OB会だより

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全日本大学駅伝東海大湊谷春紀区間2位の力走
2017/11/06

 全日本大学駅伝、今朝の秋田さきがけ新聞、いつもながら掲載が小さい、テレビで実況中継されているくらいなのだが、
優勝は神奈川大学、2位が東海大学、東海大学は10月の出雲全日本大学選抜駅伝で優勝している。
東海大学3年湊谷春紀は5区、区間2位の力走を見せてくれた。

湊谷実力を発揮
2017/11/05

 東海大学湊谷春紀3年生、全日本大学駅伝大会で、トップグループに上昇させた。
5000m13分台の記録を持つ湊谷春紀は、一段と実力をアップさせて登場した。
安定した走りで、東海大学を優勝圏内に到達させた。

東海大湊谷春紀がこのあと11時ころ
2017/11/05

 大学駅伝日本一を決める全日本大学駅伝大会、現在東洋大学がトップ、6位は東海大となっている。この後11時ころ東海大学湊谷春紀が走る。
国公立大も出場している大学駅伝大会だから面白しい、
名古屋の保坂さんからお便り届きました。

長距離カーニバル5000mと3000mに出場
2017/11/03

 11月3日、秋田県長距離カーニバルが秋田県立陸上競技場で開催された。秋田工業高校陸上競技部は5日前に全国高校駅伝大会予選に出場した選手など5000mと3000mに出場した。
5000mには11名、3000mには11名が出場した。
11月9日には山形県長井市で東北高校駅伝大会が開催される。

5000m秋工上位5名記録
近藤大樹3年 15分15秒
高橋陸人2年 15分31秒
工藤山河3年 15分39秒
畠山駿人3年 15分42秒
畠山莉央2年 15分42秒

3000m秋工上位5名記録
杉本雄月3年 8分27秒
天野竜太3年 8分31秒
高橋銀河1年 8分31秒
竹村拓真2年 8分32秒
續木日向3年 8分34秒

この記録による上位大会は無い、一般、大学、高校、中学校と一緒に走る記録会だ。


高校駅伝全国大会5年連続出場を決める
2017/10/29

 晴れの予想から肌寒い雨になって八橋陸上競技場から全国高校駅伝大会秋田予選大会がスタートした。
1区天野は3キロ地点でトップではあるが、すぐ後ろの大曲工業高校が選手が天野の様子を見ながら走っているように見えた。強い選手なのでしょう、
結果は7人全員の選手が区間ラップ記録だった。
写真左は、八橋陸上競技場内を3周する1区天野 写真中は2区太田、右は竹村だ。いずれも2位が見えないほど離れた。
今年の正式参加校は13校、途中繰り上げスタートした高校は7チーム、スタートしてからアンカーまでタスキがつながった高校は6校だけとなった。他に5校がオープン参加となり複数校が合同チームを編成して出場した。

繰り上げスタート無くゴールした6校の順位
1位 秋田工高 2時間08分07秒
2位 大曲工高 2時間14分23秒
3位 大館国際 2時間17分12秒
4位 花輪高校 2時間18分11秒
5位 秋田北鷹 2時間19分11秒
6位 秋田中央 2時間19分30秒

この大会は安全上の運営を最重要視していることがよくわかる。多くの警察官や警備保障会社が見られた。

10月29日八橋陸上競技場午前9時45分スタートだ
2017/10/28

全国高校駅伝大会秋田予選大会が10月29日、午前9時45分、オープン参加を含めて18チームが八橋陸上競技場をスタートする。ゴールは11時55分ころスタートと同じ八橋陸上競技場だ。
1区はスタート直後八橋陸上競技場を出て、山王十字路方面に走り、山王十字路で折り返して再び八橋陸上競技場前を通過して、2区へ向かう、八橋陸上競技場前を通過する時点でほぼ独走態勢になると思われる。2区選手には10時15分中継予定、1区10000mを30分00 でタイキを渡す。

2週連続の大型台風で、天気予報も曇りから雨に変わった。やはり海水温が高く暴風雨、バケツをひっくり返すような雨、午後にはラクビー決勝も予定されている。

東北北海道の全国出場校が出ています
2017/10/27

 秋田県高校駅伝大会、今年は10月29日午前9時45分と時間が早くなっている。地元紙にも掲載秋工リードと、1区2キロあたりから独走ではないか? 陸協関係者の一言であった。

東北北海道内これまでに全国出場決まっている地区大会記録が届いた。いずれも留学生選手が入っている。

台風22号の影響か、大会当日の10月29日天候が下り坂に、海水温が高いため、台風が大型になり、さらに強力になり、またさらに海水をくみ上げるように大雨を降らす最近の台風、沖縄奄美諸島通過から急カーブするコースは大被害を伴う、平成3年の台風19号は、九州上陸後急カーブして時速90キロで日本列島を縦断、風速は潟上市付近で50キロ以上と報道された。その次の日、9月最終日曜日全県駅伝大会が湯沢と鷹巣からそれぞれスタートした。地球温暖化についてはこのまま放っておくわけにはいかない課題だ。

1. 2時間06分28秒 仙台育英高校   (宮城県)
2. 2時間07分17秒 学法石川高校   (福島県)
3. 2時間08分10秒 一関学院高校   (岩手県)
4. 2時間08分29秒 北海道山の手高校 (北海道)
5. 2時間09分12秒 青森山田高校   (青森県)

