OB会だより

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全国高校駅伝大会遠征募金がスタートしました。皆さんの声から
2020/11/12

 第71回全国高校駅伝大会出場募金がスタートしました。秋田工業高校ではラクビーも募金を開始します。駅伝、ラクビーの各募金委員会が発足して、後援会、OB会、父母の会が広くご協力をお願いすることになりました。
ご支援ご協力よろしくお願い申し上げます。

応援して頂いている皆さんからの声について、
「中川、小松 どうした?」
下の写真は全部員写真です。中川、小松は特別メニューも無く一緒に練習しています。これまでの全国大会など多くを経験する2人、全体のまとめ役に徹しています。
監督の信頼も厚いこの2人、この2人を目標として全体レベルが上昇したことも事実です。
ゆっくり急がずに、出番を見守りましょう。

東北高校駅伝大会、秋工駅伝力走
2020/11/12

 岩手県一ノ関市で行われた東北高校駅伝大会、強豪校を相手に頑張っております。
県大会に出場した選手は、1区の藤本、3区の佐藤(宏)
だけ、駅伝初出場した選手などとてもすぱらしい経験をされております。

監督の橋先生から結果ご報告が入りました。

本日行われました、東北高校駅伝の結果です。

1位 仙台育英高校 2時間04分53秒
2位 青森山田高校 2時間05分07秒
3位 東北高校    2時間06分10秒


8位 秋田工業高校 2時間10分09秒

1区 藤本駿世(1) 29分43秒 区間9位
2区 杉本真弥(2) 9分00秒  区間10位
3区 佐藤宏亮(2) 24分16秒 区間4位
4区 佐藤祥樹(2) 25分44秒 区間11位
5区 石井宏朋(3) 9分49秒  区間23位
6区 金澤悠陽(1) 15分24秒 区間4位
7区 米村修翔(1) 16分12秒 区間16位

3区終了時点では5位に位置しておりましたが、4区以降苦しい展開となりました。
特に、4区以降は高校入学後、初めて駅伝を走る生徒も多かったですが、6区の金澤(1)は、区間4位と力走してくれました。
秋田工業のユニフォームを着て駅伝を走り、視察に来ていた指導者達も良い走りをしている生徒が多いですねと言って頂きました。
こういう生徒が一生懸命に走る事により、生徒の将来もまた違ってくると改めて感じる事が出来ました。その想いは、今後も大切にしていきたいと思っています。

今後は、都大路に向けて頑張っていきます。
試走が、禁止となりました。色々と考えて大会当日を迎えたいと思います。

全国高校駅伝秋田大会コースについて
2020/11/11

 皆さんから「大会記録なのに、新聞やテレビで報道しない」このようなご質問をいただいています。
お問い合わせの結果、以前大潟村で全国高校駅伝大会秋田県予選を実施していたコースではない、新たなコースで実施しています。
このコースがまだ認定されていないとのことでした。
今後 認定された場合、記録が認定されるのか?
など、課題も多いようです。

6区7区の活躍から
2020/10/31

写真左は6区5000m 小原拓夢2年生だ。2位花輪高校との差はさらに広がり小原が7区アンカー加賀屋燿にタスキを渡す時点では5分30秒差とした。この区間タイムも15分04秒と好タイムだ。2位花輪高校とのタイム差をさらに広げ区間1位だ。

写真右は7区5000m アンカー加賀屋燿3年生だ。これまでの大会記録を更新する意識で走る加賀屋、独走態勢でタスキを受け、見える目標の無い孤独な戦いが続く、タイムは15分08秒、2位花輪高校アンカーに7分差の好タイムで区間1位となった。

現在の秋工駅伝チームは各生徒たちに大きな実力差は無いと見られる。切磋琢磨で生まれる実力は緊張感もあり、寮でお世話していただいている佐藤さんご夫婦からもとても良い評判を聞いている。
全国大会は12月20日、京都西京極陸上競技場を12時半スタートする。

総合順位
1位 秋田工高 2時間06分37 大会新記録
2位 花輪高校 2時間13分36
3位 秋田北鷹 2時間15分35

出場は19校 うち5校が2校以上でチーム編成、オープン参加となって出場した。


3区4区5区の活躍から
2020/10/31

写真左は3区8017m 藤本駿世1年生だ。6000m付近の表情だが、スピードを上げてグングン前に進んだ。
タイムは24分28秒、区間2位の好タイムだ。同じ1年生の小松聖に好条件を作りつなげた。

