陸上競技部を支援している方の言葉が、とても優しく輝くことがあります。
「OBや、周りの応援してくれる人は、出来るかぎり支援して、応援する。多くの説明は不要だ。監督や指導者に任せれば良い。あたりまえでないか?どこの OBも決して若くはないし、偉そうに言うOBたち、指導や助言は出来ないし、もう古いことを自覚できないことが残念だ」

OBは、伝わる応援、その説明は不要です。彼らを見守る応援です。OBだけが出来る応援だと思います。


7月16日から開催すると思われる、中央地区大会から結果報告します。






全国高校スポーツ種目について
2020/06/07

 夏のインターハイ、国体が全種目中止となり、予選大会となっていた各県大会なども中止となっています。
3年生は一度も出場機会がまだありません、今後の予定について、各県単位又は地区大会についてスポーツ種目ごと計画されています。陸上競技においては中央地区内の競技として7月中を目標に間もなく発表されます。

全国大会について、柔道、剣道、ラクビー、レスリングにおいては、まだ許可されていません。
駅伝大会など選手どうしが接触する機会の無いスポーツについては実施する方向にあります。
実施にあたっては、「開会式は縮小するか、実施しない方向で調整していると思われる。」と大会関係者からの情報です。



秋工陸上競技部全国に向けスタート 2
2020/06/07

写真左は3000m、それぞれペース配分に余裕も見られた。 

1500mには2年生1名、1年生1名の2名が出場、気温20度晴れの天候、乾燥ぎみもあり、苦しい表情もありましたが、持ち前のスピードを出し切ったと思われます。(写真右)

秋工陸上競技部全国に向けスタート 1
2020/06/07

 6月7日八橋陸上競技場、久々に小中学校から高校は秋工、一般陸上競技人の姿を見ることが出来ました。
秋工はタイムレースを実施、橋正仁監督からは「練習自粛の期間、彼らはそれぞれ体調維持に努力されている」と今日の記録から感ずることを話されました。

秋工の陸上競技部ユニホームが新しくなりました。
写真左は、記録会の日程表、写真中は8000mペース走、3年生1名、1年生2名出場、ペースを崩すことなく、苦しい表情も無く完走しています。 

写真右は、3000mスタート直後の集団です。 日程表から9名出場、緑は3年生、赤は2年生、青は1年生、結果、8分台記録生徒は5名、これまで8分25秒の記録を持つ、中川キャプテンは静養のため、今日は同僚選手に応援です。

秋工陸上競技部へOB会からマスクを贈る
2020/06/01

 秋工陸上競技部は新型コロナウイルス感染前からマスクを利用していた。マスクを贈ろうと計画してから若干時間も経過してしまいましたが、シャディ製品50枚一箱ずつ監督コーチ部長、22名の生徒たちに贈った。

下の写真右の先生は今年就任された佐藤先生、写真右キャプテン中川、

今年この後の大会日程について
1、7月中に中央地区陸上競技大会を開催する予定
2、9月6日八郎潟干拓記念駅伝大会は開催予定
3、10月25日全国高校駅伝大会県予選は実施する。
12月20日京都市で全国高校駅伝大会実施の予定

上記3件は現在予定されている大会、1の陸上競技大会は
各地区大会で終わり、全県大会も東北大会もない、インターハイも中止が発表されている。

4月29日の山田記念ロードレース大会中止で出場できなかった中川キャプテン、OBの才村流成を目標にしている。
八郎潟干拓記念駅伝大会は、一般大学高校同時スタートする、中川、才村が一区出場であれば、一般大学トップランナーの才村と高校トップランナー中川がトップ争いするでしょう

千秋公園にまた熊情報、大きな犬かカモシカの可能性もあるとも報道された。公園内入場禁止にもなるため、影響も大きい

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