OB会だより

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高校駅伝全国大会へ準備が進んでいます
2020/10/08

 「今年本当に全国高校駅伝大会があるのか?」お問い合わせが沢山あります。
全国大会予選のコース変更、秋田市内から大潟村に変更になった理由はコロナ感染対策です。
大潟村も11月1日から10月31日に変更になっていますが、この理由はコロナと関係ありません、狩猟の解禁日が11月1日からです。
駅伝選手を鴨と間違って発砲するハンターはいないと思われますが、市町村役場や警察署の情報ではハンターの高齢化が深刻だそうです。
熊の出没に対応出来ていません、
大潟村や男鹿市では熊が生息していないはずが、目撃情報が沢山出ています。
高齢化したハンターから打ち止められる熊はいません、
大潟村と男鹿市で熊の目撃情報が相次いでいますが、ハンターの高齢化とは直接関係ありませんので、誤解の無いようにして下さい、
ハンターの高齢化対策の一つに、警察官のピストルを熊の殺傷効果あるものを計画している。と新聞掲載がありました。でもまだ熊の出没時で警察官が発砲したとの報道はありません、


ある警察官に、「そのピストルで熊を撃ってくれよ」
「このピストルでは、熊 死なゃしよ」なんと 情けないピストルだ。
制服姿の警察官とても重そうです。




800m大野聖登1分53秒で優勝
2020/10/04

 岩手県北上市で開催している東北高校新人陸上競技大会、秋工大野聖登1年生が東海大山形の選手と競り合い自己記録更新の1分53秒22で優勝した。
大野は1周目58秒で通過、東海大山形の市川慶伍2年生とゴール前競り合いでは、持ち前のスピード生かしてゴール優勝した。
東北高校新人陸上競技大会、秋工は800mと5000mと2種目優勝果すことができた。


小原拓夢5000m優勝
2020/10/04

 無観客で行われている東北高校新人陸上、小原拓夢2年生が5000m14分59秒38 で優勝した。
金澤悠陽1年生も15分前半でゴールした。

3位は 花輪高校2年生 山口真玄15分01秒27 
17位 秋工 金澤悠陽1年生 15分25秒61

菅総理誕生から10日
2020/10/02

 秋田県内初めての総理大臣誕生してから県内各地でお祝いしています。
菅総理は湯沢高校卒業して間もなく国鉄奥羽本線横堀駅から急行津軽で上京したと思われます。集団就職列車で上京されたのではないか? そんなお話もありました。奥羽本線では昭和40年頃まで、東北本線では昭和50年頃まで集団就職列2号がありました。夜行急行で1号は早朝6時前に上野到着です。
集団就職列車は急行券の必要な急行列車扱いとなっていたかどうかは不明ですが、大曲から湯沢周辺さらには山形県に入り新庄からも多くの中学卒生が学生姿で上京した。
3月中学生の卒業式後に、就職される中学校卒業生は夜行列車自由席で上野を目指した。
上野到着ホームでは就職先の会社から、迎えられていました。
多くは愛知県の紡績工場や東京都内、埼玉県内に就職される生徒もいたため大宮、赤羽に下車する生徒も少なくなかった。
金の卵とまで大事にされ、東京オリンピック後の経済発展に貢献されました。

写真右は全県駅伝大会県南コース出発の現在の湯沢市役所前です。当時の面影は無くなりましたが、昭和30年秋工を卒業された佐藤三四郎さん宅の佐藤組は現在も当時のままです。



全国高校駅伝大会秋田県予選日程変更されました
2020/10/01

 一ノ関記録会でのチームの記録に驚いているOBや後援会の皆さんから喜びのご連絡いただいています。
上昇ムードにある秋田工業高校陸上競技部、練習のケガだけで無く日常生活の交通事故等のケガにも十分注意して下さい、

秋田県予選大会が10月31日土曜日に変更になりました。
詳しい日程は今後計画されるとのお知らせです。

今週末は無観客で東北新人陸上
2020/09/28

3蜜を避けるため、東北新人陸上競技大会も無観客で行われる。
出場予定選手は、4名
1カ月後に全国高校駅伝大会秋田県予選が行われる。

10月2日(金) 1500m 池田優也(1年)
10月3日(土) 5000m 小原拓夢(2年) 金澤悠陽(1年)
10月4日(日) 800m  大野聖登(1年)

