OB会だより

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東北新人陸上競技大会日程表
2018/09/26

 秋田は金足農高の戦いの感動がまだまだ続く、受験の倍率がさらに高くなるのではと心配する中学生の親たちも出てきた。地域と一体の金足農高の魅力だろう。「もう 募金は結構です」秋田さきがけ新聞に掲載された。金足農高から出されたお礼文最後の一行、
秋田工業高校の遠征募金状況からすれば、羨ましいことだ。

東北高校新人陸上競技大会日程

9月28日(金曜日)
11時45分  1500m予選
15時00分  1500m決勝

9月29日(土曜日)
12時10分  5000m決勝

9月30日(日曜日)
10時35分  800m予選
11時45分  5000m競歩決勝
13時30分   800m決勝
13時45分  3000m障害決勝

日体大記録会の結果
2018/09/24

5000m
()はベストタイム PBは自己新

10組  菅原叶夢1年  15分38秒36 PB    
11組 高橋昂太郎2年 16分01秒66 (16分12秒33)
12組 加賀屋燿 1年 15分37秒60 PB    
13組  佐藤大樹 2年 15分44秒77        
15組  坂本祥太 2年 16分16秒34 (15分07秒63) 
17組  土田陽大   15分23秒46 (15分01秒30) 
17組 畠山莉央   欠 場   (15分03秒30)
17組  高橋陸斗 2年 15分26秒60 (15分12秒68)
20組  柴田宣憲 2年 15分01秒22 (14分57秒32) 
20組  中川雄太 1年 15分11秒44 (14分56秒34)
20組 小松兼悟 1年 14分58秒91 PB
23組  鈴木玲央 3年 14分38秒97 PB (14分47秒00)
23組  安達響生   14分48秒83 PB (14分51秒00)
28組  竹村拓真 3年 14分28秒48 PB(14分38秒67)
28組  高橋銀河 2年 14分28秒93 (14分28秒25)
28組  高貝瞬  2年 14分27秒76 PB(14分27秒80)

21日(土)10,000m、OB選手結果
湊谷春紀 東海大  30分08秒11
石井僚  上武大  30分21秒30
桜庭宏暢 セキノ興産  30分24秒24

              

これからの大会日程
2018/09/23

 秋田工業高校陸上球技部関連では9月23日は日体大記録会が開催される。16名が参加する。
福井国体が9月29日から開催される。少年種目として貝瞬、浮田大助、中川雄太、成年種目には小林快(ビックカメラ)が、コーチには大友貴弘先生が就任している。


八郎潟干拓駅伝大会 今年は50回記念大会として開催された。ソーラーカーコースにまた戻るのではないかと一部の秋田陸協関係者から予想されていた。
正確には発信用チップを使用し計時間違いのないように今年同様に大潟村内コースを活用する予定とのこと、
秋田県内の駅伝大会は、数年前からホームページの呼びかけ効果もあり、選手の安全対策が見えてきている。
大会主催者が警察や若い職員の配置により、安心安全への努力が見られる。

3000m障害決勝の結果、
2018/09/09

 全県新人陸上最終日3000m障害優勝は秋田工高1年生小松兼悟に輝いた。

3000m障害決勝
1位 小松兼悟秋田工高1年 9分29秒27
2位 柴田宜憲秋田工高2年 9分35秒78
3位 小松大起横手高校2年 9分47秒90
4位 坂本祥太秋田工高2年 9分52秒78
5位 田口翔 由利高校2年 9分54秒01
6位 加藤将哉明桜高校2年 9分59秒01

男子総合
1位 秋田工高 51点
2位 秋田高校 35点
3位 大館佳桜 32点

5000mでは貝と銀河が大会新記録を樹立、そして総合優勝と来年度を予測できる大きな結果であった。

東北高校新人大会は9月28日から9月30日までの予定で同じ雄和の秋田県立陸上競技場で開催される。

全国高校駅伝大会秋田県予選が10月21日と遠くない季節となった。

5000mに大会新記録、貝、銀河
2018/09/08

 大会3日目 5000m決勝秋田工高3人が出場、予想通りに貝と銀河のトップ争い、このトップ争いで大会記録が生まれた。これまでの大会記録は浪岡健吾の14分31秒だった。
800決勝は秋田工高からは3名の出場、6位入賞は橋昂太郎2分05秒22だった。