写真中は藤本からタスキを受けた小松聖1年生だ。トップに立つ条件が整った。
追い上げる小松、4区8087m 花輪高校をとらえてトップに立つことが出来た。24分04秒区間1位の好タイムだ。

写真右は5区3000m 菅原叶夢3年生、トップでタスキを受けて記録との戦いになった。持ち前のスピードを生かして6区へつないだ。8分43秒好タイムだ。区間1位


1区2区の活躍から
2020/10/31

写真左と中は佐藤宏亮2年生、県内強豪選手と走る佐藤宏亮、長身な宏亮を約2キロ地点での写真だ。何やらゆっくりペースで走っているように見えた。10キロ走った記録は30分39秒と好タイムだ。写真中は折り返して8キロ地点だ。乾燥気味の天候だったのでちょっと苦しい場面でもスピードは落ちてなかった。区間3位

写真右は、2区3000m 800mでは大会記録を樹立する力の持ち主大野聖登、流れるフォームで秋田北鷹をとらえた。
秋工OBの応援者には短距離選手も多い、100m走の記録の話題になった。記録は8分31秒 区間1位


秋工駅伝8年連続26回目の優勝大会記録を更新
2020/10/31

大潟村ソーラスポーツラインで行われた全国高校駅伝秋田県予選、これまでの大会記録は平成27年秋田市内コースで記録した2時間06分53秒を更新する2時間06分37秒を記録した。
8年連続26回目の全国出場を決めた。


写真は閉会式を持つキャプテン中川他秋工チーム
区間1位5名、区間2位は1名、区間3位が1名の好記録、キャプテン中川はこの後の大会出場調整のため、今日は選手たちの世話役に回った。



秋工エントリーメンバー
2020/10/28

 10月31日いよいよ全国高校駅伝大会秋田県予選大会です。
秋工メンバーが届きました。
3年生3人、2年生4人、1年生3人、の10名です。
実力伯仲の秋工陸上競技部今年初めての駅伝大会、3年生は最後の県内大会です。

キャプテン中川雄太3年生、今年は各大会が中止となったり本人の調整期間もあって、今期初めての大会なります。5000m 14分04秒 自己記録を意識せず今後の大会を目標に頑張るでしょう

エントリーメンバー
中川雄太(3)
加賀屋耀(3)
菅原叶夢(3)
佐藤宏亮(2)
佐藤祥樹(2)
小原拓夢(2)
杉本真弥(2)
小松聖 (1)
藤本駿世(1)
大野聖登(1)


全国高校駅伝秋田県予選県内報道から
2020/10/26

男子第71回、女子第32回全国高校駅伝競走県大会(県高体連、県教委、秋田陸協、毎日新聞秋田支局主催)が31日、大潟村ソーラースポーツラインで開かれる。原則無観客で、出場するのは合同チームを含めると男子が前年比2増の19チーム(28校)、女子は同3増の15チーム(17校)。当初11月1日の予定だったが、狩猟解禁日との重複を避けるため日程を変更した。優勝チームは12月20日に京都市で開かれる全国大会に出場する。男女の上位4位チームは、11月に岩手県である東北大会への出場権を得る。


秋田県高校駅伝コース
 男子は単独校14チームと合同5チーム(14校)が参加する。

 県大会7連覇中の秋田工は、5000メートル14分04の中川雄太主将(3年)ら14分台の選手が8人おり、頭一つ抜けている。

 花輪は7月の県高校体育大会県北支部5000メートルと1500メートルで優勝した高田尚暉主将(3年)に、秋田工と張り合う力がある。

 秋田中央は前年の東北高校新人大会800メートルを制した堀内塁選手(3年)、大曲工は今年の県高校体育大会県南支部1500メートル4位の児玉朔音選手(1年)らの走りに期待。合同チームにも実力のある長距離選手がおり、駅伝での活躍が楽しみだ。

奥羽横断駅伝2日目県対抗では3位
2020/10/26

奥羽横断駅伝大会2日目、記録表を由利本荘市から頂いた。当日の北上市のホームページでは読み込みできなかった。
秋田県チーム2区で登録されていたOB選手 才村流成が入替されていた。怪我があったか?
今年も奥羽横断駅伝大会が無事に終わった。
結果表から大澤駿など秋工OB選手の活躍が続いている。
県内の主な駅伝大会が中止となり、各選手のモチベーションを維持することも大変苦労されていると思われる。
次の全県規模大会は来年4月の山田ロードレース大会か?









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