OB会だより

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800mは大野大会新記録、5000m秋工上位3位独占
2021/05/30

 全県高校総体3日目、秋工2年大野聖登は期待通り1500mに続き800mでも大会記録を更新した。
5000m決勝でも、秋工3年佐藤宏亮がトップでゴール、1秒半後に2年生の藤本駿世が入り、続く3位には小松聖2年生が入り、秋工が上位3位を独占することが出来た。

800m決勝
1位 秋工2年 大野聖登 1分52秒48 大会新記録
2位 秋田中央3年 斉藤ヒロム1分57秒51
3位 大曲工高2年  児玉 1分57秒92
4位 角館高校2年 佐藤歩向 1分58秒60
5位 秋工3年 杉本真弥 1分58秒63
6位 秋工2年 池田優也 1分58秒98

 秋工3選手が1分代を記録して6位入賞上位大会に進出する
 
5000m決勝
1位 秋工3年 佐藤宏亮 14分36秒83
2位 秋工2年 藤本駿世 14分38秒23
3位 秋工2年 小松 聖 14分38秒58
4位 花輪高校3年 山口真玄 14分42秒50
5位 横手清陵3年 伊藤陸歩 14分57秒30

女子1500m決勝伊藤愛夏力走2位に
2021/05/29

 秋工女子1年生伊藤愛夏、1500m決勝ではトップとの差はあったが、全県高校総体初出場で力走し2位となりました。

女子1500m決勝
1位 横手清陵3年 阿部円海 4分30秒67
2位 秋工1年 伊藤愛夏 4分47秒00
3位 秋田中央3年 吉川真央 4分49秒36

小林快東京五輪補欠選手として参加
2021/05/28

 50キロ競歩東京五輪出場を目指してきた小林快は日本代表東京五輪補欠選手として参加することになった。
小説でも紹介された小林快の人生観、
東京五輪出場に向けた努力に応援、期待が大きい


1500m決勝大野大会記録を更新
2021/05/28

 日差しが強くなった午後4時05分、1500m決勝がスタート、予想したように大野が飛び出した。大会記録を意識したのか、独走しながらもラストスパートでゴールしている。秋工3年佐藤、1年の田中も好記録で入賞した。

1500m決勝
1位 秋工2年 大野聖登 3分51秒99 大会新記録
2位 横手清陵2年 武内 4分00秒31
3位 横手清陵2年 加藤 4分00秒66
4位 秋工3年 佐藤祥樹 4分02秒01
6位 秋工1年 田中佑空 4分07秒60

写真左はスタートして間もなく大野を先頭に300m、写真中はスピードを上げる大野に、後続選手が続く、写真右は秋工決勝進出の佐藤と田中、

男鹿駅伝大会と若美メロンマラソン中止となりました
2021/05/26

 男鹿駅伝大会はコースを大きく変えて6月26日実施の予定でしたが、コロナ感染対策のため中止と決定となりました。若美メロンマラソン大会も中止です。

飲食店の経営者の皆さん全てが、新型コロナ感染対策に危機感を持っているわけではありません、飲食店をご利用される場合は、感染対策状況をしっかり見て、蜜を避けるようにしてください、
身近な方がコロナ感染で亡くなっています。

コロナ感染対策完璧ですか
2021/05/26

 OB会員でもコロナに感染して、すでに社会復帰されているものの、味覚やその他に障害があって社会生活困っているとの連絡もありました。
新型コロナ感染は他人事ではありません、秋田市内の天ぷら店に行くようなお話も聞き、ご注意申し上げることがありました。
OB会員が新型コロナ感染で亡くなられた未確認情報もあります。
ご高齢になると自分の声高を自覚していません、完璧なコロナ対策をしてください、

全県高校総体陸上は無観客大会に、秋工選手出場決勝種目をお知らせします。
2021/05/22

 新型コロナ感染拡大の中では仕方ないと思われる無観客大会、生徒以外グランドには入れない、さらに応援する生徒も大きな声は出せません、拍手だけです。
種目別の日程表をお知らせします。