5000m決勝
1位 貝瞬 秋田工高2年 14分27秒80 大会新記録
2位 高橋銀河秋田工高2年 14分28秒25 大会新記録
3位 中川雄太秋田工高1年 14分56秒34
4位 横山竜之介大曲工高2年14分58秒87
5位 青山澪 角館高校2年 15分16秒17
6位 成田尚輝花輪高校1年 15分16秒34


800m決勝
1位 堀内塁 秋田中央1年 1分59秒28
2位 三谷優樹秋田高校2年 2分00秒42
3位 青木光顕秋田高校2年 2分01秒11
4位 高橋太陽角館高校2年 2分01秒18
5位 山口泰斗花輪高校2年 2分02秒11
6位 橋昂太郎秋田工高2年 2分05秒22

全県新人陸上大会 貝が優勝
2018/09/07

 全県新人陸上競技大会が雄和の県立陸上競技場で開催された。
初日に行われた1500m決勝では、秋田工高 貝と銀河とのトップ争いで貝が1位となった。
5000m競歩は 秋田工高 浮田はほぼ独走で優勝した

1500m決勝
1位 貝瞬 秋田工高2年 3分56秒66
2位 高橋銀河秋田工高2年 3分56秒75
3位 小松兼悟秋田工高1年 4分02秒84
4位 尾形拓海秋田中央2年 4分03秒93
5位 青山澪 角館高校2年 4分06秒86
6位 竹島結人能代工高2年 4分06秒96

5000m競歩決勝
1位 浮田大助秋田工高2年 22分13秒02
2位 齋藤聖太大館桂桜2年 24分06秒49
3位 大高アツリ 能代松陽2年 24分50秒86


この後 決勝の大会日程
5000m決勝  9月8日土曜日午前10時35分
800m 決勝 9月8日土曜日午後14時30分
3000m障害決勝9月9日日曜日午後13時30分
 
写真は800m予選

秋田工6連覇23度目の優勝
2018/09/03

 今年の八郎潟干拓記念駅伝大会は、これまでのようにソーラーカーコースではなかったため、砂ごみに悩まされることは無かった。来年もこの地で実施して欲しいと言う反面、審判員の確保が大変だと説明された。今の時点では来年度から再びソーラーカーコースに戻すと言うことになっている。審判員確保が課題とされた今年の大会、閉会式では秋田工チーム7区間圧倒的強さであったが、7区間全員区間賞と思われたが1区間、他校生だと発表された。この発表にはほとんどの審判員や高校関係者が「おかしい」と言う言葉が発せられた。
秋田工Aは2時間15分12秒で優勝、2位は秋田工B 2時間24分16秒、3位は秋田中央高校 2時間27分26秒、ある区間がトップから12分遅れの3位の高校選手と発表、区間賞まで渡してしまった。
ボランティアで行われる駅伝大会の審判、課題も多い、

そして、今年の大会は閉会式後に修正されて今朝の秋田さきがけ新聞に発表された。

ある審判員からは「中学校、高校、大学、一般と重なり合って競技することには、それぞれのポイントでキーマンが必要だ。難しい、間違って区間賞を一時受け取った選手にも、区間賞と思われた選手にも申し訳ない、来年は側道の水まきをしっからすれば、審判員も集まる」
選手も審判員もソーラーカーコースの砂ごみに悩まされているようだ。

OB選手も多く参加していた
2018/09/02

 土崎陸友会では才村流成、大館北秋陸協では大沢駿、佐々木渉が写真に記録、
その他にも秋田自衛隊、能代山本陸協にも出場している。


ところが
秋田工2チームを含む高校6校が出場し、秋工2チームが大差で先行して終わった駅伝大会だった。
記録がおかしいのでは、繰り上げスタートされたチームが上位となったり、記録係を担当した秋田市陸協役員に異論が殺到、区間賞などもう一度、受賞者から戻してもらう事態になっている。
トップから20分で繰り上げスタートする要綱で実施された。周回コースは一見一番正確な記録体制だと思われたが、何が狂わせてしまったのか結果を待ちたい、

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