OB会だより

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1500mは5000mに集中する
2019/06/14

 東北高校総体陸上1500m予選は欠場して、5000m決勝1種目に集中する。
高橋銀河と高貝瞬は1500mと5000mに出場している。
30度に迫る暑さの中、明日は中川雄太も5000m決勝に出場する。



東北大会が始まる
2019/06/13

 雨の降らない秋田県中央部、明日からインターハイ予選、東北大会が始まる。
初日の14日 秋工選手は1500m予選決勝の予定、翌日には5000m決勝に進出する各選手、いずれかの種目に集中する可能性もある。

小助川先生の訃報に接して
2019/06/11

 小助川瑞雄先生の訃報をお知らせしてから、多くのOBからお便りをいただいています。
偲ぶ会を開催してはどうかと言う提案もありました。「小助川先生が入院されている?」入院情報も未確認のまま訃報が届いてしまいました。
現在、保戸野桜町のご自宅は、奥様とご一緒の生活ですが、長い期間留守にされている可能性もあり、偲ぶ会をご家族をご案内して開催できる状況ではないと思われます。

ご連絡を受けたOBから
小助川先生は亡くならない方だと思っていました。
人生100年時代と言われて、小助川先生は確実に100歳以上お元気に過ごされる方だと思っていました。
お悔やみ申し上げます。

訃報です 小助川瑞雄先生が亡くなりました
2019/06/10

 昭和36年秋田国体強化指定校監督として長い間秋田工業高校陸上競技部監督して実績を残された小助川瑞雄先生が亡くなっております。
亡くなられたのは、4月29日、93歳でした。小助川瑞雄先生のご希望により近親者のみにて葬儀を済まされています。
お香典お供花等は、生前の小助川瑞雄先生の遺志により謹んでご辞退いたしておられます。


写真は5年前に米寿のお祝いをしたとき、喜んでおられた写真です。小助川先生のお礼の言葉は、「区切りに区切りにこのように、みんなに囲まれてとてもうれしい」とお話されていました。



栄光のランナー中川さん、聖火リレ-の思い出
2019/06/02

 昭和39年東京オリンピック、秋工3年 中川衛さんは秋田県庁前で秋田県知事小畑勇二郎氏から聖火を受け取り第一走者として聖火をつないだ。
2020東京五輪聖火コースが発表されて、秋田県内14市町村で聖火リレーが実現することになった。
55年前聖火をつないだランナーの一人、中川衛さんが秋田さきがけ新聞に掲載された。
秋田工業高校今では恒例となった全国高校駅伝大会出場、一回目の出場では1区10000m、一位でタスキを渡した区間ラップ選手だ。
全国高校総体5000m、国体5000mとも優勝する実力者だ。
中川さんは秋工を卒業してから、早稲田大学に進学、最終ランナーとして開会式国立競技場で聖火台に点火した広島県出身の坂井義則さんは、早稲田大学で1年後輩となる巡り合わせもあった。酒井さんは新聞記者として活躍されたが退職後に亡くなられた。
中川さんは、実業団東洋工業マツダ自動車に入社、駅伝で大活躍された。
中川さんも73歳と、これからも後輩にまだまだ指導できる年代でもある。
最近、大会審判で見えなくなったと、寂しく語る人もいる。
新聞掲載、変わらない中川さんの姿を思い出す。

東北大会日程
2019/05/28

 高校総体陸上大会が終わり、上位6位まで東北大会に出場インターハイを目指す。
東北大会は6月14日から17日間までの4日間、秋田市雄和県立陸上競技場で開催される。


東北大会日程(秋工生が出場する種目)

6月14日 11時40分 1500m予選
   16時20分 1500m決勝

6月15日 14時45分 5000m競歩決勝
     15時45分 5000m決勝

6月16日 12時25分 3000m障害予選

6月17日 12時50分 3000m障害決勝


令和元年インターハイは
沖縄県沖縄市 タピック県総ひやごんスタジアム
8月4日から8月8日までの5日間行われる。




資料提供、写真に感謝
2019/05/28

 各種の大会が始まると多くの秋工陸上競技部を応援していただいている皆さんから資料写真が届きます。
お知らせも作成していただき、投稿もいただいています。
資料は、正確であること、写真は最低限度、秋工生であることが分かる写真が基準ではないか?
撮影方向によっては、秋工生徒とは判断できない写真、小さくて見ずらい写真については、掲載できない場合があります。
これまで秋工生を応援し資料写真提供をしていただいている皆さんありがとうございます。
猛暑が予報される毎日です。
ご健康に留意されて引き続きご無理の無い範囲で応援していただければ幸いです。





3000m障害決勝は柴田が優勝
2019/05/27

 秋工最後の決勝種目、高校総体最終日3000m障害決勝が行われた。秋工 柴田と坂本のトップ争いは柴田が一歩前に出て優勝した。

3000m障害決勝
1位 柴田宜憲 秋工3年  9分27秒35
2位 坂本祥太 秋工3年  9分38秒85
3位 田口翔  由利3年  9分41秒43
4位 小松大起 横手3年  9分48秒05
5位 中村虎太郎金農3年  9分49秒46
6位 菅原叶夢 秋工2年  9分58秒61

秋工出場選手3名入賞した。

800m決勝進出は無かったが
2019/05/26

 800mは走力を期待される種目だ。秋工から3人がエントリー、杉本真弥1年生ケガのため欠場、準決勝には橋昂太郎3年生と佐藤宏亮1年生の2人が決勝進出を目指した。
800mは400m走の延長のような種目、タイム差は小差ながら2人は決勝進出できなかった。
駅伝出場を目指す選手にとっては別種目のようにも思われる。しかし2人が経験した今日のラストスパート、力強い走力は駅伝種目の良い経験となった。

写真左と中は 高橋昂太郎3年力強い追い上げもあった。1分50秒台中ばの選手たちと競い合った。
写真右は、佐藤宏亮1年 ラスト一周から追い上げもあった。

5000m決勝の結果は高貝に
2019/05/26

 箱根駅伝大会に出場する大学指導陣が見学する中、5000m決勝がスタートした。
気温28度、猛暑の中、秋工3選手が先頭グループとなり、第二グループの花輪高校高田選手、大曲工高横山選手、角館高校青山選手、第一グループの秋工3選手に接近する力走もあった。

大会記録は 秋工斎藤椋 14分19秒21  
秋田県記録はリクルート池田克己 13分36秒
 
5000m決勝
1位  高貝瞬  秋工3年  14分44秒13
2位  中川雄太 秋工2年  14分46秒60
3位  高橋銀河 秋工3年  14分48秒35
4位  田尚輝 花輪高校2年14分52秒75
5位  横山竜之介大曲工高3年14分55秒66
6位  青山澪  角館高校3年15分06分45

写真左はスタート600mの上位5人、高橋銀河がトップだ
この5人が上位となる力走する
写真中はラスト一周の鐘が鳴る、高貝瞬、高橋銀河、中川雄太、ラストスパートが始まる
写真右はトップでゴールする高貝瞬、追う中川雄太、高橋銀河

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