コロナ感染対策を考慮した大会となる。

53年前の写真から800m3位まで秋工が独占、フリーライターの井川直子さん
2020/09/28

 昭和42年秋田県高校総体陸上総合優勝した当時の800m決勝、3位まで秋工が独占した。(下の左写真)
平成10年代になってからは、長距離種目で、秋工が3位まで独占することが多かった。
下の写真は800m決勝今から53年前の秋工が3位まで独占、秋田さきがけ新聞に掲載された。
当時は、短距離、長距離、ジャンプ、投てき、4ブロックで得点選手が存在し総合優勝している。
平成10年代からの秋工陸上競技部、長距離選手が強くなってから、長距離種目だけで総合優勝することもある。


井川義康先生の近況秋田さきがけ新聞で掲載されて、OBや元ご父兄の皆さんにお知らせしたところ、
井川義康先生の娘さんをご紹介いただいた。
井川直子さん、フリーライターとして秋田さきがけ新聞にも掲載される作家、多くの著書も出ている。
文才は井川先生譲り、顔は奥様似だ。(下の写真右)




一ノ関記録会の結果
2020/09/28

 一ノ関記録会が開催されました。
気象条件にも恵まれて、生徒たちは自己記録を更新する生徒も多く、11月1日の全国予選に向けて一歩一歩前進しています。キャプテン中川を心配するOBたちもおりますが、橋監督からのお話では、全国高校駅伝秋田県予選から実力を出してもらうために調整しているとのお話でした。

3000m
大野聖登(1年) 8分25秒31 自己ベスト
杉本真弥(2年) 8分44秒65 自己ベスト

5000m
E組@
池田優也(1年) 15分11秒96 初5000m 
米村修翔(1年) 15分22秒56 自己ベスト

E組A
柏原詩音(1年) 14分56秒78 自己ベスト
加藤竜聖(1年) 15分55秒41 初5000m

D組
細川優  (2年) 14分48秒60 自己ベスト
佐藤祥樹(2年) 14分56秒06 自己ベスト
菅原叶夢(3年) 14分57秒25 自己ベスト
金澤悠陽(1年) 15分03秒46 自己ベスト
三浦優真(2年) 15分17秒10 自己ベスト

C組
加賀屋燿(3年) 14分45秒11 自己ベスト

B組
佐藤宏亮(2年) 14分14秒62 自己ベスト
藤本駿世(1年) 14分19秒70 自己ベスト
小松聖  (1年) 14分33秒01 自己ベスト
小原拓夢(2年) 14分41秒34

以上の記録から
全体的に底上げされています。
800m 中央地区新人大会で大会記録を更新した大野聖登1年生、3000mで8分25秒、OBや後援会の皆さん、彼らをまずは優しく見守る。そして応援しましょう。

一ノ関記録会予定通り開催
2020/09/25

 岩手県一ノ関陸上競技場で開催予定の長距離記録会3000mと5000m 明日9月26日午後4時30分から順次開始されます。
新人大会で800m大会新記録の大野1年生は3000mの出場です。
中川キャプテン、小松は全国予選大会に向けて調整中とのことです。

井川義康先生80才に
2020/09/25

 秋田市立高校(現在中央高校)から秋田工業高校に赴任されてからも、秋田工業高校を全国高校駅伝に出場させています。秋田工業高校では秋田市立高校ほどの高順位は出せなかった。
 ある年の全国全国高校駅伝大会当日、秋田県駅伝監督を務めていた秋工26卒の前田さん、大会当日選手宿泊所に到着し、間もなく選手たちの朝食後の様子を見て回った。「こえだば 今日は走れない」 井川先生の前での一言であった。井川先生は全国一京都入れの早い学校として報道されることもあった。12月1週目で夜行寝台で京都に入っていた。まだ冬休み前から京都での生活であった。
選手生徒たちが京都入りすると太ってしまっていると周囲も感じていた。
持ち前のマイペースで教員生活を終えた後、30代からの病気でたびたび入院、奥様にもご苦労をおかけすることが多かった。現在は夫婦で介護老人ホームに入所して、今は井川先生が奥様をお世話する機会が多いようだ。

秋田さきがけ新聞 9月23日 24日の2日間ある夫婦の物語として、2日間にわたり掲載、最近の状況知ることが出来ます。

井川先生については、いろいろな方面の方からお問い合わせも有り、「仁別方面の介護施設にご夫婦で入居されている」だけお知らせしていました。

お元気な井川先生です。100才までは生きます。

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