また 台風が発生した
2017/10/23

 台風21号が通り過ぎたと一安心する間もなく、次の台風が発生した。10月29日の全国高校駅伝秋田大会当日の天気予報は晴れ、台風による影響はあるのか、
例年より海水温が高く、台風が発生しやすい状況だ。発生した台風は強力になり大雨を伴う、石油より安い石炭火力が工事期間も短い、燃料となる石炭も安い、温暖化が問題となっていた石炭火力、能代火力に大型の3号機が加わる。
一時 国は温暖化問題で石炭火力の新設を認めなかったが、東日本大震災で原子力発電が停止してから石炭火力を認めた。水を沸騰させて発電機を回転させ発電する仕組みは原子力も石油火力も石炭火力も水力も地熱もみな同じだ。
秋田空港着のボーイング787型機が強風で着陸できずに滑走路を通りすぎて、再び着陸態勢に入るまで20分要する。その間秋田市飯島の火力発電所からでた沸騰水が秋田湾の何%かを占有している様子を見ることが出来る。
秋田名物のはたはたが、北海道で獲れるようになった。うろこの無いはたはたを北海道や関東の人たち食べないそうである。
はたはたが北上する原因は、秋田火力発電がまったく関係無いとは言えない、
さらに、大きな煙突から巨大な煙が出る。
温暖化ならないよう、市町村では風力発電を進めているが、風力発電は25%以上回転しないと採算が取れない、
パネルによる発電はさらに採算性が厳しく、銀行でお金を貸さなくなった。
原子力発電を運転させなさい と言うわけではないが、原子力発電は運転する運転しないに関わらず、被ばくする可能性もあるのだ。運転を停止すれば安全かのように言う政治家たち、さらに世界で廃炉に成功した原子力発電所は無いのだ。
高校駅伝、高校スポーツまで温暖化は影響してきた。
原子力発電を進めてきた小泉前首相が、原発0を言い出した。
衆議院選挙が終わった。
相手候補を知る意味でも、実現可能な言葉なのかどうかをひとりひとりが理解できる知識が必要な時代になった。




高校駅伝全国大会秋田予選大会は10月29日
2017/10/23

 全国高校駅伝大会が12月24日京都市で行われる。これから各県の予選大会が行われていく、秋田大会は10月29日午前10時八橋陸上競技場スタートする。全国強豪校を目標にしてきた秋田工業高校陸上競技部、残念ながら秋田県内八郎潟干拓記念駅伝大会を見ても、ライバル校と思われるチームが無かっただけに寂しい状況だ。
少子化でチームを作れない高校や1区の10キロを走れる選手が見当たらないとして駅伝大会出場を諦める高校まで出てきた。
秋田県内大会では、ほぼ独走になってしまう秋田工業高校の実力、独走は好記録は期待できないと言う意見もある。自分一人で 「自分との闘い」
こんな状況から出てきた言葉であろう、
駅伝コース場で交通事故を含めた危険が無いよう、無事にゴールすることを祈ることも大事だ。
つい先日、ご高齢者が一方通行を逆走、停止させた対向車運転手に逆上した。
加えて駅伝大会は何があるか分からない、

男鹿の魅力を再発見
2017/10/18

 9月13日秋田さきがけ新聞に30回にわたりシリーズ「時代を語る」で掲載された山本次夫さん、

最後の文面に
旅館「雄山閣」を開業してから半世紀余りたちました。
無我夢中でした。迷惑をお掛けした方も多いと思います。年を重ね、たくさんの方々のおかげで生きていられることを実感する昨今です。今後、何年残されているか分かりませんが、体の続く限り男鹿観光のために力を尽くしたいと考えています。

年々減少する宿泊客数の中で、男鹿しかない「プラスアルファの魅力」山本次夫さんのようなオール男鹿で考える方々のオール男鹿が実ることを願うばかりだ。
男鹿駅伝大会でも宿泊先として多くのチームに利用されている。また必ず来たいという温泉宿にもなっている。
大きな温泉ホテルでは味わえない魅力を感ずる。
若い従業員たちも、気遣いも多くついつい甘えることも多くなる。
周辺の大きなホテルが休館や廃館するたび、寂しさを感ずる。でも 山本次夫さんのような地域の魅力を発信できる方々の情熱で男鹿観光は再生しつつある。
男鹿駅伝コースだけで見れる眺望も、素晴らしい、
ゆっくり一日コースはさらに素晴らしい、
火力発電や石炭火力のフル運転などで、地球の温暖化がすすみ、海水温の上昇で、男鹿の名物はたはたが少なくなり、北海道や海水温の低いところに獲れているとも聞く、「原子力発電所を運転しなくても十分だと」説明する方もいますが、また火力発電所中心の電力供給では、台風が発生しやすくなったり、台風が強力になったり、バケツをひっくり返すような雨が多くなったり、都会では理解出来ない苦しみ、影響も出ています。原子力発電所は運転しても、しなくても原子力、廃炉と簡単に言う人いますが、世界ではまだ廃炉にした発電所はありません、もっと原子力について勉強してから語ってほしい


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