OB会だより

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今朝の秋田さきがけ新聞から
2022/10/07

秋田県外の皆さん、鳥海山初冠雪と掲載されました。平年より4日早く、昨年より12日早いとの報道です。これから寒い季節が到来することか? まだ白鳥の便りはありません、

今朝の秋田さきがけ新聞、国体欄は藤本駿世の5000m14分32秒の活躍、コーチ陣からは駅伝調整中期間の国体出場、素晴らしい!走りだったと届きました。

今日午後4時05分から800m決勝進出の大野、丸刈り頭で予選に出場、今日が大野にとって800m最後の出場となる。

5000m決勝 藤本14分32秒 力走した
2022/10/06

栃木国体、秋田工高は大野聖登は800m予選3組に出場1分51秒18、予選トップで決勝進出を決めた。
5000m決勝に出場した藤本駿世、21人中 8人が13分代、さらに全員が14分代を記録する、ハイスピードなレースとなった。
藤本駿世の記録は14分32秒51、ハイペースなスピードレースを藤本らしいレース展開で乗りきった。
藤本は自己ベスト記録には達していないが、頂点はこの後の駅伝大会にある。


栃木国体へ明日4日出発
2022/10/03

すでに開会式、一部競技では開催されている栃木国体、秋田工高陸上競技部、監督の高橋先生と藤本駿世キャプテン、大野聖登、野村汰輝の3人は明日バスで出発する。
競技日程は
10月6日(木曜日) 800m予選  大野聖登が出場
     5000m決勝  藤本駿世が出場
10月7日(金曜日) 800m決勝  大野聖登が出場
10月9日(日曜日) 3000m予選 野村汰輝が出場
10月10日(月曜日)3000m決勝  野村汰輝が出場

高校3年生は少年A 藤本と大野はこのクラスで出場する
高校1年生と中学3年生は少年B 野村はこのクラスで出場する。

実況やYouTubeで応援してください、
もちろん現地に行って応援も出来ればお願いします。

全国高校駅伝大会秋田県予選大会必勝祈願
2022/10/02

 栃木国体が開催されました。
国体選手は間もなく種目に合わせるように、3人の選手が出発します。
それぞれの選手たちは、10月23日の全国高校駅伝大会秋田県予選大会を中心に調整していると思われます。
必勝祈願では一人のケガも無く調整されています。

秋田市大平山三吉神社、必勝祈願では、全国高校駅伝大会では3位目標としている。これまでの最高位は4位だ。

栃木国体に3人出場する
2022/09/28

10月1日から栃木国体が開催される。秋工陸上競技部からは大野聖登が800m、藤本駿世が5000m、野村汰輝が3000mに出場する。
800mを得意とする大野聖登は、800mは栃木国体が最後となる。中距離ランナー大野聖登は、これから長距離選手として10K以上を目指す。

全国高校駅伝大会秋田予選大会勝利に向け、
必勝祈願は10月1日午後3時から三吉神社です。
当日は午後2時半頃までお集まりください、

9月最終日曜日は100キロマラソン大会と全県駅伝大会だった
2022/09/24

 9月最終日曜日は一般大学、高校生による全県駅伝大会(さきがけ駅伝とも言われた)が県北県南からスタートしていた。県北は一般大学は大館市スタート、高校は鷹巣スタートであった。その鷹巣を午前8時に高校全県駅伝大会がスタートする当日の午前5時に旧鷹巣町で突然狼煙が上がった。
 全県駅伝関係者が飛び起きた。100キロマラソン大会のスタートであった。
この全県大会は、8区間、1区間距離が約12キロと長い、年々参加校が減少し申し込み校が無くなった。県南コースを大曲や県北コースを能代からスタートする大会も実施したが、高校生には長すぎる距離になっていた。
高校生長距離界の現状を知らない大会事務局だけで進められた大会だった。と反省の弁を語る現秋田陸協役員、陸上競技界として秋田県スポーツ界の比重も減少し始める。
少子化も重なり終戦の昭和20年9月に開催された全県駅伝大会(さきがけ駅伝とも言われた)の復活はほぼ無い

35回田沢湖マラソン大会
2022/09/24

田沢湖畔からスタート、田沢湖周回コースで開催されてきた仙北市田沢湖マラソン大会、今年も9月18日に開催、2982人の出場2781人が完走した。
このコースでは、以前に全国高校駅伝大会秋田県予選大会も行われている。
秋田工多くのOBたちも日頃の走力を発揮できた。

コース間違いも多かったこのコース、全国高校駅伝大会秋田県予選では、審判員たちの誘導に不安ながら走ったアンカー7区の選手たち、大会当日の説明も理解できていたのか審判員たち、距離を調整したのか何やら分かりづらいコースだった。
審判員の誘導と試走で走ったコースと違うことを感じた選手たち、審判員の誘導と周囲からコース間違っていると大声で叫ばれる。
トップ争いの私立高校と現在の中央高校、結果は先にゴールした高校となった。
大潟村ソーラーカーコースでも同じようなことが繰り返された。
今年の全国高校駅伝大会は、大潟村で開催されるがソーラーカーコースではなく、大潟村村内を回るコースだソーラーカーコースでも間違えた審判員たち、コースづくりにも簡単分かりやすいコースづくりをと、願うばかりだ。
今年は東北高校駅伝大会11月10日、この大潟村村内コースで開催される。

ミルハスがグランドオープン
2022/09/24

 あきた芸術劇場ミルハスが9月23日、秋田県民会館として親しまれた敷地、千秋公園広小路側にグランドオープンした。総事業費254億円 これまでの秋田市文化会館は今月末で閉館となる。大ホールは2007席、中ホールは800席、
オープンの初日新日本フィルハーモニー声京楽団による特別記念公演が盛大に行われた。
秋田県外の皆さん、冬季や雨天練習場ともなっていた千秋公園を散歩されたときには、豪快なミルハスを見学してください、

ホームページトツプページ写真が変わりました
2022/09/13

 トップページ写真について、コロナ感染防止対策等によりシャッターチャンスがなかなかありませんでした。
皆さんからも写真はいただきますが、選手をはっきり見えなかったり、選手が小さく見えぬくい写真は、ホームページには適当でありません、秋工であることが見えること、選手がはっきりと分る写真をお待ちしています。
ホームページトップページには、一人でも多くの秋工選手が写っていることです。

3000m障害は田中佑空が優勝
2022/09/11

 全県新人陸上競技大会最終日、女子3000m決勝秋田工伊藤愛夏が出場する予定でしたが、1500mで力走した疲れもあってか? 今日の3000m決勝は欠場した。
 男子3000m障害決勝、秋田工からは予選通過した田中と築山が出場した。
スタート直後から、スードを維持最後まで安定した走りを見せた田中佑空がに優勝した。1キロの通過タイム61秒と積極的なレース展開であった。
大会記録は9分06秒24、県高校記録は2014年インターハイ2位の記録8分55秒53といずれも續木悠也(兄)、秋田工だ。
今日の田中佑空のレース展開は、飛びぬけたスピードを期待できる積極的に前に出ていた。

男子3000m障害決勝
1位 田中佑空 秋田工2年生 9分32秒71
2位 安達楓太 大曲高2年生 9分43秒81
5位 築山 伯 秋田工1年生10分08秒87
6位 松尾息吹 大館鳳2年生10分20秒61

全県新人大会 秋田工は
男子総合では 30点 3位
トラックでは 30点 2位
女子は総合で  4点13位と発表された。
 
写真は3000m障害決勝、
積極的に前に出る田中、それを追う集団に築山も力走する。

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