全県総体競技日程及びエントリーメンバー
日程 5月28日〜5月31日 雄和県立陸上競技場

800m
5月29日(土)予選:10時55分〜
5月30日(日)準決:10時20分〜
        決勝:13時40分〜
出場メンバー
杉本真弥(3年)  大野聖登(2年)  池田優也(2年)

1500m
5月28日(金)予選:11時30分〜
        決勝:16時05分〜
出場メンバー
佐藤祥樹(3年)  大野聖登(2年)  田中佑空(1年)

5000m
5月29日(土)予選:14時05分〜
5月30日(日)決勝:10時35分〜
出場メンバー
佐藤宏亮(3年)  小松 聖(2年)  藤本駿世(2年)  

3000mSC
5月30日(日)予選:15時10分〜
5月31日(月)決勝:13時40分〜
出場メンバー
武藤 颯(3年)  三浦優真(3年)  加藤竜聖(2年)

女子:伊藤愛夏(1年)
1500m
5月28日(金)予選:14時40分〜
5月29日(土)決勝:11時55分〜

3000m
5月31日(月)決勝:12時25分〜

秋田県内聖火出発式を前にして
2021/05/18

 昭和39年9月24日秋田県庁前を走る東京オリンピック聖火、午前9時30分秋田県知事小畑勇二郎氏から聖火を受け取り、大町までの約1キロを走る中川衛さん、「沿道の人の多さに驚いた。無事にリレーできて安心したことを覚えている」
同年の、全国高校総体、国体それぞれ5000mを優勝した実力、秋田工業高校3年生、その後の全国高校駅伝秋田県予選では、宿敵金足農高を破り、全国高校駅伝初出場を果たした。全国高校駅伝大会1区10000mでは、区間賞で2区へつないだ。
10月10日 開会式をテレビで見て、自分がつないだ聖火がともされた時は感激し、大役を果たせたことがその後の人生の励みになっとという。
高校卒業後には早稲田大学に進み、最終聖火ランナーとして開会式で聖火台にに点火した広島県出身の坂井義則さん(2014年に死去)の1年後輩になるという巡り合わせもあった。
中川さんは大学卒業後実業団の東洋工業(現マツダ)で駅伝選手として活躍した。
「聖火ランナーは貴重な経験。今年の聖火リレーでは若い世代に希望を持って頑張ってほしい」と話しています。

今年の東京五輪、県内聖火リレー準備も進んでいます。
潟上市は6月9日、出戸浜海水浴場で出発式が行われます。東京五輪出場予選がまだ行われている中、新型コロナ感染不安や、一方では中止活動もされている。

安心オリンピック開催に期待しています。



たくさんの写真送信していただきました
2021/05/16

 写真左は東京オリンピックの翌年の東京箱根駅伝、往路2区早稲田大学1年中川衛さん、
写真中は、秋工陸上競技部高橋正人監督が駒澤大学3年生の東京箱根駅伝大手町ゴールする姿です。
写真右はこれから予定されている東京オリンピックに「歓喜を再び」です。今の中川衛さんOB会長となって取材も受けています。


秋田に聖火がやってきた
2021/05/15

 昭和39年9月22日に午後3時ころ、東京オリンピック聖火が秋田県庁に到着した写真が届きました。
秋田北高校の合唱隊による「県民のうた」に迎えられて当日の最終聖火ランナー秋田北高校陸上競技部キャプテン田淵ふじきさんが到着、人見誠治氏(秋田さきがけ新聞社長)に聖火を渡す貴重な写真でしょう、このセレモニーには3万人の県民が待っていた。
場所は秋田県庁東側、県議会庁舎前、写真中はセレモニー会場となっていた場所です。
聖火は(9月23日は秋分の日悪天候を考慮して予備日)9月24日午前9時30分第一走者中川衛さんに引き継がれる。

昭和39年9月24日当日の第一聖火ランターだった中川衛さんの写真も届きました。
57年前秋田工業高校3年生、陸上競技部では新潟国体インターハイ5000mに出場いずれも優勝しています。
この写真は最近撮影されたものだそうです。報道番組記者からいただき、テレビ番組用に撮影された1コマだと説明されています。
当時の中川衛さんの写真を持っている方、送ってください




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